2017年01月30日

自由が丘「ビストロ レスカリエ」のランチで天使の微笑みに出会いました!

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友人の展覧会を観に自由が丘へ。

ちょうどランチタイムだったので、
会場のすぐ近くのフレンチのお店「ビストロ レスカリエ」へ。

ランチメニューは、こちら。

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コース仕立てですが、

何を選ぼうかと迷った末、

優柔不断な私がオーダーしたのは……


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鶏白レバーのムース 自家製ピクルス・サラダ添え。

トリ年だからというわけではありませんが、
白レバーのムースに惹かれました。

白レバーの薫りと風味が広がる一品ですが、
ちょっと塩味が効きすぎているような……

サラダと絡めると、いい感じです。


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つづいては、
追加でお願いした本日のスープ。

ジャガイモとゴボウのポタージュ。

ふんわり泡立つクリームと、
さっと一振りされた黒胡椒の風味がアクセントです。


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本日のメインとして選んだのは……

「築地のお魚 本日の料理法で」。

本日は鰆と鯛のソテーの野菜添え。

火の通り加減が絶妙で、
こちらの塩味はしっかりとまとまっていました。


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こちらも、コースに追加のデザート。

数種類からのチョイスですが、
わたしが選んだのは、

「クレーム ダンジュ」。

「天使のクリーム」とも呼ばれる、フランスのアンジュ地方の郷土菓子です。

フランス特産のチーズ、フロマージュブランに、
生クリームやイタリアンメレンゲなどを合わせ、
ガーゼで水を切ったもの。

ふわふわ、とろりの食感がたまりません!


天使の微笑みに包まれたようなランチタイムでした!


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ビストロ レスカリエフレンチ / 自由が丘駅奥沢駅都立大学駅

昼総合点★★★☆☆ 3.7





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2017年01月20日

池袋「線條 手打餃子専門店」で彩り豊かな餃子ランチ

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池袋で打ち合わせがあったので…

以前から気になっていた池袋西口にあるお店、
「線條 手打餃子専門店」へ。

中は狭小サイズで、2人掛けテーブルが直列して3卓、
計6席で満席です。

幸い先客は、奥に一人だけ。

餃子6個おかず2品スープ付きの餃子定食をお願いしました。


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こちらのお店は、台湾のお母さんが作る本場の家庭料理と、
オリジナルの餃子が自慢。

18色極彩如意餃子と名づけられた、
色とりどりの手づくり餃子の皮には、
無添加の野菜の汁が練りこまれているようです。


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焼き上がりまで、ちょっと時間がかかりましたが、
定食登場です。


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ん?

写真とは、ちょっと餃子のビジュアルが違ってるような……

でも、餃子はカタチも大事だけど、
味がいちばん!

さっそく、いただきます!


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ピンク色の皮に包まれているのは、
海老餃子のようです。

ふむ、いけますね。

デフォルトで添えられた餃子のタレは、
八角の風味を感じる特製タレです。


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このほか、皮の色と餡の中味については、
関連がはっきり分からなかったのですが…

例えば、最後の緑の餃子は、
野菜餃子ではなく、肉餃子でした。

この日は、オーナーのお母さんが不在ということで、
詳しいお話が伺えなかったので、
次回は予約して出かけたいと思います。

ちょっと気になる餃子店ですね。



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線條手打餃子専門店餃子 / 池袋駅要町駅北池袋駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5




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posted by ジェイジェイ at 15:27| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 餃子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月20日

2016年総まとめ・東京で食べまくる世界の餃子ファミリー



「東京で食べまくる世界の餃子ファミリー」

美味しい餃子を求めて、東奔西走の日々ですが・・・

小麦粉を練ってのばして皮をつくり、
それで肉やエビ、野菜などで作った具を包み、
茹でたり、焼いたり、蒸したり、揚げたりして食すという餃子。

ルーツは中国にあるようですが、
じつは世界各国にも、同じような発想による餃子のようなもの、
ある意味で「餃子ファミリー」といえるものが存在します。

餃子愛好家として、世界各国を食べ歩きたいのは山々なれど、
時間的にも経済的にも、はたまた家庭の事情もままならぬ。

というわけで・・・、
目をつけたのが食の大都会である東京。

東京には世界各国料理をメインとするレストランが数多あり、
餃子ファミリー的餃子をメニューに載せているお店もあちこちに。

ならば、世界の餃子ファミリーを東京で食べまくってみよう!

ということで、今年も出かけてきました。

2016年のまとめ記事ですが、
すべては書ききれないので、今回はベストセレクション。

舌の記憶に残った5店を紹介しちゃいましょう。


世界の餃子ファミリー、まずは、新宿・曙橋にある
チベット料理のお店「タシデレ」


タシデレ・1.JPG


店名の「タシデレ」は、チベット語の挨拶で、
「こんにちは」とか「ありがとう」の意味とか。

こちらのお店は、都内唯一のチベット料理の専門店だそうで、
エントランスも店内も、チベットの雰囲気満載です。


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こちらが、チベット餃子ともいわれるビーフモモ(蒸し餃子)。

付け合せには、スンラブという大根と人参の酸っぱい漬物。
これ、日本料理の膾に似てますね。


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ビーフモモの中身は、こんな感じ。

野菜と牛粗挽き肉で肉汁がジュワー。

チリソースをつけるとピリ辛で
味にアクセントがつきますね。

形としては、餃子というより、
小籠包風といったほうがいいでしょうか?


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フォトジェニックな、こちらは・・・

ベジチーズモモ。

キャベツなどの野菜とチーズが入っていて、
とろりとしたチーズが香る一品。

木の葉型につつんだ形が美しいです。


そして、世界の餃子ファミリー2店目は・・・

新宿・初台にあるウイグル料理の「シルクロード・タリム」。


タリム・1.JPG


初台駅近くの横町を入ったところに、とつぜん現れるのが
東京で唯一というウイグルレストランです。

じつは、かつてウイグルのトルファン遺跡から、
餃子の化石が見つかっています。

つまり、ウイグルは餃子の歴史のルーツともいえるところ。


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ウイグルの水餃子(トゥギレ)。

餡はもちろん羊肉。

添えられた黒酢と香辛料の入ったタレでいただきます。

一口噛むと肉汁がじゅわーっと溢れます。


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こちらは、「ウイグル風焼き餃子」(カザン・トゥギリス)。

焼き餃子とは書いてありますが、
ウイグルの水餃子(トゥギレ)を揚げたもの。

香辛料の効いたタレでいただきます。

皮のサックリ感が楽しめます。


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つづいて、「羊肉のウイグル風小籠包」(ペテル・マンタ)。

これは通常のメニューにはなく、
コースのみに供される特別料理。

薄皮で木の葉型につつまれていて、
中にスープがたっぷり。

独特の香辛料が振られていて、
ちょっとしたアクセントになっています。


さてさて、さらに続く世界の餃子ファミリーめぐり・・・

3店目は、
吉祥寺にあるジョージア(グルジア)&ロシア料理のお店、
「カフェ・ロシア」です。


カフェロシア・1.JPG



噂によれば、ジョージア(かつてのグルジア)に
ヒンカリという水餃子があるらしい、と耳にしました。

で・・・あちこち探したところ、
こちらのお店で食べられると聞いて、

さっそく出かけてみました!
(ただし、通常メニューにはなく、2日前に予約必須です)


カフェロシア・8.JPG


ついに登場、ジョージア風水餃子「ヒンカリ」。

デカイです!

一見、小籠包のようですが・・・
どちらかといえば、「大籠包」です。

小籠包と違う点は、大きさと調理法と具材の三つ。

ヒンカリは3倍ほどの大きさで、蒸すのではなく茹でて、
具材には牛あるいは牛と豚が使われるようです。


カフェロシア・9.JPG


フォークで持ち上げるとずっしりとした重さ。

てっぺんの部分をつまんで齧りつき、
つまんだところは硬いので食べ残す・・・

というのがジョージア流だそうです。


カフェロシア・10.JPG


齧ると中から熱いスープが飛び出すので、
要注意!

中味にはハーブで味つけされた牛肉が詰まっていました。

ううむ、世界の餃子ファミリーというより、

小籠包ファミリーというべきか?

ひとり3個という配分でしたが、ずっしり胃袋にたまります。

ヒンカリ、侮りがたし!


さて、世界の餃子ファミリー、4店目は・・・、

港区・赤坂にあるパラグアイ料理のお店、
「レストラン・アミーゴ」です。


アミーゴ.jpg


こちらは、都内で唯一というパラグアイ料理のお店。

で、パラグアイの郷土料理といえば、
エンパナーダ。

スペインから南米に伝わった料理で、
南米各国にも同じような餃子風のものがあります。

一見、揚げ餃子のように見えます。


エンパナーダ・1.JPG

エンパナーダ・2.JPG


この日、つくっていただいたのは、4種類。

左下がハムとチーズ、その上が、トウモロコシ。
右下が牛肉で、その上が鶏肉のエンパナーダです。

トウモロコシのエンパナーダはメニュー外ですが、
前もってお願いすれば作っていただけます。


ということで・・・、世界の餃子ファミリー、最後のお店は、

渋谷の駅近くにあるサルデーニャ料理のお店「タロス」。


タロス・1.JPG


サルデーニャは、ブーツ型のイタリア半島の西、
コルシカ島の南の地中海にあるイタリア領の島。

地中海では、シチリア島に次いで2番目に大きな島です。

イタリア本土との歴史的・地理的・文化的な違いがあり、
サルデーニャ料理は、イタリア料理のほか、
アラブや北アフリカなどの料理の影響を受けて発展してきたとか。

こちらの餃子ファミリーは、
「クルルジョネス」。


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タロス・8.JPG


具を丸型のパスタにのせて円錐形に包み、
見た目にも美しいヒダがつけられています。

中の餡に使われているのはジャガイモ、ペコリーノチーズ、
ミントなど。

羊のチーズの風味とミントの相性はバツグン。

ただし、ひとつひとつ手作りのため、
メニューには載っていない「裏メニュー」。

知る人ぞ知る逸品です。

というわけで、大急ぎで歩き回ってみた
「東京で食べまくる世界の餃子ファミリー」。

いかがでしたでしょうか?

都内には、まだまだたくさんの各国料理のお店があり、
隠れた人気メニューである「餃子ファミリー」もいっぱい。


これからも、日本の餃子はもちろん、


来年も「世界の餃子ファミリー」を食べ歩きます!

\(^o^)/


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2016年10月17日

小岩の餃子の老舗「中華料理 永楽」でマルとシカクの味の競演を楽しむ

永楽・1.JPG



ふと思い立って、かねてから気になっていたお店へ。

ランチタイム営業時間内に着けるか、
時計とにらめっこしながら、ようやく到着!

女将さんが出てきて、ランチの終了直前に
セーフ。

小岩にある餃子の老舗「中華料理 永楽」です。

お店のメニューブックには、
こんなお知らせが・・・


永楽・2.JPG


なんと、創業は昭和十一年、
教科書で勉強した2・26事件勃発の年です。

もともとは満州に渡っていた創業者の永嶋久吉氏が、
帰国してから満州の味が忘れられず、中華のお店を開店。

当時のお品書きは・・・
薪で湯を沸かした「支那そば」、「雲吞(ワンタン)」、
コークスで焼き上げた縁起物の「焼き餃子」。

満州では「水餃子」が有名ですが、
当時、一品料理として焼き餃子も人気があったそうです。

というわけで、
開店当時を偲びながら、オーダーしたのは・・・


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永楽・4.JPG


雲吞(ワンタン)。

じつは、これはハーフサイズですが、
ほとんどフルサイズに近い感じです。

白濁スープをすくって口に運ぶと、
鰹節の香りが広がります。

豚骨ではなく、和風だしの感じですね。

ちなみに、ワンタンはその昔「渾沌」と書かれました。

中国・華北で生まれたといわれますが、
しばらくは「餃子」と区別されていなかったとか。

たしかに、両方とも同じく薄く延した小麦粉の皮で餡を包んでいます。

では、雲吞と餃子の大きな違いはどこか・・・

といえば、小麦粉の四角い皮で包んだのが雲吞。
丸い皮で包んだのが餃子。

マルとシカクの違い。
ということは、雲吞と餃子は親戚同士なんですね。


永楽・5.JPG


大きなチャーシュー(煮豚)が入っています。

とろけるように柔らかく、
これならチャーシュー麺もきっと美味しいはず。

ナルトと海苔も郷愁を感じる味です。


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そして本日のメインの餃子。

きれいな焼きかげんの美しい餃子です。

こちらの餃子はしっかりした味がついているので、
タレなしで美味しいということで、

「たれなし餃子」と呼ばれているのですが・・・

小皿が出されたので、タレの準備だけはしておきました。


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餃子のヒダは少なめですが、
しっかりと圧着されています。

食べごたえのある大き目サイズ。

皮は少し厚めでモチッとした食感です。

一口噛むと、なかから肉汁が飛び出します。

火傷に要注意!


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餡の中身は、定番の豚肉、キャベツ、ニラ、ニンニク、
それに小松菜のような緑野菜が入っているように見えました。

味付けされているので、
やはりタレはいりませんでしたね。

一人前5個ですが、
食べごたえがありました。


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というわけで・・・
雲吞と餃子を完食。

お店は現在、三代目が継いでいるそうですが、
昭和十一年創業の味は守られているのでしょう。

満州から日本に伝わった餃子の歴史に
遠く想いをはせながら・・・


マルとシカクの味の競演を楽しみました。



永楽・10.JPG

江戸東京小岩 創業昭和十一年 餃子の老舗 中華料理 永楽餃子 / 京成小岩駅江戸川駅小岩駅

昼総合点★★★★ 4.0




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ラベル:永楽 餃子 小岩
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2016年10月14日

豊島園「ダ・アオキ・タッポスト」でナポリピッツァの源流を味わう

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さて、今回の「オヤジぐるめ隊」の本命は、こちら。

都内の有名ピッツェリアの源流と評されるお店。

西武池袋線「豊島園」駅から、徒歩約10分のところにある
「ダ・アオキ・タッポスト」です。

予約していたのでスムーズに入店。
すでに店内は満員といった状況です。

さすが、かなりの人気店です。


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本日のおすすめは、こんな感じ。

今回はピッツァの達人「helihop」さんをゲストに迎え、
ピッツァ三昧を楽しんじゃおうという企画です。

と、その前に・・・


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イタリアのスパークリングワイン、
「マルティーニ・ブリュット」で乾杯。

食事のオーダーは、helihopさんにお任せして・・・

さて、なにが出てくるか、楽しみです。



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まずは、アンティパストから。

「イチジクと生ハムのサラダ」。

イチジクのほんのりした甘さと、
生ハムの塩味がベストマッチ。

スライスしたチーズが、いい引き立て役を演じています。


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「ムール貝の黒コショウ蒸し」。

ムール貝の美味しいのはもちろんですが、
スープにも貝のエキスが滲みこんでいて、絶品。

ムール貝の貝の部分をスプーン代わりにして、
スープをしっかり飲み干しました。


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イタリアンではおなじみの「カプレーゼ」。

モッツアレラもトマトも美味しいけど、

スイートバジルの香りと甘さもバツグン!


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ということで、本日のメインのピッツァたちの登場。

まず最初は、基本の「マリナーラ」。
(トマトソース、ニンニク、オルガノ、バジリコ)。

生地裏の焼き加減もグッド。

このチェック方法は、helihopさん直伝です。


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二枚目のピッツァは、これも定番「マルゲリータ」。
(トマトソース、モッツアレラ、バルミジャーノ、バジリコ)。

ちょっと変化球で、
ルッコラを大量にトッピングしてもらいました。

シャキッとした食感もいいですね。


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三枚目は、「ドック」。
(フレッシュトマト、水牛のモッツアレラ、バルミジャーノ、バジリコ)。

使われている具材はマルゲリータに似ていますが、
トマトがフレッシュトマトで、モッツアレラが水牛という違い。

この「ドック」と「マルゲリータ」を、
ちゃんと区別してメニューに載せているのが、
本格的ナポリピッツァの専門店という証拠なんだとか。

これもhelihopさんから伝授されたこと。
勉強になります!


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つづいて4枚目は、トマトベースでないピッツァビアンコを。

本日のおすすめの期間限定ピッツァで、
「トウモロコシとズッキーニ、パルマ産生ハムのピッツァ」。

具材のそれぞれの味わいが、
絶妙のハーモニーを奏でています。


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さて、五枚目はわたしのリクエストで、
包み焼きタイプのピッツァ「リピエノ」。

具材はトマトソース、モッツアレラ、リコッタ、
ハム、バルミジャーノ、バジリコのオールスター。

他のお店では、カルツォーネと表記されていますが、
でっかい「イタリア餃子」という感じです。

うーん、満足!


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とはいえ、ここで終わらないのが、「オヤジぐるめ隊」!

締めは、デザートの絨毯爆撃。

メニューのすべてをオーダーしてしまいました。

左上が、キャラメルのジェラート。
右上がバニラのジェラート。
下がパンナコッタ。

そして・・・


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トルタカプレーゼ。

カプリ島の名物で、
アーモンドの粉を使ったチョコレートケーキです。


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マンゴーのソルベット。

ティラミス。

ココアパウダーで白抜きされた
スプーンとフォークが可愛いです!


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そして、本日のスペシャリテ。

リモンチェッロを使った特製アイスクリーム。
レモンのリキュールが香ります。

ふむ、大人の味ですね。


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で、仕上げは、エスプレッソ・ダブルサイズ。

独特の苦みが、ピッツァの脂肪分やデザートの甘味を
きれいに拭い去って・・・

これまで味わってきたイタリア料理の流れに
「ピリオド」を打つのにふさわしい飲み物。

レベルの高いピッツァを味わった満足感でいっぱい。
今回の幹事役の美味B級さん、ありがとうございました。


さあて、次回はどのピッツァをを食べようかな?!




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ダ・アオキ・タッポストピザ / 豊島園駅練馬春日町駅

夜総合点★★★★ 4.5




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2016年10月11日

豊島園のお蕎麦屋さん「萬月」にてオヤジぐるめ隊のゼロ次会をスタート

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いつもの「オヤジぐるめ隊」の定例会で・・・

ゼロ次会は、豊島園駅近くのお蕎麦屋さん「萬月」でスタート。

入口の佇まいが、期待感を高めてくれます。

今回の幹事役は、美味B級さんです。


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店内にはお酒のラインナップがずらり。

蕎麦前も充実しているようです。

で、この中から選んだのは、
我が故郷・信州の銘酒「十九(じゅうく)poco a poco」,
無濾過生原酒です。


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錫器の片口に入れられたお酒と、
こんにゃくの突き出し。

こんにゃくには、たっぷりと旨みが滲みています。

「十九」の香りも素晴らしい!


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お酒の友の一品目は・・・
牛すじポン酢。

牛すじがとろけるように柔らかくなっています。

白髪ねぎと小葱の色合いのコントラストがいいですね。

添えられた七味を振ると、ピリリと味が引き締まります。


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こちらは、栃尾揚げ。

新潟・栃尾市の名物の油揚げですが、
厚揚げのように厚いのが特徴。

きざみネギ、おろし生姜、花がつおのトッピング。

お酒がすすみますね。


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というわけで、この辺でお酒を追加。

東村山の銘酒「屋守(おくのかみ)」
八反錦純米中取り生を選び・・・

つづいての料理は、鴨焼き(京都産合鴨)。

葱の甘味も鴨の旨みといいハーモニーを奏でます。


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カラリと揚がった、きのこの天ぷら。

右から、エリンギ、ひらたけ、まいたけ。
彩りは大葉ですね。

こちらは塩でいただきます。


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ここで真打、せいろ蕎麦の登場。

きりっとした手打ち蕎麦に仕上がっています。

蕎麦汁は鰹の香りのきいた、ほのかな甘め。

いいバランスで、美味しいです。


萬月・9.JPG


仕上げは、濃いめの蕎麦湯。

釜の蕎麦湯に、さらに蕎麦粉を加えて、
特製の蕎麦湯をつくっているような気がします。

職人のいい仕事を味わいました。

御馳走さま!


というわけで、ゼロ次会は終了。

これからが本番。絶品イタリアンへと向かいます!



萬月・10.JPG

萬月そば(蕎麦) / 豊島園駅練馬駅

夜総合点★★★★ 4.0




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ラベル:豊島園 蕎麦 萬月
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