2013年06月18日

エールビールと絶品の燻製カレーを「ビアバー ストーン(STONE)」で


ストーン・1.JPG




オヤジぐるめ隊の阿佐ヶ谷探訪は3軒目へ・・・


エールビールの品ぞろえが素晴らしいお店、
「ビアバー ストーン(STONE)」です。

ここでは、クラフトビールを味わいながら、
絶品の燻製カレーを堪能しようという試みです。

ただし、エールビールだけでなくモルトウィスキー
ラガービールも置いてあるので、ご心配なく。


ストーン・2.JPG


お店はちょっと急な階段を上がって2階。

カウンターとテーブル席がゆったりめの配置です。

まずは、お店おすすめのビールと軽いおつまみをオーダー。

まだ食べるか・・・という突っ込みは無視します)


ストーン・4.JPG


この日のおススメの、揚げシュウマイ

ジューシーなお肉たっぷりで、美味しい。

油ベースの味付けがされています。


ストーン・5.JPG


というわけで、エールビール登場

ちなみに、エールビールとは上面発酵で醸造され、
大麦麦芽を使用して酵母を常温で発酵させるビール。

複雑な香りと深いコク、フルーティーな味わいが特徴です。

写真は右奥から、ハウスエール(このお店の)ペールエール
程よい苦みとアロマ、飽きのこない味わい。エールの定番。

右から2番目が、同じくハウスエールのダークエール
苦みのあるダークIPA。モルトの甘み、ロースト香、苦味の黒系ビールです。

右から3番目も、ハウスエールのヴァイツェンボック
 小麦ベースのややボディのあるビール。

そして、一番左がボトルビアーのスチュワート・エンブラ
煎りたてナッツのような香ばしいフレーバー。

サーバーからのドラフトビアーではありませんが、
なんと、Real Ale in a Bottle of Britain 2012チャンピオン!

店長の坂本さんが、燻製カレーに合わせて選んでくれました。

それぞれ、薫り高い個性的な味わいです。


ストーン・6.JPG


これが、わたし一押しの「スモークビーフカレー」。
つまり、燻製カレーです。

これは、しっかりスモークした牛ひき肉
たっぷりと使った逸品。クセになる味です。

このとき、すでに飲みすぎ食べすぎで、
じっくり味わえなかったのが、ちょっと心残り

次なる機会をみつけてリベンジしましょう。

というわけで、次回の打ち合わせを兼ねて次のお店へ。


締めくくりに、これまた絶品の珈琲が待ってました。


ストーン・7.JPG

ビアバー ストーン ( 阿佐ケ谷 / ビアホール・ビアガーデン )
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2013年02月14日

アガヴェ・ブルー100%テキーラの魅力に「FRIDA(フリーダ)」で目覚める

フリーダ・1(V.2013_02_14__09_43_30).jpg



西荻窪に突撃したオヤジぐるめ隊が辿り着いたのは・・・


西荻窪唯一の本格テキーラ専門&TEX-MEX BARの、
FRIDA(フリーダ)です。

お店によれば・・・
国内では入手困難なプレミアム・テキーラはじめ、
約90種類のテキーラが揃っているとか。

テキーラは、メキシコ国内のハリスコ州とその周辺で、
アガヴェ・テキラーナ・ウェーバー・ブルーと呼ばれる
竜舌蘭」から造られる蒸留酒

サボテンが原料と誤解されることがありますが、
竜舌蘭とサボテンは異なる植物なんですね。

で、まずは、プレミアム・テキーラ「カサドレス」
アガヴェ・ブルー100%)の飲み比べから・・・、


フリーダ・2(V.2013_02_14__09_44_33).jpg


右から、ブランコ、レポサド、アネホの順。

ちなみに、それぞれ熟成期間によって分かれていまして
1・ブランコ(熟成期間0〜60日)、
2・レポサド(熟成期間61日〜1年未満)、
3・アネホ(熟成期間1年以上)、
という3つの熟成バリエーションがあります。

さらに、エクストラ・アネホは(熟成期間3年以上)で
数十万円以上のものがあるとか。

ふむ、香り抜群

熟成度合によって、フレッシュなものから
しだいにウイスキーのようなまろやかさに変化します。

ああ、美味しい

私は、どちらかといえば、
フレッシュなブランコが好みですね。

竜舌蘭の素材の味がストレートに
伝わってくるような気がします。


フリーダ・3(V.2013_02_14__09_45_08).jpg


で、テキーラの専用のチェイサーが、こちら。

二日酔いの予防にも効果的という
サングリータ」です。

これは、トマトジュースに、オレンジジュース、塩、
タバスコ、ウスターソース、胡椒などを混ぜたもの。

果実系の酸味と唐辛子系のピリ辛感がある飲み物ですね。

ふむ、なんか、本格的

アガヴェ・ブルー100%テキーラ魅力にハマりそう。


そんなテキーラで乾杯して、


オヤジぐるめ隊の西荻窪探検は無事に終了。


幹事のよーぜふさん、お疲れさまでした!



フリーダ・4.JPG


フリーダ ( 西荻窪 / ダイニングバー )
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2012年06月21日

北千住グルメ行脚の締めくくりを「BAR Blue Cane(ブルーケイン)」で

ブルーケイン・1.jpg



そんなわけで、北千住オフ会もだいぶ酔っ払ってきたぜぇー。

マルル黄門さまに案内されて、次はバーにきたぜぇー。

しかも、ラムがメインのお店だぜぇー。

ワイルドだろう?

2階のお店へ階段を上ると、チェ・ゲバラの写真だぜぇー。

ラムとシガーと共に感じるカリブの風だぜぇー。

ワイルドだろう?


ブルーケイン・2.jpg


てなわけで、ワイルドは疲れるので平常心に戻り・・・

200種類のラムをメインに、
季節のフレッシュフルーツを使ったカクテルもある、

「BAR Blue Cane(ブルーケイン)」です。

一歩店内に足を踏み入れると、

そこは、カリブ

カリビアンミュージックがBGMで流れ、

のムードから、一気に地球の反対側へ。

ワイルドだろう?


ブルーケイン・3.jpg


今回のオフ会は、コークに始まり、
ワイン、日本酒、と飲み進めてきた私ジェイジェイ

ラム専門のバーに来て、しかも初夏。

となれば、ハバナクラブのモヒートです。

ミントがガッツリ。

爽やか!

これまでの食べ歩きで、
ちょっぴりダレ気味の胃袋が生き返ります。

ラムだぜぇー
(も、いいか・・・)


ブルーケイン・4.jpg


ただし、よーぜふさんは、
ちょっとディープなテイストを求めて、

マスターと相談の上で選んだのが、こちら。

ブルームスバリー ポットスティル デメラララム
[1992] 14年 ラフロイグ・シェリーカスク

ラフロイグのシェリーカスクで寝かせたラムです!

ワイルド・・・ですよね?


ブルーケイン・5.jpg


ちょっと味見をさせていただきましたが、

たしかにラフロイグのピーティーな感じ
そのまま活かされているラム。

うーん、ラムも奥が深い

すっかり、いい気分になっちゃいました。

ところで・・・

ラム専門のバーを最後に選んだのは、
マルル黄門さまの最後の一手があったから。

今回のオフ会グルメ行脚の締めくくりを、

ワイルドなデザートで決めようという魂胆・・・

もとい、深〜いお考えがあってのこと。

で、そのデザートというのが・・・


ブルーケイン・6.jpg


北海道バニラアイスクリーム ラムレーズン付き

ミントが可愛らしく飾られてます。

ワイルドというより、オサレ系

バニラアイスに、ラムレーズンたっぷり。

むろん、自家製、でしょう!

ラムの香りとレーズンのほろ甘さ。

アイスのクリーミーなコクと旨み。

絶品です。

今回のオフ会を締めくくるのに、ふさわしい一品。

いやあ、北千住グルメを堪能したぜぇー。


マルルさん、幹事役、ごくろうさま!



ブルーケイン・7.jpg


ブルー ケイン ( 北千住 / バー )
★★★★4.0
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2010年04月01日

オフ会の二次会はカフェ&バー「Wafro 中目黒」で

ワフロ・看板.jpg


オフ会の二次会ということで……

目黒川沿いをそぞろ歩いて移動し、
ビルの4階にある「Wafro 中目黒」へ。


ゆったりソファー席と椅子席があり、

DJブースのあるカフェ&バーです。


みんなが席に着いたところで
ジャンパンで再び乾杯


ワフロ・シャンパン.jpg


テーブルにはワフロ特製のカナッペ

自家製燻製の盛り合わせが登場。


またまた、おしゃべりにが咲きます。


ワフロ・カナッペ.jpg


ワフロ・燻製.jpg


オーナーの趣味の世界が
ソウル、ロック、ディスコミュージック系らしく、

店内のインテリアとして
レコードジャケットがレイアウトされています。


ワフロ・店内.jpg


このお店はランチから翌朝の5時までという
ロングタイム営業の新しいスタイルのCafe

時間帯に合わせてお酒の種類も充実していますが
食事メニューデザートも豊富。


つづいてテーブルにやってきたのは

れんこんとチーズの和風PIZZA。 


ワフロ・ビザ.jpg


オーダーはすべて人任せだったので、
出されたものを素直にいただいていましたが、


女性軍のソファー席を覗いてみると……

なんと海老のトマトクリームパスタ

フレンチトーストティラミスも。


食いしん坊としては、見過ごすわけにはいかないと
美味しそうなフレンチトーストゲット


ワフロ・フレンチ.jpg


この時点で、すでにそうとうお酒
まわっていましたが……

そろそろお開きの時間帯に。


ブログ仲間と名残を惜しみつつ……


夜桜に見送られて帰路につきました。


ワフロ・桜.jpg

Wafro 中目黒 ( 中目黒 / 洋食 )
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2010年01月27日

昭和初期の雰囲気を「銀座・ルパン」で味わって太宰治に献杯

ルパン・店.jpg


取材の話がつづきますが……

先日、銀座の老舗文壇バーとして有名な
「銀座・ルパン」を訪れました。


ルパンの名を知らなくても、

このお店で撮られた太宰治の写真は、

ご存じの方も多いのではないでしょうか?


ルパン・太宰.jpg


写真家・林忠彦がこの店で太宰を撮った
たった一枚の写真


銀座・ルパンの名は、
この一枚によって、一躍有名になりました。


そもそも、ルパンが開店したのは
昭和3年。いまから82年前のこと。

当時の酒場の主人は、うら若き女性、

高崎雪子さんでした。


ルパン・雪子.jpg


上の絵は東郷青児が描いた雪子さんの絵。
「なつ」というのは、いわばステージネーム。

本名の雪子の反対の「夏」を通り名にしたというわけ。


開店以来、何度かの改修を経てはいますが

店内の調度類やインテリアなども昔のままです。


ルパン・店内.jpg


戦後になって、太宰治や永井荷風、坂口安吾、
川端康成、林芙美子といった作家が通った雰囲気や、

彼らが腰を下ろした木製のスツール
グラスを置いたカウンターも当時のもの。


そして、坂口安吾が好んだという
ゴールデンフィズもいまだに愛されています。


ルパン・坂口.jpg


ゴールデンとは卵黄の色。


風邪気味だった安吾を元気づけようと
当時のバーテンダーさんがつくったカクテルだとか。


お店の方にお話をうかがいながら、
ゴールデンフィズを味わいます。


さらに、デュポン8年もののカルバドスを、
ブランデーグラスではなく、無理をお願いして

昭和3年から使いつづけられているという
手づくりのショットグラスでいただきました。


ルパン・カルバドス.jpg


カルバドスはフランスのノルマンディー地方で造られる、
林檎を原料とする蒸留酒のこと。


バーテンダーさんのお話だと、
このグラスで太宰も飲んだかもしれませんね、と。


そ、そんな、畏れ多いこと!


でも、ルパンに来たからには、
やはり太宰の写真と同じ席に座ってみたいと……


ショットグラスを片手にスツールに腰を下ろし、


太宰の写真に献杯しました!


ルパン・献杯.jpg

ルパン ( 銀座 / バー・カフェバー )
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2009年12月25日

枕元にサンタからの贈り物が置いてありました

091225_083333.jpg


逆サンタさんが来ました!

これまではのところに
サンタさんからのプレゼントが届いていたのですが……

我が家では、3年ほど前から

私と妻枕元に贈り物が届くようになりました。


サンタさんも業務が拡大して
大変だろうと思います。


で、昨夜のクリスマス・イブが明けて
枕元には真っ赤な包装のプレゼントが!


何だろうと、
期待を膨らませて中を開けると……


091225_113739.jpg


なんと、バカラ

オールド・ファッションド・グラスです。


クリスタルの輝きが
キラキラしています。

ハイランズのスコッチ
ロックにしたら、


さぞかし美味しいだろうと思います。


091225_113837.jpg


グラスがセットになっているということは

一緒に乾杯したいという
娘の気持ちなのでしょうか?


そのに、

プレゼント、ありがとう
といったら、


「私知らないよ、サンタさんでしょ?」


という返事でした!


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2009年12月05日

日本一のドライ・マティーニとキャンプカレーを銀座8丁目「コントアール」で

コン・コースター.jpg


29年と8か月という歳月……。

銀座のカウンター・バー、「コントアール」
オープン30周年を前に閉店するという。

友人に誘われるまま、

銀座8丁目のビルの9階にある
そのお店に出かけた。


入口のドアを開けるなり、
目の前にいたのは、な、な、なんと!


あの和食の鉄人・道場六三郎氏。


聞けば、ここのママさんとは
40年来のおつきあいだとか。

初対面にもかかわらず、
食い物談義で盛り上がって、

名刺なんぞを交換して
大雑談大会。
(若輩者を相手にありがとうございます)


こちらはまだ素面だったので、
あわてて、お店の名物ママ・高頭とし子さん

おススメのお酒をお願いする。


で、重厚なカウンターの上に
「どうぞ」と置かれたのが……


コン・ソーダ割り.jpg


I・W・ハーパーのソーダ割り。


そもそも、このソーダ割りは、
剣客商売」や「鬼平犯科帳」で知られ、

戦後を代表する時代小説・歴史小説作家である
池波正太郎氏の大のお気に入り。


じつは、その池波先生がこよなく愛したお店が
このコントアールなのだ。


お店の名前コントアールも池波先生が名づけ親
フランス語で「カウンター」を意味している。

また、コースターやお店のロゴ文字も、
池波先生が手ずから書かれたもの。


ママのとし子さんは、何を隠そう
川端康成や小林秀雄、吉行淳之介などなど、

名前をあげれば驚くほど、戦後の文学者の
ほとんどの人と交流があった人物なのだ。


で、ご本人が嫌がるのを承知で、

ちょいとブレ気味のショットをパチリ。


コン・ママ.jpg


で、ブレ写真では申し訳ないので、
ママさんの名誉のために、

かつて、このバーを始めたころに旅した

フランスでの写真を一枚、大公開!


コン・パリ.jpg



美人です!


そして、いまもなお艶々したお肌で
艶然とカウンターに立っている。


そのママがお酒の次に勧めてくれたのが
なぜか、カレー。

キャンプカレー、というそうだ。


なぜに、キャンプカレー?とお聞きすると、
本来の名前は、テントカレーだとか。


つまり、これを食べると、
翌朝は元気モリモリで、テントが立つ。


で、それではあまりにも直接的すぎると、
キャンプにテントはつきもの……

ということで、キャンプカレーに。


コン・カレー.jpg


いただきました。

お肉ごろごろ、野菜もごろり。

でも、他の野菜は形がなくなるまで
しっかり煮込まれている。


美味しい!


しかも、お酒のつまみにもなるという味。


池波先生の話と、かつての銀座の話が
シャンソンの歌声にミックスされて

夜が更けて行きます。


そんな銀座の歴史の中で、
時代の勢いにのまれるように、

29年と8か月という歳月を経て、
コントアールの灯も消えることに……。


で、今夜の締めくくりに、もう一杯


これも、池波先生が、
「日本一」と評したドライ・マティーニ


コン・ドライ.jpg


うむ!

さすが、
美食家でもあった先生のお墨付きです。

胸の奥まで、沁みわたります。


お話はつきませんが、
再訪をお約束して、今夜はこのへんでお開き。


え?

キャンプカレー効果はどうだったかって?


そ、それは、ナイショ!


コン・お手元.jpg
(箸袋を開くと内側に店の電話番号と名前が印刷され、
 便箋のように罫線が引かれている。
「何日の何時に、ここで」と逢い引きの約束を書き、
 帰りがけに恋人に渡せるようにと、
 池波先生が考えたものとか。粋ですねえ!)



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2009年07月08日

新橋「ビアライゼ'98」で絶品ビールを味わう

ビアライゼ98.jpg


の中にマッチ棒が立つ!
(見えるかな?)

これ、ほんとにビールの泡なの?
と思わず目を疑ってしまうほど。

伝説の名人がビールを注ぐと
コシのあるきめ細やかな泡ができて
みごとにマッチ棒が立ってしまうのだ。

新橋「ビアライゼ'98」である。

このお店は、かつてビール注ぎの名人といわれた
故・新井徳司氏の愛弟子である松尾光平氏のお店。

ビールとはこんな味だったのか?

目からウロコが落ちるほどの
新鮮な衝撃を味わえること間違いなし。

名人のこだわりは、師匠から譲り受けた
旧式のビールサーバーを使い
電気ではなく、かち割り氷で冷やす。

これにビール注ぎの名人技が加わって
苦味を抑え、麦芽の甘さを引き出した

伝説のビールが生まれるのだ。

そして、常連客の舌をうならせるのが
外側がカリッとしていて、しかも

中身がじゅわっとジューシーな
メンチカツ

メンチカツ.jpg


さらには、燻製の香りよく
豚の脂がさらりと溶けるような
はむ屋のベーコン


絶品のビールに最強のつまみ。
これはもう、いくらでも飲めちゃうよ。


お、お代わりくださーい!


ベーコン.jpg


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2009年06月27日

マイケルの訃報の夜にコットンクラブにて

コットンクラブ.jpg


マイケル・ジャクソン訃報
全世界を駆けめぐった日の夜、
なぜかキヨシローのことを思い出した。

このところ、「え?」と驚くような訃報
相次いでいるような気がする。
やはり、季節の変わり目、だから?

この日、前から予約を入れていたので
東京駅近くにある「COTTON CLUB(コットンクラブ)」へ。

「COTTON CLUB」は、ニューヨークの
ハーレムにあるナイトクラブ。
デューク・エリントンをはじめ、
音楽史にその名を刻む大スターたちを誕生させた
伝説のクラブとして知られる。

その東京店が、丸の内にあるお店、
ライブレストラン「COTTON CLUB」。

今夜のライブは、
ピアニストのテイラー・アイグスティと、
ギタリストのジュリアン・レイジによるデュオ。

ちょっと気どって、ブランデー
オー・ド・ヴィ・ド・フランボワーズを注文。
つまみがわりに、イタリア産サラミの盛り合わせ。

熱のこもった演奏で、
お客さんの反応も上々。
久しぶりのライブでブランデーも美味しい。
(フランボワーズの香りが素敵だった)

マイケルもキヨシローも

天国という名のライブレストランで

いまも歌っているだろうか?

美味しいお酒を飲んでいるだろうか?


コットン・クラブ.jpg


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