2016年04月22日

あのニュースで紹介された「上野 精養軒 カフェラン ランドーレ」で名物のハヤシライス

精養軒・1.JPG


LAから友人が遊びに来ていて・・・

ハヤシライスを食べたいというので、
ちょいと出かけてきました。

でも、狙っていた東京文化会館内のお店は、
折からの工事でお休み。

ならば、ということで、
「上野精養軒カフェラン ランドーレ」のほうへ。


精養軒・2.JPG


ここのハヤシライスといえば、
入口の看板にもあるとおり、

つい先日、日本テレビの番組、
「あのニュースで得する人損する人」で紹介されたばかり。

もともと明治9年(1876年)に開業した老舗で、
今年が140年目。

ハヤシライス好きの常連のお客さんがいるわけですが、
今回のテレビで、新しいファンもどっと押し寄せるはず。

恐る恐る店内を偵察してみたら、
まだ時間が早めだったせいか、

テーブル席に余裕がありました。

席に案内されてメニューを広げるまでもなく、
注文は決まっております、はい。

というわけで・・・


精養軒・3.JPG


ハヤシライスです!

陶器製のグレイビーボートに入ったソースと、
サラダ。

ライスにはたっぷりの福神漬け。

シンプルかつ、明快!

ザ・ハヤシライス。


精養軒・4.JPG

精養軒・5.JPG


ソースをすくってライスにかけると・・・

ううむ、ビジュアルだけで美味しそう。

スプーンですくって口に運ぶと、
じっくり煮込まれた牛肉と野菜の旨みが混然一体。

それに加えて、ほのかな甘みと、ほどよい苦み。

なるほど、140年の伝統の味です。

美味しくないわけが、ない!


精養軒・6.JPG


伝統の味にナットクしつつ食べ終えて、

ふと気がつくと、周りはお客さんでいっぱい。

しかも、テーブルの上を見ると、
皆さん、ハヤシライスと格闘中。

なるほど、これぞテレビ効果!

すっかり葉桜になった桜並木をそぞろ歩きながら、


おのぼりさん気分を満喫した午後でした!



精養軒・7.JPG

上野 精養軒 カフェラン ランドーレ洋食 / 京成上野駅上野駅根津駅

昼総合点★★★☆☆ 3.7





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2016年04月09日

「水たき玄海 新宿高島屋店」で誕生日のディナーに水たきのコース 

玄海・1.JPG


奥さんの誕生日のディナーにリクエストがあって・・・

出かけたのは、こちら。

「水たき玄海 新宿高島屋店」です。

デパートの店内ですが、なかなか雰囲気のある店構え。

本店もいいですが、こちらもいい感じです。


玄海・2.JPG


本日のメニューは、こちら。

水たきの鍋会席をお願いしました。

誕生日のお祝い・・・と予約の時にお伝えしたら、

掘りごたつ席の個室を用意してくださいました。

素敵なサービスです。


玄海・3.JPG


まずは、前菜。

「男爵芋のビシソワーズ」と「レバーパテ」。

スープはキリッと冷えていて、
パテは春巻きの皮のようなものでサンドしてあります。

面白い取り合わせです。


玄海・4.JPG


冷菜は、左から「砂肝の塩辛」、「野菜のゼリー寄せ」、
「ふきのとうの薄衣揚げ」、「生湯葉」。

いずれも日本酒の肴として、よく合いますね。


玄海・5.JPG

玄海・6.JPG


水たき用の季節の野菜は三種を選ぶことができるというので、

選んだのが、こちら。

椎茸、芽キャベツ、春キャベツ、
青梗菜、エリンギ、スナップえんどう。

いずれも契約農家から届けられた新鮮野菜です。


玄海・7.JPG


とろりとした水たきの鍋が登場。

こちら使われている伊達鶏は、
みちのく阿武隈の大地で放し飼いにし、
日光浴や運動に十分な時間をかけて育てたもの。

大釜で5時間以上炊き上げて調理されたスープには、
コラーゲンをはじめ、良質な脂肪や、
バランスの良い栄養素が豊富に含まれているとか。

滋養たっぷりのスープです。


玄海・8.JPG

玄海・10.JPG

玄海・9.JPG


そのスープの旨みをじっくり味わいながら、

鶏と野菜を特製のポン酢でいただきます。

鶏がほっくり、旨みがじんわり。

鶏本来の爽やかで腰のある味わいが、
舌の上で踊ります。

スープの表面には、コラーゲンの膜が張っています。


玄海・11.JPG


水たきのあとの温菜は、

伊達鶏岩塩焼き。

煮こんだものとは食感も味わいも異なる伊達鶏で
鶏の美味しさを満喫しました。


玄海・12.JPG


締めの食事は・・・

土鍋雑炊。

水たきのの旨みを最後の最後まで味わいつくそうという
渾身のメニュー構成です。

雑炊の中に落とした卵も絶品。

これは箸が進みます!


玄海・13.JPG


デザートは・・・、

左上が、りんごのコンポート。左下が、アーモンドの砂糖がけ。

右上は、胡麻油のガナッシュ。右下が、苺のババロア。

そして、意外な美味しさに驚いたのは、

右に置かれた緑茶。

これが「宮崎県産無農薬釜炒り緑茶」で、
香りといい、爽やかな渋味といい、ほのかな甘みといい、

玉露を思わせるような深みのある味わい。

小菓子と組み合わせも絶品でした。

ちなみに、奥さんのプレートには、
「Happy Birthday!」の文字。


これで今年も私のお役目が果たせました!



玄海・14.JPG


水たき玄海 新宿高島屋店水炊き / 新宿駅代々木駅新宿三丁目駅

夜総合点★★★☆☆ 3.7





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2016年04月05日

初台「シルクロード・タリムウイグルレストラン」でウイグル餃子を初体験

タリム・1.JPG



少し前のことですが、初体験となるウイグル料理を食べに・・・

食いしん坊仲間と4人で誘い合って、
初台駅近くの「シルクロード・タリムウイグルレストラン」へ。

横町を入ったところに、とつぜん現れるのが
東京で唯一というウイグルレストランです。

じつは、かつてウイグルのトルファン遺跡から、
餃子の化石が見つかっています。

つまり、ウイグルは餃子の歴史のルーツともいえるところ。

どんな料理とウイグル餃子に出会えるか、楽しみです。

まずはお試し…ということで、
料理全7品の「ウルムチ コース」2500円をチョイス。

これに気になる料理を追加注文しようという狙いです。


タリム・2.JPG


こちらがメニュー。

ウルムチコースは、初心者用のリーズナブルなコースです。

餃子フリークとしては、このコースに加えて、
アラカルトで何品かを注文しようという作戦。

どんな料理が出てくるのでしょうか?


タリム・3−1.JPG


まずは、ドリンクから。

お店オリジナルの、カンカのお酒「タクラマカン」。

カンカとは、砂漠という厳しい環境の中でも花を咲かせ、
実をつける生命力の強い植物だとか。

ウイグルでは健康長寿の漢方薬だそうですが、
薬臭さはなく、意外と美味しい。

タクラマカン砂漠を旅している気分に浸りましょう!


タリム・3.JPG


最初のお料理は、ゆば(湯葉)サラダ。

ウイグル語では(プルチャック・ウユツミス・ハミセイ)。

ハミセイが、サラダという意味だということだけ分かりました。

彩りもきれいで、香辛料が効いています。

前菜としてのスタートは順調です。


タリム・4.JPG


つづいては、羊肉の串焼き。(ズク・カワプ)

トルコでは「ケバブ」、キルギスでは「ケベプ」、
インドやパキスタンなどでは「カバーブ」と呼ばれていますが、

こちらも香辛料をたっぷり効かせた串焼き。

羊肉ファンには、たまらない味です。


タリム・5.JPG


ウイグルの水餃子。(トゥギレ)

これはコース以外のアラカルト。

餡はもちろん羊肉。

添えられた黒酢と香辛料の入ったタレでいただきます。

一口噛むと肉汁がじゅわっと溢れます。


タリム・6.JPG


お次は、「ウイグル風カボチャパイ」(タリム・カワナン)。

円形の縁がきれいに畳みこまれています。

外側はサックリ、中はほんのり甘いカボチャ。

なかなか洗練されたお味です。


タリム・7.JPG


こちらもアラカルトでお願いした
「たまごと黒木耳炒め」(トホム・ケリンクラク・コルミス)。

アッサリ中華のスパイシー炒め・・・
という感じ。

黒木耳の食感がいいですね。


タリム・8.JPG


これもアラカルト注文。
「ウイグル風焼き餃子」(カザン・トゥギリス)。

焼き餃子とは書いてありますが、
ウイグルの水餃子(トゥギレ)を揚げたもの。

こちらも香辛料の効いたタレでいただきます。

皮のサックリ感が楽しめます。


タリム・9.JPG

タリム・10.JPG


つづいて、「羊肉のウイグル風小籠包」(ペテル・マンタ)。

これは通常のメニューにはなく、
コースのみに供される特別料理。

薄皮で木の葉型につつまれていて、
中にスープがたっぷり。

独特の香辛料が振られていて、
ちょっとしたアクセントに。

これも美味しい!


タリム・11.JPG


コースの中の一皿。
「じゃがいもの千切り酢炒め」(ベレンゲ・コルミス)

唐辛子と香辛料が効いていますが、
それほど辛くありません。

ジャガイモのしゃっきり感の歯ごたえがいいですね。


タリム・12.JPG


さて、コースも締めに近づきまして、
「ウイグル風ピラフ」(ポロ)。

添えられたヨーグルトをかけて食べるのが
ウイグル風。

トッピングされた羊肉と干しブドウが
独特の風味を醸しだしています。

確かに、炒飯ではなくピラフですね。


タリム・13.JPG

タリム・14.JPG


アラカルトで追加した「焼き立てまん」(サムサ)。

インドでは「サモサ」で、具材にジャガイモ、タマネギ、
エンドウ豆、レンズ豆、羊の挽き肉などが入って揚げたもの。

こちらは羊肉たっぷりで、ネーミングのとおり
揚げではなく、焼き立てのもの。

形もインドの三角形とは違っています。


タリム・15.JPG


これもアラカルト注文。
「ウイグル風ミートパイ」(ゴシナン)。

先ほどの「ウイグル風カボチャパイ」の
ミート版ですね。

こちらも、たっぷり羊肉が入っています。


タリム・16.JPG


そろそろコースの締めの料理。
「ウイグル風ワンタンスープ」(チュチュレ)。

あっさりめのスープの中に、
可愛いペリメニのような形のワンタンが入っていました。

ペリメニも餃子の仲間ですね。


タリム・17.JPG


コース終了のデザート。

「アイスクリーム」(マロジニー)です。

アイスクリームはふつうのバニラアイスでしたが、
ジャムと干しブドウが添えられているのが、ウイグル風。

お料理には、いずれも羊肉が使われていましたが、
メニューの中には、なんと魚料理が一品もありません!

これぞウイグル料理! なんでしょうね。

でも、どれも美味しくて、お腹いっぱいで、大満足!


シルクロードの「遊牧民」の気分で、帰路につきました。
(^.^)



タリム・18.JPG

シルクロード・タリムウイグルレストランアジア・エスニック(その他) / 初台駅参宮橋駅都庁前駅

夜総合点★★★★ 4.0





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2016年04月01日

「点心屋台 餃包(ギョーパオ)六本木店」で肉汁たっぷりのスープ餃子

餃包・1.JPG


久しぶりに六本木に出かけたら・・・

六本木の交差点のすぐ近くに餃子のお店発見。

「点心屋台 餃包」です。

餃包と書いて「ギョーパオ」なんですね。


餃包・2.JPG


ランチメニューを見ていて、

「もっちりじゅわっの餃包とどっさり野菜300gを
鶏白湯スープと一緒に!」のコピーにそそられました。

「五目餃包」ですね。

そのほか、「トムヤム餃包」や「二段せいろ定食」にも惹かれましたが、

ここは初志貫徹で行きましょう。

お店の宣伝文句には・・・、

「自慢の肉汁水餃子「餃包」のルーツは、
父の故郷・台湾と母の故郷・熊本にあります。

父が海を渡り日本へ来たのは約30年前。
故郷の味に想いを寄せながら、日々研究を重ね、
それを料理上手な母と一緒に形にする。

こうして、夫婦二人三脚でお店を開いたのが始まりでした。」

とあります。

餃包は、
「熊本の郷土料理ダゴ汁をルーツにした皮のもっちり感、
台湾の小龍包のようにじゅわっと飛び出るスープ」

そこが自慢だとか。


餃包・3.JPG


で、野菜たっぷり、アツアツの「五目餃包」が登場。

トッピングされた水菜の緑も鮮やか。

ぐつぐつ炊きあがっている餃子・・・、
いや、餃包をすくいあげてみると、


餃包・4.JPG

餃包・5.JPG


もっちりした皮の中に、
肉汁たっぷりの餡がつまっていて、

餃子というより小籠包に近い感じ。


でも、皮も形状も水餃子そのものなので、
これはやはり「餃包(ギョーパオ)」なのでしょう。

ネギや生姜の香りもきいていて、
肉汁に旨みがあふれます。

美味しい。


ハフハフしながら食べていると、

目の前にこんなチラシが・・・


餃包・6.JPG


アンケートしちゃいましょう。

お店の印象や食事、店員さんのサービスについての
カンタンなアンケートに答え、

完了画面を店員さんに見せると、

デザートの「豆花(トウファ)」が無料でいただけます。


餃包・7.JPG


こちらが「豆花(トウファ)」。

豆乳のプリンに黒蜜きなこソースをかけたもの。

絹ごし豆腐のような食感と香りに、
黒蜜きなこの甘さがほどよいバランスです。

野菜たっぷりの「五目餃包」といい、
この「豆花」といい、女性ファンが歓びそうです。

ランチだけではなく、
「餃子ソーセージ」なるものがある夜のメニューも面白そう。


次回は、餃子仲間を誘って再訪したいと思います!



餃包・8.JPG


点心屋台 餃包 六本木店中華料理 / 六本木駅六本木一丁目駅乃木坂駅

昼総合点★★★☆☆ 3.7





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2016年03月30日

立川「ぎょうざ工房」で一晩にぎょうざ全種類制覇という偉業?を達成

ぎょうざ工房・1.JPG


餃子仲間のイチゾーさんのお誘いで・・・

立川にある餃子の名店「ぎょうざ工房」に、
餃子仲間を連れて、計三人で出かけました。

今夜は餃子三昧ナイトです。

お店は、立川駅から歩いて数分。
ペンションのような、お洒落な外観です。

中は、カウンター席が8席、
8名までOKの個室が一室で、店内もペンション風。

ほかの餃子屋さんとは一線を画しています。


ぎょうざ工房・2.JPG


こちらが餃子のメニュー。

もちろん餃子以外のメニューもあって、
ワインや日本酒のメニューも豊富。

ご夫婦二人で営業されているようですが、
ホール担当の奥さまはワインのソムリエなのです。

ならば、ワインと行きたかったのですが・・・

日本酒党としては、まずはこちら。


ぎょうざ工房・3.JPG


富山のお酒「幻の瀧」純米吟醸です。

日本名水百選の天然ミネラル水で醸したお酒。

切子のぐい呑みが涼やかな感じです。

で、注文は餃子の達人・イチゾーさんにお任せ。

どんな餃子が登場するか、楽しみです。


ぎょうざ工房・4.JPG


まずは、茹で餃子から。

ポン酢おろしぎょうざです。

ポン酢の酸味と大根おろしの爽やかさがいいですね。

餡は豚肉、ニラ、キャベツ、皮はもっちり系。

スタートから期待感が高まります。


ぎょうざ工房・5.JPG


人気ベストスリーがセットになった
焼き焼きセット。

右から、チーズ、ニンニク、海老というラインナップ。

それぞれの素材感が活かされていて、
美味しい。

ちなみに、こちらは醤油仕立て。

あえてタレをつけなくても、じゅうぶんに美味しいです。


ぎょうざ工房・6.JPG


つづいては、味噌焼き餃子セット。

味噌仕立てのぎょうざ全5種が、
2個ずつ盛合わせになったお得なセットです。

中身はセロリ、あさり、しめじ、なす、ねぎ。
どれがどれかは、食べてのお楽しみ。

セロリとあさりが意外な美味しさでした。


ぎょうざ工房・7.JPG


こちらは、ホットな地元お野菜の蒸籠蒸し。

右に添えられたディップかクリスマス島の塩でいただきます。

新鮮な地元野菜の甘みが心地いい感じ。

餃子三昧の合いの手にもってこいですね。


ぎょうざ工房・8.JPG


こちらは、蒸しぎょうざ。

大葉と海老ですが、海老はまるごと入ってます。
焼きより蒸しのほうが海老の風味が深くなりますね。

大葉の香りも爽やかです。


ぎょうざ工房・9.JPG


さてさて、ここでまだ味わっていない餃子を追加注文。

ここまできたら、全種類制覇してしまおうという
無謀な挑戦をしてみたくなってしまいました。

追加したのは、
ほたて、たらこ、あさり。

翡翠色のお皿が、ほたて、ブルーのお皿が、たらこ、
茶色のお皿のが、あさりでした。

どれも素材感が活きているのが特徴です。


ぎょうざ工房・10.JPG


ちょっと変化球で、スープぎょうざ。

中の餡は茹で餃子と同じですが、
椎茸の香りがきいたスープがさっぱりして美味しい。

皮のもっちり感もいいですね。


ぎょうざ工房・11.JPG


さらに、焼き餃子のラストの一品を追加。

こちらの餡の中身は、たかなです。

これも高菜の味わいが面白い餃子に仕上がっています。

これで、メインの餃子は全種類食べつくし、

つづいて、デザートぎょうざに向かいます。


ぎょうざ工房・12.JPG


来ました!

抹茶アイスが添えられて、左がチョコバナナ。
右はあずきのデザートぎょうざです。

それぞれ形もユニーク。

チョコバナナも意外な組み合わせですが美味しく、
あずきのほうも餡がたっぷり入って、でも甘すぎないお味です。

そして、締めくくりが・・・


ぎょうざ工房・13.JPG


螺鈿が施された茶托で供された煎茶。

餃子三昧の口中を、さっぱりきれいに洗い流してくれます。

なんか、ちょっと嬉しい心遣い。

螺鈿の茶托もセンスの素晴らしさがうかがえます。

というわけで・・・

お店初訪問にして、
「餃子全種類制覇」という偉業?を達成。

お腹もハートも満杯です。

次回は気になる餃子をメインに食べたいと思います。


誘っていただいたイチゾーさんに、感謝!



ぎょうざ工房・14.JPG


ぎょうざ工房餃子 / 立川南駅立川駅立川北駅

夜総合点★★★★ 4.0





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2016年03月28日

高田馬場「米とサーカス」で21世紀を救う昆虫食に挑戦してきた 

米とサーカス・1.JPG


先日、21世紀を救うという食の祭典が開かれました!

高田馬場にあるお店「米とサーカス」が企画した
期間限定の食の祭典「昆虫食フェア」です。

このフェアは、昆虫を食べやすく調理し、
気軽に試してもらうことが狙いだそうですが・・・

ちなみに、フェアの目玉商品は、
昆虫素材そのものの味を生かした「6種の昆虫食べ比べセット」!

昆虫と聞いて尻込みする食いしん坊仲間のニャンさんを、
無理やり拉致して、出かけてきました。

高田馬場に着いてみると、
お店の入口からして、すでに怪しい雰囲気です。

いざ、昆虫食の戦場へ。


米とサーカス・2.JPG


お店の中には、こんなチラシが。

世界が注目する、昆虫食とありますが・・・

一緒に出かけたニャンさんは、二の足を踏んでいるよう・・・。

でも、共に21世紀を救おうじゃないか!

さあ、勇気を出して!


米とサーカス・3.JPG


というわけで・・・本日のおすすめメニューです。

昆虫食セットはフェアのための特別メニューですが、
おすすめメニューには、ジビエ料理をはじめとして、

フツーにカンパチの刺身や、真鯛の刺身、
焼きガキ、和風ピクルスもあります。

カンパチの刺身の横に、
メダカの佃煮、なんてのもありますが・・・(-_-;)

ちなみに、店内は意外に女子率高し。
女子のほうが好奇心旺盛なのだろうか?

21世紀を救うのは女子かも?


米とサーカス・4.JPG


まずは、フツーに白ワインで乾杯。

ニャンさんは、バクダン。
(自爆するつもりか?)

中身は、ラムネ+ポートワイン。
ほんのり、ポートワインの色合いです。


米とサーカス・5.JPG


キックオフがわりの一品目は、

こちらもフツーに、ポテトサラダ。

怪しげな様子は、いっさいありません。

味もフツー、かな?

でも水菜やトマトの盛り付けは、
繊細な料理感覚が感じられます。


米とサーカス・6.JPG


来ました!

ジビエ料理の一発目は、
ダチョウのレバ刺し。

ニンニクとネギが添えられて
胡麻油のタレでいただきます。

まずは、何もつけずに一口。

牛レバよりサッパリ、鳥系なので
鶏の白レバーに近い感じ。

甘みもあって、意外にイケますね。


米とサーカス・7.JPG


つづいては、カンガルーのタタキ。

味は酢醤油のきいたタタキですが・・・
カンガルーはそれほどクセもなく、硬くもない。

ぴょんと跳ねたくなるかといえば、
そうでもないが、悪くはない。

美味しいかといわれれば、
そうでもない。

ビミョーな感じですね。


米とサーカス・8.JPG


ついに、この時が来ました。

本日のメイン。「6種の昆虫食べ比べセット」です。

右から、お馴染みの蝗(イナゴ)、蚕(カイコ)、
源五郎(ゲンゴロウ)、竹虫(バンブーワーム)、

そして、黄金虫(コガネムシ)と、蠍(サソリ)!

仲良くツレのニャンさんと、半分ずつシェアして味わいます。


米とサーカス・9.JPG


まずは順番に右端から。

イナゴは信州生まれのわたしにとっては、日常食。
高タンパク、ビタミンE、B2、鉄、亜鉛などが豊富です。

何の違和感もありません。

イナゴの佃煮の素揚げといった感じ。

カイコも信州ではお馴染み。
昔から貴重なタンパク源です。

いまや宇宙ステーションの食料としても研究されている
注目の食材のひとつ。

甘辛に味つけされたものが素揚げされています。
ニャンさんは、カビっぽい味だって!

当たってるかも。

ゲンゴロウは、サックリしてて、羽根が口に残る。
味は、甲殻類の干し海老に似た感じかな。

バンブーワームは、若竹にしか生息しない虫で、
中は空洞。

サクサクッとしていて、ナッツ系の香りと
フライドポテトににた食感。

形さえみなければ、これがいちばん美味しくて
かつ食感もいい感じですね。


米とサーカス・10.JPG


つづいて、真打登場。

コガネムシとサソリです。

コガネムシは、羽根がちょっと気になりますが、
味は木の実のような干し海老のような・・・

基本的に、こうした昆虫類は、
甲殻類に似た味と風味と食感に共通点があるようですね。

そして、サソリはといいますと・・・生を素揚げしたものではなく、
薬膳酒に漬けておいたものを揚げたらしく、

漢方薬のような香りがしました。

かつて、中国で生のサソリを素揚げしたものを食べたときは、
内臓部分が雲丹のような香りと味で美味しかったのですが、

今回のサソリは、漢方系の香りが強すぎた感じです。

中国では4000年の昔から健康食として珍重されているようですが、
さて、効果はいかに?


米とサーカス・11.JPG


昆虫食の後の口直しは・・・

ちょっと変なお酒に挑戦。

こちら、なにやら黒いものが浮いているようですが・・・

いったい何?


米とサーカス・12.JPG


グラスに注いで、よーく観察すると・・・

はい、正解は「黒蟻酒」でした!

黒蟻ちゃんが、ずらりとお出迎えしてくれています。

黒蟻はコリコリして、歯ごたえがあって、
効能を見ると、インポテンツや慢性肝炎、リュウマチにもいいとか。

うーん、ホンマかいな?

お酒そのものはデンキブランのような香りで
そこそこ美味しいのですが、黒蟻がねぇ・・・。


米とサーカス・13.JPG


で、最後の一皿。

ラクダ肉のとんぺい焼きです。

豚肉のとんぺい焼きのかわりにラクダというわけですが、
共通点は、なし。

肉自体にクセはないのですが、ちょっと硬め。
月の砂漠を散歩する雰囲気には、なれないかな。

というわけで、「昆虫食」&「ジビエ」ミッションは無事に?終了。

食糧危機が叫ばれる中、改めて世界で昆虫食が注目されている、いま。
宇宙ステーションや火星に移住する際の食糧としての研究もされているとか。

まさに、21世紀の食糧問題を救うのは、昆虫食かも?

私とニャンさんは、世界人類の先陣を切って、


21世紀を救う任務を遂行したのでした!



米とサーカス・14.JPG


米とサーカス居酒屋 / 高田馬場駅目白駅学習院下駅

夜総合点★★★☆☆ 3.5





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