2018年05月04日

渋谷「つくね侍 さかのうえ」の新メニューを銘酒とともに


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過日、拙者は酒場案内人の塩見なゆさんのお誘いで、
渋谷のお店「つくね侍 さかのうえ」の新メニューお披露目会に参加したでござる。

このお店は、鮮度と味にこだわった「生つくね」が評判で、
朝〆の国産ひな鶏を「焼・鍋・煮」それぞれの調理法に合わせて独自にブレンドし、
つなぎは一切加えていないのが自慢であるとか。

初見参のお店ではあったが、お品書きも日本酒の品揃いも
なかなか興味深いものであったでござる。

以下、五月からの新メニューご紹介するでござる。


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前菜三種盛り合わせは、
・桜湯葉の出汁浸し
・いつものポテトサラダ
・大根なめ茸おろし

これで、胃袋を準備万端という状態にして・・・


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「新メニュー其の一」は、プチつくね串焼き盛り合わせ。
・生つくね串焼き
・にんにく生つくね串焼き
・梅しそ生つくね串焼き
・たぬき焼き

これに合わせる日本酒は、「新政 エクリュ 純米」。


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「新メニュー其の二」は・・・、
ベジつくねシリーズ。


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・新生姜
・アスパラ
・エリンギ
・トマト&モッツァレラ

合わせた日本酒は、「新政 陽乃鳥 純米プレーン」。


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さらに、「人気メニュー」から、
朝〆鶏盛り合わせ。
(もも、砂肝、ぼんじり、手羽、肝)


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これに合わせた日本酒は、「MIYASAKA 純米吟醸」。


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それぞれ、鶏の旨みと食感を巧みに組み合わせた
滋味深い味と、日本酒選びであったでござる。


「つくね侍」という店名どおり、美男侍の大店長がいて、
美味なる「つくね」と、和服姿で迎えてくれるでござる。

(^.^)




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つくね侍 さかのうえ鳥料理 / 神泉駅渋谷駅駒場東大前駅

夜総合点★★★☆☆ 3.7






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2018年03月26日

浅草「桜鍋 中江」で桜の季節にちなんで桜鍋の定食を鯨飲馬食!




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ロケハンで三ノ輪駅から土手通りをぶらぶら。

その途中、「あしたのジョー」のフィギュアを発見!

コミックでは、台東区と荒川区の境にある「泪橋」の下に、
丹下段平がボクシングジムを構えていたという設定。
そんな縁で、このあたりは「あしたのジョー」のふるさと…というわけ。

ちなみに、矢吹ジョーの像ができたのは、6年前だそうです。


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で、ジョーにご挨拶をしたあと、
目的地は、「さくら鍋 中江」のお店。

いえいえ、あくまでもロケハン、ロケハンです。

でも、食べなけりゃ、その味の歴史も分からない!

というわけで、いただきました「さくら鍋」。
いわゆる「蹴とばし」と呼ばれる馬肉の鍋です。

初訪問なので、まずは定番の桜鍋定食をお願いしました。

前菜は、桜肉(馬肉)のつくだ煮。

お酒は、宮城の伯楽星です。

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つづいては、
スジ肉の煮もの。

お酒の肴にバッチリです。

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そして、本日のメイン、
桜鍋と野菜などのザクが登場。

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鉄鍋に割り下とさくら肉、白い脂身のバラ肉。
ふつふつと沸いてきたところで、しゃぶしゃぶ感覚ですくい上げ、
溶いた卵に絡めていただきます。

柔らかでクセもなく、噛み締めると、
じんわり馬肉の旨みが広がります。

美味しい!

で、さくら鍋のお決まりとして、
お肉を食べ終わったら、野菜や白滝、焼き豆腐などのザクを投入。

馬肉の旨みがしみた汁でさっと煮込んで、
いただきます。

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そして、最後の締めは、「あとご飯」。
鉄鍋に残った汁に馬肉の中落ちと、すくい豆腐を入れ、そこに溶き卵を回しかけて、
強火でふんわり。


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トロトロの半熟状態なのを、たまご丼のようにご飯にかける。

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これが、最高の締めご飯。

え?
食べただけで、ロケハンはどうしたって?

それはですね、お腹がいっぱいになって
お酒で頭の回転が遅くなる前に、しっかりと。

ええ、しっかりと本番に備えて、
ジョーと同じように、

「あしたのために、その1」、
済ませましたとも!

(^.^)


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桜なべ 中江馬肉料理 / 三ノ輪駅三ノ輪橋駅南千住駅

夜総合点★★★★ 4.0



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2018年03月19日

モヤさまに登場した高円寺「台北餃子」で焼き餃子と水餃子のランチ




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少し前のことですが・・・雪の中を高円寺へ。

大切な用事を済ませてから、
少し早めのランチタイム。

地下鉄の駅近くのお店、
「台北餃子」にお邪魔しました。

わたしは知りませんでしたが、
以前、テレビ番組「モヤさま」でも紹介されたお店のようですね。


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当然、ランチメニューから選ぶべきでしょうが、
お腹がまだ空いてないのと、お客さんがわたし一人なので、

餃子だけでもいいですか?
と、伺うと、「どうぞ」と言っていただけたので……

焼き餃子と水餃子をお願いしました。


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立派な羽根のついた焼き餃子は、
パリパリで、餡は野菜多めのタイプ。

美しいヒダつきで、

ジューシーで野菜の甘みがあり、
ほんのり何か中華系の香りが伝わります。

美味しい!


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熱々の水餃子は海鮮系の餡の旨味。

噛むと汁が飛び出します。

わたし好みの美味しい餃子です!

食べ終わる頃に、デザートの杏仁豆腐が。


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ランチメニューをお願いしなかったのですが、
ホールのお母さんのサービスのようです。

こういう心遣いは、嬉しいですね!

というわけで、つつましくランチ終了。

お腹も気持ちも、一区切り。

別れを告げに行った友人が、
「君らしい別れの仕方だね」
と言ってくれたような気がします。

( i _ i )


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台北餃子台湾料理 / 新高円寺駅東高円寺駅高円寺駅

昼総合点★★★★ 4.0



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2018年01月09日

2018年の食べ歩き初餃子は「ROCCOMAN 元住吉店」にて

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東急東横線「元住吉」駅近くで、餃子ランチ。

今ごろ…という声が聞こえてきそうですが、
本年の「初餃子」です。

もちろん、家餃子は済ませてますが、
お店での餃子は、お初!

「ROCCOMAN 元住吉店」です。

二人での訪問だったので、
オーダーしたのは、「餃子定食(肉餃子)」と、
「油淋餃子定食」。


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定食には、ヤムウンセンとスープがセットになっていて、
ライスは、小、中、大が選べます。

まず、最初に供されたのは、こちら。


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「餃子定食(肉餃子)」です。

こちらでは、肉餃子と野菜餃子がチョイスできます。

ふんわりと甘味が感じられる肉餃子。

焼き加減もいいですね。

酢胡椒で食べると、甘味が強く感じられます。


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こちらが、「油淋餃子定食」。

揚げ餃子に甘酢餡がかけてあり、ネギがトッピング。

カリッとした食感がいいですね。


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さらに、単品で追加した「紫蘇餃子」と「野菜餃子」。

紫蘇の香りが食欲を刺激します。

野菜餃子は、ほんのりとニンニクの香り。

強烈ではなく、香りづけという感じですね。


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もう一種食べたいなと思って、「水餃子」を追加。

水餃子というより、茹で餃子の感じですが、
焼き餃子とは違う皮と包み方。

オリーブオイルがかけられていました。

イタリアン風茹で餃子かな?

もっちりして、タレなしでも美味しいですが、
スィートチリで食べると、新感覚の味になりますね。

こちらのお店には、飾り餃子というシステムがあって、
お好みの餃子にソース10種から1種、
トッピング18種から2種を選んで自分好みの味にできるようです。

本日は、初訪問なので、
まずはオーソドックスに行きましたが・・・

ディナータイムにゆっくり時間をかけて味わうのも
面白そう。


以上、餃子三昧の初餃子でした!

(^.^)


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ROCCOMAN 元住吉店居酒屋 / 元住吉駅

昼総合点★★★☆☆ 3.7





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2018年01月04日

「上海小籠包 厨房 阿杏・新宿店」で小籠包と餃子の選べる点心ランチ


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友人との打ち合わせが新宿であったので……

一緒にランチを。

出かけて行ったのは、新宿駅近くの、
「上海小籠包 厨房 阿杏 ・新宿店」です。

こちらのお店は、小籠包をはじめ、餃子などの点心は手づくり。

お店の入り口近くのスペースでは、
点心師がせっせと餃子の皮を作っていました。

注文したのは、「選べる点心ランチB」。
点心三種に、サラダ、ワンタンスープ、スィーツがセットになって、1380円。

二人がそれぞれ、点心メニューから選んだのは…

1 コラーゲン小籠包
2 三鮮蒸し餃子
3 水晶海老餃子
4 三鮮水餃子
5 韮もち
6 黒米チマキ
以上の計六点。

じつは、これらが大ヒット!


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小籠包は熱々スープが、後引く美味しさ。

黒酢でいただきました。


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木の葉包みが美しい蒸し餃子は、

海老などの海鮮の旨味がたまりません。

包みの技術も点心師の腕の見せどころです。


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透き通った海老餃子は、

擂り身になった海老と丸ごと海老のハーモニー。

それぞれの違った味わいが楽しめます。


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水餃子は、蒸し餃子とは違って、
餡をすべてみじん切りにしてあります。

でも、歯ごたえも残し、野菜の風味も生きています。


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韮もちは、韮の風味がどっと押し寄せる美味しさ。

焼いたのも食べてみたくなりました。


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チマキは黒米の食感と旨味が独特の味わい。

それぞれ、かなりハイレベルの味に仕上がっていました。

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締めは、ワンタンスープ。

こちらも、丁寧な仕事がしてあるスープでした。


うーむ、久しぶりに「美味しい!」の連発。

ちなみに、ランチCは4種が選べるので、
二人だと8種の点心がいただけますね。

ならば、次回は、Cを!


あ、夜のメニューもおススメです!

(^.^)


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(こちらはデザートの杏仁豆腐)


上海小籠包 厨房 阿杏 新宿店飲茶・点心 / 新宿三丁目駅新宿駅新宿西口駅

昼総合点★★★★ 4.0




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2017年12月18日

東京で食べまくる世界の餃子ファミリー2017




2017年の餃子食べ歩きは・・・

この一年を振り返って、
東京に居ながらにして、世界を漫遊し餃子を食べ歩く
「世界漫餃記」で締めくくりたいと思います。

まずは、世界三大料理と言われるトルコ料理から。

市ヶ谷にある「ボスボラス ハサン 市ヶ谷店」です。


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こちらのお店では、
HALAL肉(イスラム教の戒律にのっとった肉)を使用し、
原材料もHALALイスラム法の食品規格を守っているとか。

伝統的トルコ料理のお店ですが・・・

狙いはもちろん、トルコの水餃子です!


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ランチメニューの中から、迷わず注文したのが、
マントゥ(トルコの水餃子)セット。

マントゥに、スープ、サラダ、パン、チャイがついています。


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こちらが、マントゥ。

トマトソースとヨーグルトソースで食します。

小ぶりで、つるんとした食感のマントゥが
たくさん入っています。


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マントゥは「トルコ風ラビオリ」とも呼ばれますが、
小指ほどの大きさで、しっかり包み込んであります。

小さいから、一つずつ包むのは大変そう。(-_-;)

こちらのお店のマントゥの中身は牛ひき肉でしたが・・・、

トルコではウズラやニワトリ、ガチョウなど
地域によっていろいろなひき肉が使われるようです。

日本の餃子とは違いますが、
遠い親戚に出会ったような感じですね。


さて、次なる餃子食べ歩きの「世界漫餃記」は・・・

野方にある旅の食堂「ととら亭」さんです。


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こちらお店は、これまで50カ国以上もの世界の国々で
新たな料理との出会いを求めて旅してきたオーナーの久保さんご夫婦が営むお店。

ご主人の久保えーじさんは世界まるごとギョーザの旅 (かもめの本棚)
という本を出版されています。

その記念に「世界のギョーザ特集」という特別メニューを提供。

その餃子を食べに行ってきました。

そのメニューはというと・・・


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まずは、カザフスタンの「アルマティ風チュチュバラ」。

チュチュバラはウズベキスタンやキルギス、
タジキスタンなどで食べられている小ぶりなギョーザのこと。

ディルやコリアンダーが香るスッキリとした味わいの
ヨーグルト入りスープに入っています。

餡の中身は合い挽き肉。

確かにスープ餃子のような味わいです。

そして、つづいては・・・


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ドイツの「フランクフルト風マウルタッシェン」。

久保さんのお話では、
イタリア版ギョーザともいえるラビオリから
マウルタッシェンが生まれたとか。

卵入りの記事で、合い挽き肉、ソーセージ、
ほうれん草などを包んだもの。

茹でてからチーズをのせて、こんがり焼きます。

付け合わせは、紫キャベツを赤ワインで炒めたもの。
ほんのり甘酸っぱい感じがします。

さて、お次は・・・


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最初に紹介したトルコのマントゥとは、ちょっと違うタイプの
トルコ「カッパドキア風マントゥ」。

ラムのひき肉を包んだものですが、
日本の水餃子をグーンと小ぶりにしたもの。

ベースになるのは、ミントを散りばめた
ガーリック風味のヨーグルト。

これにパプリカバターのソースを添えて食すのが
トルコ風。

ヨーグルト味がいい感じです。


そして、日を改めて旅の食堂「ととら亭」で、
「世界漫餃記」のパート2!

さてさて、いったいどんな餃子と出会えるのか?


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まずは、店主の久保えーじさん、おススメの白ワイン、

ポルトガルの「バスコ・ダ・ガマ」で乾杯!

そして、この白ワインに合わせて供されたのが、

本日の世界の餃子のトップバッター。


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スロバキアの「ブラチスラバ風ピロヒー」です。

これは、卵入りの小麦粉生地でポテトとチーズを包み、
茹で上げたもの。

久保さんのお話によれば・・・

ロシアのペリメニがポーランドに伝わってピエロギとなり、
それがスロバキアに伝播して「ピロヒー」になったのではないか・・・

という推理。

バターソース、ヨーグルト、ベーコンのクルトンが添えらえています。

そして、つづいては・・・


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韓国の「ソウル風マンドゥクク」。

韓国ではギョーザを「マンドゥ」と呼んでいて、
主流は蒸したタイプの「ジンマンドゥ」です。

その他に、焼いたり茹でたりするタイプもありますが、
共通点は具に豚肉が入り、キムチや豆腐、モヤシが入っていること。

こちらは、あっさりスープタイプの「マンドゥクク」。

錦糸卵風の卵や、韓国のりがトッピング。

キムチのピリ辛が効いています。

さて、韓国の次は、一気に南コーカサスへ。


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アゼルバイジャンの「バクー風ギューザ」。

なんと、ここでは餃子にいちばん近い発音で、
「ギューザ(GYURZA)」!

どこから、どんな形で伝わったのかは不明ですが、
じつは似ているのは発音のみ。

包み方も、ウイグル地方やチベット、サルデーニャなどで
見られるような「ねずみ包み」とか「木の葉包み」と呼ばれる形です。

もちもちの皮にラム肉を詰めて茹で上げたあと、

バターソースと、スマックという中東でポピュラーな
干し梅風のスパイスが振りかけられています。

このスマックは、味も香りも、
まさに日本の「ゆかり」にそっくり。

日本人の味覚と共通点があるのかもしれません。

さて、つづいては、アゼルバイジャンから
南アジアのネパールへ。


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野方駅前にあるディープ感たっぷりのお店、
「ラザ ダイニング&バー」です。

こちらでは、ネパールの餃子・モモを味わいます!


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メニューには「ネパール風蒸し餃子」とありますが、

形はどちらかといえば、小籠包。

香辛料の効いたタレをつけていただきます。

モモの源流はチベット料理のようですが・・・、

チベットで食べたモモは皮の部分が厚めで、
もっちりしていたような気がしますが、

これも美味しい。

つづいては、同じモモのバリエーション料理。


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「チリモモ」です。

こちらは、ネパール風辛口蒸し餃子。

ネーミング通り、チリ風味の辛口。

そのピリ辛感がクセになる味です。


さて、こうして餃子のファミリーともいえる
「世界の餃子風料理」を食べ歩いていると、

世界は餃子で繋がっているんじゃないかと思えるのですが、
いかがでしょう?

ならば、餃子を食べて世界平和を!


2018年も、また世界の餃子を食べに「漫餃」したいと思います!




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