2017年03月03日

新橋「美の(よしの)」で如月の絶品コースを美酒とともに

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美味しい料理と日本酒が楽しめるという情報をいただいて・・・

さっそく、予約の電話。

空いているのが2月の末日というので、

如月のコースの最終日に伺うことになりました。

この日は、予約が満杯で、本店ではなく、
すぐ近くにある、「はなれ」のほうへ。


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カウンターに案内されて、

まずは日本酒選び。

お料理に合わせようと、

お店の方と相談しながら選んだのが、こちら。


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「作」のプロトタイプH。

限定品で、無濾過、槽場直汲み、
極微発泡、瓶火入れ。

微かな発泡感と旨みと香り。

スタートから、いい感じです。


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こちらのお店は、基本がコース仕立て。

黙って座れば、月替わりのコース料理が供されます。

一品目は、にがりを使わない自家製豆腐。

まるでチーズのようなコクと旨みが広がります。

出汁をふくんだ葛餡がハーモニーを奏でます。


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つづいては、すっぽん雑炊。

胃に優しく溶けこんでいく味わいです。

すっぽんのエキスがじんわり。


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そして、お造りの三種盛り。

皮目を軽く炙ったシマアジ。

ひらめ。

水だこ。

とくに驚いたのは、透き通るようなシマアジの美しさと、
皮目だけをさっと炙るという仕事。

シマアジが輝いて見えました。


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こちらは、ハマチの塩焼き

美しく焼きあがった焼き目もいい感じ。

軽くレモンを絞っていただきます。

舌にのせると、ほろりと身が溶けていきます。

この辺で、お酒をチェンジ。

次に選んだのは、こちら。


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播州山田錦の純米吟醸「寫楽」。

こちらも、華やかな香りが広がります。

そして、つづいて供されたのは・・・


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さといものポタージュ。

とろりとした食感と口中をリセットする味わい。

コースの流れとしては、絶妙な一品です。


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こちらは、揚げたてのコロッケ。

中味はなにかというと・・・

蕗の薹とじゃが芋。

春を味わう一皿で、うっすらとピンクの塩でいただきます。

ここで、さらにお酒を追加。

選んだのは、こちら。


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佐賀の純米吟醸「鍋島」の隠し酒。

裏ラベルの「鍋島」です。

うーむ、こんなお酒をそろえているところが、

このお店の奥深さですね。


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つづいては、筍の寄せ揚げ。

旬を先取りした一品で、

出汁とともに味わうと、

ふんわりと季節が香ります。


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そして、コースの締めが、こちら。

シラスの炊き込み土鍋ご飯。

しかもそれぞれ人数分ずつ、
土鍋で炊き上げてくれるという心配り。

うーむ、ただモノではない。


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とろろ昆布の入ったみそ汁に、
取り分けていただいたシラスご飯。

ご飯の炊きあがり具合も完璧。

お腹はしっかり満腹ですが・・・

やはり、気になるのはデザート。

これはコースには含まれないオプションですが、

行っちゃいました!


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自家製のチーズケーキと、自家製の黒胡麻アイス。

この日は二人での訪問でしたので、

お互いシェアしながら、しっかりデザートタイム。

日本酒と美味しい料理、甘味も絶品。

かけがえのない時間とともに
如月のコースを味わうことができました。

御馳走さま。


さ、また弥生のコースを予約しなくっちゃ!



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美の懐石・会席料理 / 汐留駅新橋駅御成門駅

夜総合点★★★★ 4.5




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ラベル:新橋 美の
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2016年03月28日

高田馬場「米とサーカス」で21世紀を救う昆虫食に挑戦してきた 

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先日、21世紀を救うという食の祭典が開かれました!

高田馬場にあるお店「米とサーカス」が企画した
期間限定の食の祭典「昆虫食フェア」です。

このフェアは、昆虫を食べやすく調理し、
気軽に試してもらうことが狙いだそうですが・・・

ちなみに、フェアの目玉商品は、
昆虫素材そのものの味を生かした「6種の昆虫食べ比べセット」!

昆虫と聞いて尻込みする食いしん坊仲間のニャンさんを、
無理やり拉致して、出かけてきました。

高田馬場に着いてみると、
お店の入口からして、すでに怪しい雰囲気です。

いざ、昆虫食の戦場へ。


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お店の中には、こんなチラシが。

世界が注目する、昆虫食とありますが・・・

一緒に出かけたニャンさんは、二の足を踏んでいるよう・・・。

でも、共に21世紀を救おうじゃないか!

さあ、勇気を出して!


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というわけで・・・本日のおすすめメニューです。

昆虫食セットはフェアのための特別メニューですが、
おすすめメニューには、ジビエ料理をはじめとして、

フツーにカンパチの刺身や、真鯛の刺身、
焼きガキ、和風ピクルスもあります。

カンパチの刺身の横に、
メダカの佃煮、なんてのもありますが・・・(-_-;)

ちなみに、店内は意外に女子率高し。
女子のほうが好奇心旺盛なのだろうか?

21世紀を救うのは女子かも?


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まずは、フツーに白ワインで乾杯。

ニャンさんは、バクダン。
(自爆するつもりか?)

中身は、ラムネ+ポートワイン。
ほんのり、ポートワインの色合いです。


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キックオフがわりの一品目は、

こちらもフツーに、ポテトサラダ。

怪しげな様子は、いっさいありません。

味もフツー、かな?

でも水菜やトマトの盛り付けは、
繊細な料理感覚が感じられます。


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来ました!

ジビエ料理の一発目は、
ダチョウのレバ刺し。

ニンニクとネギが添えられて
胡麻油のタレでいただきます。

まずは、何もつけずに一口。

牛レバよりサッパリ、鳥系なので
鶏の白レバーに近い感じ。

甘みもあって、意外にイケますね。


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つづいては、カンガルーのタタキ。

味は酢醤油のきいたタタキですが・・・
カンガルーはそれほどクセもなく、硬くもない。

ぴょんと跳ねたくなるかといえば、
そうでもないが、悪くはない。

美味しいかといわれれば、
そうでもない。

ビミョーな感じですね。


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ついに、この時が来ました。

本日のメイン。「6種の昆虫食べ比べセット」です。

右から、お馴染みの蝗(イナゴ)、蚕(カイコ)、
源五郎(ゲンゴロウ)、竹虫(バンブーワーム)、

そして、黄金虫(コガネムシ)と、蠍(サソリ)!

仲良くツレのニャンさんと、半分ずつシェアして味わいます。


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まずは順番に右端から。

イナゴは信州生まれのわたしにとっては、日常食。
高タンパク、ビタミンE、B2、鉄、亜鉛などが豊富です。

何の違和感もありません。

イナゴの佃煮の素揚げといった感じ。

カイコも信州ではお馴染み。
昔から貴重なタンパク源です。

いまや宇宙ステーションの食料としても研究されている
注目の食材のひとつ。

甘辛に味つけされたものが素揚げされています。
ニャンさんは、カビっぽい味だって!

当たってるかも。

ゲンゴロウは、サックリしてて、羽根が口に残る。
味は、甲殻類の干し海老に似た感じかな。

バンブーワームは、若竹にしか生息しない虫で、
中は空洞。

サクサクッとしていて、ナッツ系の香りと
フライドポテトににた食感。

形さえみなければ、これがいちばん美味しくて
かつ食感もいい感じですね。


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つづいて、真打登場。

コガネムシとサソリです。

コガネムシは、羽根がちょっと気になりますが、
味は木の実のような干し海老のような・・・

基本的に、こうした昆虫類は、
甲殻類に似た味と風味と食感に共通点があるようですね。

そして、サソリはといいますと・・・生を素揚げしたものではなく、
薬膳酒に漬けておいたものを揚げたらしく、

漢方薬のような香りがしました。

かつて、中国で生のサソリを素揚げしたものを食べたときは、
内臓部分が雲丹のような香りと味で美味しかったのですが、

今回のサソリは、漢方系の香りが強すぎた感じです。

中国では4000年の昔から健康食として珍重されているようですが、
さて、効果はいかに?


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昆虫食の後の口直しは・・・

ちょっと変なお酒に挑戦。

こちら、なにやら黒いものが浮いているようですが・・・

いったい何?


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グラスに注いで、よーく観察すると・・・

はい、正解は「黒蟻酒」でした!

黒蟻ちゃんが、ずらりとお出迎えしてくれています。

黒蟻はコリコリして、歯ごたえがあって、
効能を見ると、インポテンツや慢性肝炎、リュウマチにもいいとか。

うーん、ホンマかいな?

お酒そのものはデンキブランのような香りで
そこそこ美味しいのですが、黒蟻がねぇ・・・。


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で、最後の一皿。

ラクダ肉のとんぺい焼きです。

豚肉のとんぺい焼きのかわりにラクダというわけですが、
共通点は、なし。

肉自体にクセはないのですが、ちょっと硬め。
月の砂漠を散歩する雰囲気には、なれないかな。

というわけで、「昆虫食」&「ジビエ」ミッションは無事に?終了。

食糧危機が叫ばれる中、改めて世界で昆虫食が注目されている、いま。
宇宙ステーションや火星に移住する際の食糧としての研究もされているとか。

まさに、21世紀の食糧問題を救うのは、昆虫食かも?

私とニャンさんは、世界人類の先陣を切って、


21世紀を救う任務を遂行したのでした!



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米とサーカス居酒屋 / 高田馬場駅目白駅学習院下駅

夜総合点★★★☆☆ 3.5





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2016年03月02日

「魚八亭 千住店」で八丈島料理と名物ムロアジのくさやと島焼酎で乾杯

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恒例のOGT食べ歩き、北千住の二軒目は・・・

伊豆七島八丈島料理のお店、
「魚八亭」です。

階段を上がって扉を開けると、

イケメンの威勢のいいお兄さんが出迎えてくれました。

元気がいいお店って、いいですね。


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まずはドリンクメニューから。

ずらり並んだ、八丈島焼酎の数々。

でも、何をどう頼んだらいいのか分りません。

で、窮余の一策。

島焼酎の飲み比べ3種セットというのがあるじゃありませんか。

ということは、2セットお願いすれば、
このラインナップにある6種が、ぜん〜ぶ味見できてしまうというわけ。

そんなわけで、6種を4人でシェアすることに。

いざ!


魚八亭・3.JPG


ずら〜りと、並びました。

左から順に、
情け嶋(麦) 八丈島の日常酒で島民に親しまれている麦焼酎。
黒潮(麦・芋ブレンド) 独特の香ばしい香りと優しい飲み口。
ジョナリー(麦・芋ブレンド) 樽貯蔵酒と「黒潮」をブレンド。洋酒のような香り。

八重椿(麦・芋ブレンド) 麦と芋のバランスの取れた焼酎。
潮梅(麦) 蒸溜にこだわった本格麦焼酎。女性向けの軽くて優しい味わい。
島の華(麦) 口当たりがさらりとしたライトな味わい。

個人的には、情け嶋とジョナリーが好みかな。

これらの焼酎に合わせた料理は、こちら。


魚八亭・4.JPG


左が明日葉のおひたし、右が胡麻和え。

それぞれ明日葉の香りが華やかで、

胃の中をを洗い清めてくれるような感じ。


魚八亭・5.JPG


つづいては、

手前がムロアジのメンチカツ、
奥が飛魚のコロッケ。

揚げ物としては美味しいけれど、
もう少し、ムロアジや飛魚の個性がほしいような・・・。

でも、サックリ、アツアツでした。


魚八亭・6.JPG


ついに来ました、本日の真打?

ムロアジのくさや、です。

好きな人はたまらない味と臭いだけど、

このお店のくさやは、ちょっと優しい感じ。

あの強烈な臭みが、だいぶ和らいでいます。

わたし的には、もっと強烈な方がよかったかな。

ガーンと、思い切りワイルドなのが、
くさやの本領発揮という気がします。

ちょっと残念。


魚八亭・7.JPG


で・・・口直しの意味も込めて、

明日葉の天ぷら。

これはもう、間違いのない定番の味。

サックリ揚がっていて、塩とレモンに合いますね。


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ここで、日本酒にチェンジ。

臥龍梅の純米大吟醸「開罎十里香(かいびんじゅうりにかおる)」。

その名のとおり、
開栓したら十里先まで届くという香りのよさ。

美味しくて、さらに肴を求めます。


魚八亭・9.JPG


本日のマル得刺身 (たこぶつ)。

Facebookでいいね! をすると、
通常価格450円が、280円に。

さらに、


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古白鶏の島とんがらし醤油焼も、

Facebookでいいね! をして、
通常価格450円が、280円。

これは、ちょっとお得情報でした。

ちなみに、島とんがらし醤油は
島とんがらしを醤油に漬けこんだもの。
ピリ辛がなかなかいい味を出してます。

そして、締めに選んだのは、

こちら。


魚八亭・11.JPG


島寿司。

手前がメダイの漬け、奥がマグロの漬け。

八丈の島寿司は、山葵の代わりに辛子でいただくのが特徴。

うむ、美味しい。

これを4人でシェアしましたが、

1人でもイケちゃうかも。

とはいえ、恒例のOGT食べ歩き・・・

まだ、次なるお店が控えています。

いっぱいになったお腹を抱えつつつ、


こうなったら意地でもつぎのお店に向かいます!



魚八亭・12.JPG


魚八亭 千住店居酒屋 / 北千住駅千住大橋駅牛田駅

夜総合点★★★★ 4.0





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2015年11月28日

魚介を豪快に焼き焼きスタイルで食す「浜焼太郎 阿佐ヶ谷店」

浜焼太郎・1.JPG



居酒屋の聖地のひとつ、阿佐ヶ谷にやって来ました。

メシコレのキュレーターで、行きつけ飲み屋1000軒という
酒場案内人・塩見なゆ さんにお招きいただき、

「浜焼太郎 阿佐ヶ谷店」でのブロガー試食会です。

「安い、うまい、元気がいい!」がキャッチフレーズ。

その実力のほどや、いかに・・・?


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というわけで、まずはビールで乾杯です。

お店の二階を貸切り状態にして、

気になるメニューをオーダーしていきます。


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スタートは、こちら。

「浜焼太郎」のショーアップメニューのひとつ。

ハマグリの掴み取り!
掴んだ分だけ、焼いて食べられます。

少しでも多めにゲットしようと、
手の大きいメンバーが挑戦。


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一掴みで7個をゲット!

さっそく網の上で焼いていきます。

貝が開くまで、ビールをお酒に替えて待ちましょう。


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イケメンの店員さんが、

枡にあふれる豪快なこぼし酒。

思い切ってこぼしちゃいましょう。


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地酒メニューの中から選んだのは、

純米吟醸日置桜「伝承強力」、大吟醸手取川「吉田蔵」、
山廃純米「飛良泉」、純米吟醸亀の尾「来福」などなど。

「浜焼太郎 阿佐ヶ谷店」は、地酒メニューが豊富です。


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ドドーンと来ました!

刺身盛り合わせ。

サーモン、ブリ、しめ鯖、なめろう、ボタンエビ、カツオ、
マグロ、タコ、梅水晶(梅肉×サメ軟骨)など。

大きな壺のようなものに盛られています。

これって、舟盛りならぬ壺盛り?


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網の上では、ちょうど食べごろに帆立と
イカ、北寄貝が焼けています。

美味い!

鮮度のいい魚介だけに、噛みしめると
甘さや心地いい歯ごたえが伝わります。


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このほかの浜焼きメニューは、こちら。

焼きたての熱々を頬張ると、

さらにお酒のピッチがあがります!


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つづいては、マグロのカマ焼き。

骨の周りのところが、味わいが深い。

こちらも豪快に齧りつきたい一品です。


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そして、さらに豪快の二連発!

マグロテールのせごしステーキ。

醤油ベースにニンニク風味が食欲を刺激します。


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こちらも定番、鮭のチャンチャン焼き。

味噌味ベースで、野菜の旨みとの一体感がGOOD。



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つづいては、まホッケの開き。

そろそろお腹もリミットに近くなってきましたが・・・

締めには、意外な逸品が控えていました。


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こちら、浜煮込みパスタ。

じつは「浜焼太郎」グループの店長の一人が洋食屋で修業した経験があり、
その店長のつくる賄い美味しくて、正式メニュー入りしたとか。

魚介のソースが絶品で、
まさに締めの「真打登場」という感じ。


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「浜焼太郎 阿佐ヶ谷店」の店長さんも、

「どうだ、美味いだろ!」

と言わんばかりの、満面の笑顔。


はい、その通り。

「浜焼太郎」にハマりそうです!



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2015年11月26日

スパイスとハーブ使いの逸品メニューに酔う高円寺「ビリエット」

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恒例の「オヤジぐるめ隊」の突撃期となりまして・・・

やってきたのは、高円寺です。

一軒目は、幹事のよーぜふさんおススメ、
スパイスとハーブ使いの名店「ビリエット」です。

駅近ですが、路地裏にひっそり佇む
隠れ家のような雰囲気。

仲のいい友人のお宅訪問といった感じです。


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黒板メニューが、こちら。

インド系のスパイスとハーブをアレンジした
いわゆる無国籍料理のお店。

この中から、気になる料理を出していただこうと・・・
胃袋はすでに準備OK、臨戦態勢に入っています。


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お願いした飲み物は、こちら。

上から時計回りに、かぼすサワー、柚子酒、
山葡萄酒、自家製サングリア。

自家製サングリアは、オレンジ、アップル、プラムなど、
シナモンの香りが新鮮です。


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お通しは、ポテトや野菜が入った
スパニッシュオムレツ。

4人前ですが、角切りのビジュアルもお味も
このお店の方向性を示している逸品です。

しっかり手が込んでいます。


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スープは、ガスパチョ。

イタリアンパセリをあしらって
ほどよい野菜類の食感がのこされています。

ハーブは控えめですが、深みのあるスープです。


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ビジュアルにびっくり。

カボチャの二色ポタージュ。

深緑色はカボチャの皮部分、周りは果肉部分です。

使われているハーブは同じだそうですが、
深緑の皮部分のほうが輪郭がはっきり感じられる味です。

二色という発想が面白い。


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揚げなすとごぼうの生姜びたし。

トッピングは大葉ですが、生姜の風味が心地よく、
牛蒡の食感も愉しい。

お酒がすすみます。


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にんじんラペ。

トッピングされているのは、南瓜の種。
これも食感が面白く、人参の甘さが引き立っています。

マリネ感もちょうどいい感じ。


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グリーントマトのステーキ風。

ちょうどトマトが届いたばかりというので、
お皿の脇に並べていただきました。

こちらでは、千葉県我孫子市の
「自然野菜のら」の野菜を使っているそうです。

ピンクペッパーがあしらわれて、
トマト嫌いの幹事も大丈夫という一皿。

トマト好きの私にとっては、
もう少し酸味を活かしてほしかったかな。


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くるみ味噌のしそ巻き揚げ。

これもお酒がすすむ一皿。

胡桃の香りと大葉の香りの二重奏です。


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とうふのアチャール。

インド料理のアチャールを
豆腐で・・・というオリジナル料理。

これも手間暇かけた一品です。



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砂肝の白ワインビネガー煮。

砂肝がふんわり柔らかく煮込まれています。

残った白ワインビネガーの煮汁も
しっかり飲み干せるほどの美味です。


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ラタトゥイユ。

使われている野菜は、にんじん、かぶ、セロリ、
エリンギ、パプリカ、なす、ズッキーニ、
たまねぎ、れんこん、ごぼうの10種。

バジルの香りをまとった野菜のダンス!


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セビーチェ(南米風の魚のマリネ)。

ブリと大根、キュウリ、ミニトマト、ディル。

優しいマリネ感と野菜の食感も愉しい。

ディルの香りもきいています。

というわけで、

まだまだ気になるメニューがたくさんありますが、

オヤジたちは、次なるお店を目指さなくてはなりません。


再訪を胸に刻んで、ご馳走さまでした!


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2015年07月13日

食べ歩きスタートは北千住「大国ホルモン」のヨーグルトのお酒で

大国ホルモン・1.JPG



またまた、やって来ましたオヤジぐるめ隊!

今回は、マルル一等兵さん幹事の北千住食べ歩きです。

これまで何回か北千住にお邪魔していますが・・・
まだまだ奥が深い!

今回もマルルさんのことですから、
あっと驚くようなお店を隠していたに違いありません。

というわけで、一軒目は、こちら。
「大国ホルモン」です。

串焼き、もつやきのお店のようですね。

では、いざ入店。


大国ホルモン・2.JPG


まずは乾杯ということになって、
ふと、目にとまったのが、このチラシ。

山形県・楯の川酒造のお酒・・・「子宝」?

でも、ヨーグルトのお酒とあるじゃありませんか。

珍しいモノ好きの私としては、
外すわけにはいきません。

これ、これ。

これから行っちゃいましょう!


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ラベルはこんな感じ。

濁り酒みたいな風情があります。


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私とマルルさんがロックで。

よーぜふさんは、炭酸割り。
美味B級(Uターン)さんは、オーソドックスにビール。

ふむ、甘口ですがヨーグルトらしい酸味もあって
楯の川らしいお酒の風味も活かされている。

あと引きそうなお酒・・・というかリキュールですね。


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お通しは、こちら。

塩キャベツ。

胡麻油の香りと炒り胡麻の食感、
塩昆布の塩味というハーモニーが食欲をそそります。

で、最初の一品は・・・


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「ゆでたん」(590円)

ほろりと柔らかく、口の中で旨みが広がります。

仕上げに振られた黒胡椒もいい仕事してます。


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つづいては、
マルルさんおススメの「ればてき」(190円)

レバーの臭みはなく、ほどよいレアに焼けていて、
トッピングされた葱の胡麻油和えがグッド。

お代わり! と行きたいところですが、
まだこのあとに本命のお店が控えているので、

ぐっとブレーキを踏みこみます。


大国ホルモン・7.JPG


こちらもマルルさん一押し。

「ふわホル」(1本150円)

直腸の部分ですが、ほんとにふわふわ。

味噌ダレがついていますが、相性バツグン。

お酒もすすみます。


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さらに、「ゆでたん炙り」(590円)

これは、いったん茹でたタンを炙ったもの。
炙ることによって、さらに旨みが凝縮していますね。

なるほど、アイデアです。

ポン酢が添えられていますが、このままでも十分です。

うーん、もっと食べたい!

でも幹事のマルルさんから、強制ストップ。

次なるお店の料理を心ゆくまで味わってもらいたい、
・・・という優しい配慮でありましょう。

ならば、ハート・トゥ・ハートで受けとめましょう。


あれこれ食べたいものは、
次回の訪問ということにして、


一軒目は、ごちそうさまでした!


さあ、次なるお店に突撃するぞ!



大国ホルモン・9.JPG

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2015年05月12日

二次会にて武蔵関「丸忠」の親父さんの意外な過去があきらかに


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武蔵関をめぐる「オヤジぐるめ隊」のつづきですが・・・

ちょっと間が空いてしまいました。<(_ _)>

で、「三浦亭」で満腹になったにも関わらず、
二次会で向かったのが、こちら。

ごくフツーの居酒屋と思って暖簾をくぐって、
ちょっとびっくり。

その「びっくり」が何だったかは、のちほど。

まずは、これで、乾杯!


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サイズは約一個違っていますが、
中味は一緒。

電気ブラン(280円)です。

ふむ、神谷バーの「電氣ブラン」や
「デンキブラン」とは味が異なりますが、

これはこれで美味しいお酒です。


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つまみ用ですが・・・デカイ!

にら玉子焼、300円。
ヤスイ!

カウンターの向こうでは、
禿げ頭にねじり鉢巻きという親父さんが、

料理づくりとホール担当として孤軍奮闘。

この親父さんが、実は意外な過去を秘めた人物でして・・・


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などと言ってる間に、塩辛登場。

250円、これまたヤスイ!

で、量もたっぷり。

添えられた大根おろしが嬉しい。


丸忠・5.JPG


つづいて、エイヒレ。

こちらも、300円とリーズナブル。


丸忠・6.JPG


さらに、茄子チーズ。
350円。

これって、ちゃんとした洋食の一品ですね。

チーズもたっぷり。

で・・・親父さんの話に戻りますが、
なんと、かつてはフレンチのシェフだったとか。

それも、日本のフランス料理界の重鎮であった人物、
荒田勇作のお弟子さん。

そして、その荒田勇作は、
サリー・ワイルの右腕として手腕を振るった人。

ということは、親父さんはサリー・ワイルの孫弟子になるわけね。

で、そのサリー・ワイルとは・・・
話がややこしいけれど、
日本における「フランス料理と西洋料理の父」といわれる人物。

昭和2年に横浜ホテルニューグランドの初代料理長として招かれ、
約20年間、日本で多くのフレンチシェフを育てた歴史的人物なのだ。

サリー・ワイルに関しては、本も出ているので、
興味のある方は参考までに、どうぞ。


丸忠・A.JPG


ちなみに、シーフードドリアって、
サリー・ワイルが日本でつくったオリジナル料理なんですね。


丸忠・7.JPG


そこに登場したのが、チャーハン。
350円。

居酒屋メニューに加え、
フレンチも洋食も、中華まで守備範囲ですか!

このチャーハンが、美味い。

一味違うスパイスが感じられました。
やるねぇ、親父さん。


丸忠・8.JPG


そこで、洋食つながりのチキンライス。
350円。

こちらは、懐かしい味のチキンライスに仕上がっています。

このチキンライスがあるなら、
別オーダーでオムレツをお願いして、

テーブルでオムライスを完成させてもよかったんですが・・・

残念。

心と胃袋の余裕がありませんでした。

というわけで、心残りのメニューに関しては、
再訪のときにチャレンジするとして・・・


親父さんの意外な過去があきらかになりつつ・・・


数々の「びっくり」に驚いた二次会でした!



丸忠・9.JPG

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2014年12月27日

去りゆく午年にさよならのご挨拶「がんばれニッポン馬肉道場 馬喰ろう 神田店」で

馬喰ろう・1.JPG



なんだかんだで年の瀬も迫り・・・

神田の馬肉道場へ去りゆく午年にお別れのご挨拶、
・・・ということで、

食いしん坊仲間のよーぜふさんと一緒に出かけてきました。

こちら、「がんばれニッポン馬肉道場 馬喰ろう 神田店」です。


馬喰ろう・2.JPG


まずは「馬印」の醤油やスパイスをバックに

ビールで乾杯!

さ、では、馬肉オンパレードで、

2014年の午年(うまどし)を締めくくりますか。


馬喰ろう・3.JPG


これは、馬すじポン酢。

当然ですが、牛筋とは違った食感と味わい。

さっぱりした旨みと独特の食感が楽しい一品です。


馬喰ろう・4.JPG


つづいて、馬刺し(師範の五種盛り)

名札がついているので、分りやすさ抜群。

とりあえず、順番に行っちゃいましょう。

ここで、専用の醤油「キッコーウマ」がいい仕事をしてくれますね。

ちょっと気になったのが、「こうね」。

たてがみの根っこの部分の脂身ですが、
色が黄色っぽい。

お店の方に聞くとカナダ産の馬の「こうね」だとか。

熊本産の馬を食べたときは真っ白で、
口に入れるとすっきり、雪のように溶ける食感。

カナダ産は、ねっとり感があって旨みが残る感じかな。

これはこれで美味しいのですが、

国産の白雪のような「こうね」に惹かれますね。


馬喰ろう・5.JPG


ちょっと中味が見えづらいのですが・・・

おたぐり煮込み。

つまり、馬肉ホルモン。

とはいえ、臭みもクセもなく、ウマいです。
(ま、一回くらい定番の駄洒落行っときましょう)


馬喰ろう・6.JPG


馬サーロイン唐揚げ。

赤身の部分がレアっぽく仕上がっている唐揚げ。
馬肉はサッパリ系なので、脂とは相性がいいかも。

噛みしめると旨みがじんわり伝わります。


馬喰ろう・7.JPG


自家製馬肉ウィンナー。

食べてみると豚肉のウィンナーと変わりないくらい。

大きな違いは脂の少なさでしょうね。

ガッツリ、行けちゃいます。


馬喰ろう・8.JPG


よーぜふさんが気になって追加した、こうね刺し。

うーむ、

やっぱり白雪のこうねが食べたいぞ!


馬喰ろう・9.JPG


こちらも葱で隠れていますが・・・

馬のハツモトねぎ塩炒め。

ハツモトとは、レバー(肝臓)とハツ(心臓)をつなぐ大動脈で、
心臓に近い部分とのこと。

コリコリした食感が楽しいですね。


馬喰ろう・11.JPG

馬喰ろう・10.JPG


で・・・締めはやっぱり桜鍋。

みごとな桜色のお肉が登場。

野菜もたっぷりです。

これをすき焼き風に、溶き卵でいただきます。

馬肉は鉄分やグリコーゲン、Lカルニチンも豊富で
しかもカロリーは鶏肉のササミと同じくらいでヘルシー。

クセもなく美味しいので、おススメです。

というわけで・・・


去りゆく年に別れを惜しみつつ・・・

来年もよい年でありますように。
そして、美味しいものに恵まれますように。


新春は、羊(ひつじ)三昧と行きますか!



馬喰ろう・12.JPG

がんばれニッポン馬肉道場 馬喰ろう ( 神田(東京) / 馬肉 )
★★★☆☆3.0
supported by ロケタッチグルメ




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2014年10月21日

刺身に琉球豚にスペイン風味釜飯に、なぜかカレーパン?を「大貫」で

大貫・1.JPG


秋のオヤジぐるめ隊が向かった二軒目は・・・

こちら、釜めし・鳥料理の「大貫」さん。

暖簾をくぐって中に入ると・・・


大貫・2.JPG


壁には所狭しと短冊メニューがずらり。

しかも、刺身をはじめとして海鮮料理や
サラダ、釜めし、とらふぐ、すっぽんとオールラウンド。

いったいどんな料理がでてくるか、
興味津々です。

で・・・まずは、飲み物から。


大貫・5.JPG


親父さん厳選の日本酒のラインナップ。

なかなか手に入りにくい銘柄ですが、
親父さんの昔からのお付き合いで品揃えしているとか。

わたしは定番ですが、十四代をチョイス。

旨口フルーティーです。


大貫・3.JPG


お通しで出されたのが、たらの白子ぽん酢。

日本酒の肴としてバッチリですね。


大貫・4.JPG


こちら、幹事さんおススメの、
自家製豆腐と汲み出し湯葉、(奥多摩天然水仕込み)。

大豆の旨みが、舌から胃袋までしっかり伝わる美味しさ。

これは油断できませんね。


大貫・6.JPG


出ました! 刺身盛り合わせ。

三陸産かつお、青森産ひらめ、瀬戸内産たいらぎ、
北海道産柳だこ蒸し、北海道産雲丹。

美味しくないわけがありません。

もう、こうなったら親父さんのおススメに
素直に従っちゃいましょう!

で・・・お次は?


大貫・7.JPG


大羽イワシの刺身。

脂がのっていて、美味しい。

舌の上でとろけます。


大貫・7-2.JPG


奄美産本まぐろの中とろ。

これまた、とろけます!

間違いのない美味しさです。


大貫・8.JPG


おっと、食欲にもお皿にも火がつきました。

琉球豚の温石焼き。

温石で焼かれているのですが、
そこにフランベするというパフォーマンス。

ここ、居酒屋さんでしたよね?

琉球豚は柔らかく、しかもジューシー。

旨い!


大貫・9.JPG


このへんで、時間を見計らって注文しておいた
釜めし登場を前に、露払いの意味で、水茄子の漬物。

これが、またまた旨い。

この漬物だけで、丼飯がいけそうなくらい。

でも、オヤジぐるめ隊はまだ2軒目。

ここは涙を呑んで、ぐっとガマンの子です。

で・・・釜めしの前のサプライズで登場したのが、こちら。


大貫・10.JPG


な、なんと、親父さん手づくりのカレーパン!

居酒屋でカレーパン?

それって、禁じ手でしょう?

しかも、空洞ができてしまうあんぱん型のカレーパンではなく
中のカレーがしっかりパンとタッグマッチするよう工夫されています。

そのこだわりに、脱帽!


大貫・11.JPG


締めの釜めし、地鶏とごぼう。

これはもう、文句なしの定番釜めし。

ごぼうの風味が活きています。


大貫・12.JPG


そして、なんとこちらが、
スペイン風味釜めし!

ムール貝に魚介類、トマト。

パエリア風に炊き上がった釜めしです。

なるほど、こういう手もありましたか。

親父さんの料理にたいするこだわりと探求心、
ジャンルを超えた挑戦は、まさに金メダル級。

ごちそうさまでした!

というわけで、そろそろ三軒目の予約時間が迫っています。


オヤジぐるめ隊、次なるお店は何処に?



大貫・13.JPG


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2014年10月20日

食欲の秋のオヤジぐるめ隊の食べ歩きは「串焼き・ごっち」でスタート

ごっち・1.JPG


さてさて、あっというまに秋が来て、
恒例のオヤジぐるめ隊の食べ歩きの開催日となりました。


今回の幹事はUターンさん。

縄張りである西武池袋線沿線の駅に集合。

住宅街をえんえん歩いて、
到着したのが、こちら。

目指すお店は、地下にあるようです。


ごっち・2.JPG


ちょっと、おしゃれな感じの入り口。

知る人ぞ知る「隠れ家」的な雰囲気が漂っています。

入店してみると、中は広々。

予約済みだったので、個室に案内されました。


ごっち・3.JPG


メニューを拝見していたら、こんなページが・・・。

串焼きへのこだわりが書かれていました。

ふむ、阿武隈山系で育てられた伊達鶏。
海洋深層水からつくった久米島産の天然塩。

これは、期待が持てそうです。


ごっち・4.JPG

ごっち・5.JPG


まずは、ビールで乾杯。

今回はいつものメンバーに加えて、
ミスターXXXさんと、やっぱ塩が好きさんの2名が飛び入り参加。

いっそう食欲に火がつきそうな予感がします。


ごっち・6.JPG


さっそく、串焼きが登場。

正肉焼き(1本300円)

お好みで、甘味噌だれ、レモンなどでもOK。

伊達鶏のしっかりした噛みごたえと
旨みのある串焼きです。

塩加減を控えめにしていただき、
自分で調節できるように塩を別皿でいただきました。

でも、お任せでよかったようですね。


ごっち・7.JPG


つづいては、皮(180円)
白レバー(250円)。

皮はパリッと焼けていて、おいしい。

白レバーは、もう少しフォアグラっぽい感じが欲しかったかな。
ふつうのレバーみたいな感じでした。

ちょっとだけ残念。


ごっち・9.JPG

ごっち・8.JPG


このへんで、飲み物を、梅酒の日本酒仕立(600円)に。

角がとれたすっきり梅酒ですね。

焼き物は、ささみ(300円)

ふっくら焼けています。

美味しいのですが、わたし的には、
中がレアっぽい焼き加減だと、ベスト。

食べ応えのあるささみでした。


ごっち・10.JPG


つづいては・・・

左から、
ぼんじり(200円)、砂肝(200円)、うずら卵(130円)、銀杏(130円)。

塩加減は絶妙で、美味しい。

砂肝も歯応えは軽やかですが、
しっかり旨みが閉じこめられていました。

このへんで一軒目は切り上げるつもりだったのですが、

勢いに乗って、ついつい追加オーダーを・・・


ごっち・11.JPG


せせり(200円)。

この串は鶏の旨みとコクが十分に感じられる逸品。

素材の良さと焼き加減がベストマッチしています。



ごっち・12.JPG


大山鶏のからあげ(600円)。

やっぱ唐揚げでしょ、

・・・という感じで締めのオーダー。

鶏の美味しさを、しっかり味わいました。

食べ歩き一軒目から、ちょっと飛ばし過ぎの感がありますが、

ごちそうさまでした!


というわけで、つづいて2軒目にGO!


オヤジぐるめ隊の食べ歩きは、まだ始まったばかりです!



ごっち・13.JPG





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