2016年10月14日

豊島園「ダ・アオキ・タッポスト」でナポリピッツァの源流を味わう

タッポスト・1.JPG


さて、今回の「オヤジぐるめ隊」の本命は、こちら。

都内の有名ピッツェリアの源流と評されるお店。

西武池袋線「豊島園」駅から、徒歩約10分のところにある
「ダ・アオキ・タッポスト」です。

予約していたのでスムーズに入店。
すでに店内は満員といった状況です。

さすが、かなりの人気店です。


タッポスト・2.JPG


本日のおすすめは、こんな感じ。

今回はピッツァの達人「helihop」さんをゲストに迎え、
ピッツァ三昧を楽しんじゃおうという企画です。

と、その前に・・・


タッポスト・3.JPG


イタリアのスパークリングワイン、
「マルティーニ・ブリュット」で乾杯。

食事のオーダーは、helihopさんにお任せして・・・

さて、なにが出てくるか、楽しみです。



タッポスト・4.JPG


まずは、アンティパストから。

「イチジクと生ハムのサラダ」。

イチジクのほんのりした甘さと、
生ハムの塩味がベストマッチ。

スライスしたチーズが、いい引き立て役を演じています。


タッポスト・5.JPG


「ムール貝の黒コショウ蒸し」。

ムール貝の美味しいのはもちろんですが、
スープにも貝のエキスが滲みこんでいて、絶品。

ムール貝の貝の部分をスプーン代わりにして、
スープをしっかり飲み干しました。


タッポスト・6.JPG


イタリアンではおなじみの「カプレーゼ」。

モッツアレラもトマトも美味しいけど、

スイートバジルの香りと甘さもバツグン!


タッポスト・7.JPG

タッポスト・8.JPG


ということで、本日のメインのピッツァたちの登場。

まず最初は、基本の「マリナーラ」。
(トマトソース、ニンニク、オルガノ、バジリコ)。

生地裏の焼き加減もグッド。

このチェック方法は、helihopさん直伝です。


タッポスト・9.JPG


二枚目のピッツァは、これも定番「マルゲリータ」。
(トマトソース、モッツアレラ、バルミジャーノ、バジリコ)。

ちょっと変化球で、
ルッコラを大量にトッピングしてもらいました。

シャキッとした食感もいいですね。


タッポスト・10.JPG


三枚目は、「ドック」。
(フレッシュトマト、水牛のモッツアレラ、バルミジャーノ、バジリコ)。

使われている具材はマルゲリータに似ていますが、
トマトがフレッシュトマトで、モッツアレラが水牛という違い。

この「ドック」と「マルゲリータ」を、
ちゃんと区別してメニューに載せているのが、
本格的ナポリピッツァの専門店という証拠なんだとか。

これもhelihopさんから伝授されたこと。
勉強になります!


タッポスト・11.JPG


つづいて4枚目は、トマトベースでないピッツァビアンコを。

本日のおすすめの期間限定ピッツァで、
「トウモロコシとズッキーニ、パルマ産生ハムのピッツァ」。

具材のそれぞれの味わいが、
絶妙のハーモニーを奏でています。


タッポスト・12.JPG


さて、五枚目はわたしのリクエストで、
包み焼きタイプのピッツァ「リピエノ」。

具材はトマトソース、モッツアレラ、リコッタ、
ハム、バルミジャーノ、バジリコのオールスター。

他のお店では、カルツォーネと表記されていますが、
でっかい「イタリア餃子」という感じです。

うーん、満足!


タッポスト・13.JPG


とはいえ、ここで終わらないのが、「オヤジぐるめ隊」!

締めは、デザートの絨毯爆撃。

メニューのすべてをオーダーしてしまいました。

左上が、キャラメルのジェラート。
右上がバニラのジェラート。
下がパンナコッタ。

そして・・・


タッポスト・14.JPG


トルタカプレーゼ。

カプリ島の名物で、
アーモンドの粉を使ったチョコレートケーキです。


タッポスト・15.JPG

タッポスト・16.JPG


マンゴーのソルベット。

ティラミス。

ココアパウダーで白抜きされた
スプーンとフォークが可愛いです!


タッポスト・17.JPG


そして、本日のスペシャリテ。

リモンチェッロを使った特製アイスクリーム。
レモンのリキュールが香ります。

ふむ、大人の味ですね。


タッポスト・18.JPG


で、仕上げは、エスプレッソ・ダブルサイズ。

独特の苦みが、ピッツァの脂肪分やデザートの甘味を
きれいに拭い去って・・・

これまで味わってきたイタリア料理の流れに
「ピリオド」を打つのにふさわしい飲み物。

レベルの高いピッツァを味わった満足感でいっぱい。
今回の幹事役の美味B級さん、ありがとうございました。


さあて、次回はどのピッツァをを食べようかな?!




タッポスト・19.JPG

ダ・アオキ・タッポストピザ / 豊島園駅練馬春日町駅

夜総合点★★★★ 4.5




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2016年05月23日

高円寺「トラットリア ボッカ・ルーポ」で隠れ家イタリアンの名店の味に感動

ルーポ・1.JPG


食いしん坊仲間のよーぜふさんとショーコパパさんが・・・

高円寺の隠れ家イタリアンの名店で、
食事会を企画してくれたので、

胸を躍らせながら出かけてきました。

踊りはマンボかチャチャチャか、
はたまたアルゼンチンタンゴか?

というふうな、おフザケはともあれ、

裏通りをちょっと入ったあたりに、
ひっそりと名店が姿を現しました。

テラス席も素敵です。


ルーポ・2.JPG


メニュー構成は、主催者と三島光次シェフにお任せ。

当日、急きょ変更になったメニューもあって、
料理と季節の旬を味わえる食卓になりそうです。

まずは、飲み放題メニューの中から、
各自、自分の好みを選びます。

この日集まったメンバーは、総勢16名。
お店を貸し切っての食事会です。

私は、こちら、
スプリッツァーからスタートです。

では、乾杯!


ルーポ・4.JPG


まずは、アンティパスト。

新玉葱のプリン。

黒胡椒のアクセントがきいた一品。
とろりと溶けて、玉葱の甘い香りがふんわり。

これからの食事の流れを期待させてくれます。


ルーポ・3.JPG


こちらは、自家製のジャガイモ入りフォカッチャと、
全粒粉のグリッシーニ。

もちもち感のあるフォカッチャがグッド!

オリーブオイルでいただきました。


ルーポ・5.JPG


アンティパストの盛り合わせ。

上から時計回りに・・・
キハダ鮪の炙りカルパッチョ・ハーブのソース。

鶏手羽先の燻製。

ハーブの香りの自家製ハム。

鶏レバーパテのカナッペ。

鹿児島産空豆とゴルゴンゾーラチーズのスフォルマート。

そして真ん中にあるのが、
コリンキーのマリネ。

いずれも、しっかり仕事がしてある美味しさです。


ルーポ・6−1.JPG


プリモピアッティの最初は、

新じゃが芋と新玉葱の冷製スープ。

旬の食材をカップリングさせた
味わい深いビシソワーズですね。

お皿に残ったスープはフォカッチャで
拭っていただきました。


ルーポ・6.JPG


プリモピアッティ、
つづいては・・・、

真鯵のスモークとフルーツトマトの冷製フェデリーニ。

スモークした真鯵とトマトの甘さが活きています。

フェデリーニの食感とバジルの香りも絶品。


ルーポ・7.JPG


冷製パスタにつづいては、温製パスタです。

イカ墨のスパゲッティーニ。

事前の予定では、
桜エビと春キャベツのスパゲティーだったのですが、

急きょ、新鮮なイカ墨が手に入ったので・・・
ということで、こちらに変更。

イカはプリップリ、黒々としたパスタは、
イカ墨のコクと旨みがストレートに伝わります。

みんな、お歯黒になりました。


ルーポ・8.JPG


さて、ここからセコンドピアッティ。

ペッシェは、真鯛のアクアパッツァ。

真鯛の周りを飾っているのは、
ムール貝にハマグリ、アサリ。

二色のオリーブとトマトが彩を添えています。

じんわり魚介の旨みがしみ込んだスープ、
真鯛の身も、ふんわりとほぐれます。


ルーポ・9.JPG

ルーポ・10.JPG


つづいてカルネは、島根県産かつべ牛くり肉のロースト。
ヤングコーン、じゃが芋、トマトのロースト添え。

くり肉とは、肩肉の一部のミスジとつながる部分で、
別名「ウデ三角」。

栗の形に似ているのでこの名がついたようですが、
やわらかい赤身のお肉。

とはいえ、脂もしっかりあって、
噛みしめるとジュワーと旨みが広がります。

うんまい!

ちなみに、ローストしたヤングコーンの
ヒゲの部分も優しい甘さでした。

すでにお腹ははちきれんばかりですが・・
さらに怒涛のデザートへと突入します。


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ルーポ・13.JPG

ルーポ・14.JPG


この日のドルチェは、上から順番に、

ヘーゼルナッツのセミフレッド。

チョコラータ、パンナコッタの二種盛り。

キャラメルのジェラート。

イチゴのセミフレッド。

いずれもクオリティの高い自家製ドルチェの数々。

満腹のお腹でも、やはりスイーツは別腹。
すんなり胃袋に収まりました。

あ・・・でも、これらのドルチェは、
すべて4人でシェアする前の量ですので、

いちおう、念のため。


ルーポ・15.JPG


というわけで・・・

やっと最後のコーヒーにたどり着きました。

コーヒーは私の好きな深煎りタイプ。

すべてのお皿がシェフの腕の確かさを感じさせる
素敵な料理に仕上がっていました。

お店の雰囲気も隠れ家イタリアンを満喫させるもの。

幹事のよーぜふさんとショーコパパさん、
お疲れさま。

そして、大奮闘してくださった三島光次シェフと
スタッフのみなさん、

ありがとうございました。
<(_ _)>


またお邪魔したいと思います!



ルーポ・16.JPG


トラットリア ボッカ・ルーポイタリアン / 高円寺駅

夜総合点★★★★ 4.5





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2016年02月27日

「ピッツェリア アッローロ (Pizzeria ALLORO)」で薪窯のナポリピッツアを

アローロ・1.JPG



恒例のOGT食べ歩き、今回は北千住です。

幹事役は北千住の達人・マルル一等兵さん。

毎回、どんなお店に案内してくれるか楽しみですが・・・

まず一店目は、こちら。

路地をちょっと入ったところにある
隠れ家的な雰囲気のお店。

「ピッツェリア アッローロ (Pizzeria ALLORO)」です。


アローロ・2.JPG

アローロ・3.JPG


ずらりと並んだイタリアンビール。

右から、モレッティ・ドッピオ・モルト
ドレハー
メッシーナ
ペローニ・ナストロアズーロ

4種類を飲み比べで、乾杯!

当然ですが、それぞれ、色も味わいも違います。

わたしの好みとしては、

コクと旨みをいちばん感じたドッピオ・モルトですね。


アローロ・4.JPG


そのビールの相棒としてオーダーしたのは、

サルシッチャの窯焼き。

ピリッとした辛みが、さらにビールを呼びます。


アローロ・5.JPG


つづいては、
米沢豚の窯焼き。

塩とオレガノのシンプルな味付けですが、
米沢豚の旨みとオレガノの香りが、

じゅわーと広がります。

美味しい。


アローロ・6.JPG


こちらは、
サラミ(ドルチェ<甘口>、ピカンテ<辛口>)

奥にあるのが、ピカンテ<辛口>、

口の中でほどよく脂が溶けていきます。


アローロ・7.JPG


お次は、
生ハム・サラミの盛り合わせ。

右から、
モルタデッラソーセージ
パルマ産プロシュート
パンチェッタ

パンチェッタは、溶けた脂が
じんわりと旨みを膨らませる美味しさです。

そして、ここで本日のメイン登場。



アローロ・8.JPG


イタリアから届いた薪釜と材料で焼き上げた、
ナポリピッツァ。

マルゲリータ・エクストラです。

どこがエクストラかというと・・・

水牛のスペシャルモッツァレラ・チーズを使っているから。

こちらのお店で使っているのは、
イタリアカンパーニュ州ナポリ原産。

本場ナポリのピッツェリアでも支持されているモッツァレラだとか。

モッツァレラの味わいが違います。

うーむ、美味しい。

そして、
つづいては、このお店のスペシャリテ。


アローロ・9.JPG


シラスのピッツァ。

こちらにも、水牛のスペシャル・モッツァレラが使われ、

トッピングは、
静岡県吉田漁港産の釜揚げシラスです。

モッツァレラとシラスの塩味の相性は抜群で、
クセになる味。

パルミジャーノも、ほどよいハーモニーを奏でます。


アローロ・10.JPG


ここで、お店から、
「食べ比べてみてください」、

ということで・・・チーズのサービス。

手前が通常のモッツァレラチーズ。
奥が水牛のスペシャル・モッツァレラチーズ。

食べ比べると、旨みとコクの差が際立ちます。

なるほど、とナットク。

嬉しいサービスでした。

ご馳走さま!


アローロ・11.JPG


・・・ということで、いったんお店を後にして、

我々は次のお店に向かったのですが、

何か食べ忘れた感が拭い去りきれず、
後ろ髪引かれる想い。

そうだ、デザートを食べていなかったではないか!

で、戻りました。もう一度、お店へ。


アローロ・12.JPG


「ただいま」ということで、

改めてドリンクとデザートを注文。

二軒目でかなりアルコールを摂取していたので、
ドリンクは、ウィルキンソンの辛口ジンジャエール。

オーダーしたデザートが届くまで、

しばし待ちます。


アローロ・13.JPG


まずは、自家製パンナコッタ・レモンソースがけ。

レモンの酸味と優しい生クリームの味わいが絶妙です。


アローロ・14.JPG


つづいては、デザートの真打登場!

パンナピッツァ。

パンナコッタ、クリームソース、リコッタチーズ、
ブルーベリーソース、ハチミツをかけたデザートピッツアです。

これが、予想外の美味しさ。

お腹は、はち切れんばかりですが、

これを食べるために戻ってきて、正解でした!

こんどこそ、本当に、


ご馳走さまでした!



アローロ・15.JPG


ピッツェリア アッローロピザ / 北千住駅牛田駅京成関屋駅

夜総合点★★★★ 4.0




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2015年06月11日

娘と久しぶりのピッツアを中目黒「ピッツエリア エ トラットリア ダ イーサ」で

ダ・イーサ・1.JPG



ロンドンから帰ってきた娘と久しぶりのディナー。

で、ピッツアが食べたいなら、ここ・・・
というわけで、やってきたのが、こちら。

「ピッツエリア エ トラットリア ダ イーサ」です。

なんてったって、
2007年世界ピッツア選手権優勝、最優秀賞、
2008年オリジナル部門優勝、芸術部門優勝、
というナポリピッツア業界で輝かしい経歴の持ち主が焼くピッツア。

期待がぐぐーんと高まります。

ディナーの開店前に並んだので、
開店と同時にスムースに入店。

さらに、期待度アップです。


ダ・イーサ・2.JPG


まずは軽く食前酒の白ワイン。

可愛いグラスです・・・

っていうか、ちょっと少な目かな?


ダ・イーサ・3.JPG


生魚のカルパッチョ。

本日はマグロのようで、

オリーブオイルたっぷりですが・・・

っていうか、マグロちょっと少な目かな?


ダ・イーサ・4.JPG


ここで真打登場。

マルゲリータ・アル・プロシュット。

美味しそうに焼けてます。

薪窯で世界チャンピオンが焼いてくれて・・・

っていうか、プロシュットは何処へ?


ダ・イーサ・5.JPG


というわけで、別皿で持ってきてくれました。

プロシュットはセルフサービスで
ピッツアにトッピング。

手づくり感、満点!


ダ・イーサ・6.JPG


ピッツア第2弾!

クアットロ・フォルマッジ。

焼き加減もなかなか良さげで・・・

っていうか、チーズちょっと少な目かな?

いやいや、ピッツア生地が大きめなのかも。


ダ・イーサ・7.JPG


合間にちょっとした小皿料理を。

海老のセモリナ粉揚げです。

カリッと揚がって海老の風味もなかなか・・・

っていうか、ちょっと少な目かな?

いやいや、お皿が大きめなのかも。


ダ・イーサ・8.JPG


お腹はまだまだ余裕だったので、

追加したのがこちら。

茄子とパルメザンチーズの窯焼き。

トマトとチーズって、相性がいいんですね。


ダ・イーサ・9.JPG


締めでお願いしたのが、こちら。

パンナ・プロシュットコット・エ・マイス。

長〜い料理名は、トッピングのいろいろな具材のこと。

今度は、生ハムがちゃんと定位置におさまっています。

生地はモチモチですが、少し塩味が勝っているような気も・・・


チャンピオンの味に最後までついていけませんでした。

ちょっと残念。


もしかしたら、こちらの体調がイマイチだったのかも。

次回は体調を整えて、
スクワットして腕立て伏せして、シャドウボクシングもして・・


リベンジしたい、と思います!



ダ・イーサ・10.JPG

Pizzeria e trattoria da ISA ( 中目黒 / ピザ )
★★★☆☆3.0
supported by ロケタッチグルメ




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2014年11月14日

薪窯のナポリピッツアの香りを「ピッツェリア・ルナ・エ・ドルチェ」で楽しむ

ルナ・2.JPG



本日のランチを何にしようかと歩いていたら・・・

薪の束が積んであるお店を発見。

折しもピッツア窯に火を入れる準備中らしい。

よし、ランチはここにしようと決めて、
まずは仕事先へ。

仕事は仕事で、きちんと終えて、

いざ!


ルナ・1.JPG



で、ランチライム開店と同時に入店したのが、

こちら「ピッツェリア・ルナ・エ・ドルチェ」。

ナポリピッツアのお店です。


ルナ・3.JPG


本日のランチメニューは、こちら。

で、通常のランチメニューも4種類。

この日は、仕事仲間5人で伺ったので、
それぞれ別のメニューをということになり、

結果的にランチメニュー全制覇というカタチに。

では、どんなピッツアが登場したかというと…


ルナ・4.JPG


まずは、ミニサラダ。

チーズの香りが食欲をそそる一品。

ピッツアが薪窯で焼けるのが待ち遠しいですね。


ルナ・5.JPG


来ました!

定番の、マルゲリータ。

薪の香りが香ばしい、モチモチのピッツアです。

ふむ、美味しい。


ルナ・6.JPG


つづいては、ポモドリーニ。

ミニトマトの甘さと旨みが十分に伝わります。

チーズもたっぷりで、グッド。


ルナ・7.JPG


本日のピッツアが、こちら。

モッツァレラチーズ、ブロッコリー、
豚ひき肉のピッツアです。

イメージしていたものより、
もっと旨みがあって美味しい。

ブロッコリーのグリーンもきれいですね。


ルナ・8.JPG


お次は、こちらも定番のマリナーラ。

ニンニクの風味もきいていて、
これまたモッチモチの生地がいい感じです。


ルナ・9.JPG


で・・・こちらが、パニーノ。

ピッツアは5人でシェアするのは簡単でしたが・・・
これは意外に難しい。

でも、仲間の一人が悪戦苦闘してくれまして・・・


ルナ・10.JPG


一人分は、こんな感じ。

こちらのパニーノも生地がモチモチで、
ハムもモッツアレラも、ルッコラも、いいコンビネーション。

けっこうボリュームもありましたね。


ルナ・11.JPG


ドリンクがついて、1000円。

なかなか、リーズナブル。

ランチだけでなく、
ディナータイムも期待できそうです。

薪と薪窯を発見したのは偶然でしたが、


素敵なナポリピッツアとの出会いが生まれました!



ルナ・12.JPG


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2014年05月29日

お手伝いした出版本の打ち上げ会の祝杯を「デルフィーニ (Delfini)」で

デルフィーニ・1.JPG



出版のお手伝いをした本が・・・

おかげさまで売れ行き好調で、三刷が決まりました。

(『アンソニー・ロビンズの成功法則』という本ですが、
興味のある方は、こちらへ。)


で・・・、その打ち上げ会を開こうということで、

やって来たのが、こちら。

渋谷「デルフィーニ (Delfini)」さんです。



デルフィーニ・2.JPG


最初の乾杯のビールに合わせて、

「カキのオイル漬けスモーク」。

定番の美味しさで、ビールの味がぐんと高まります。


デルフィーニ・3.JPG


つづいては・・・

「鮮魚の盛り合わせ・カルパッチョ」、
(鮪、鯛、鯵、帆立、etc.)

彩りもよく、それぞれの鮮魚にあわせて
トッピングも工夫されています。

このへんで、ワインに替えましょう。


デルフィーニ・4.JPG


「マグロとアボカドのサラダ」。

野菜も鮪もたっぷり。

ドレッシングと鮪の相性がグッドでした。


デルフィーニ・5.JPG


「ハマグリのガーリック焼き」。

こちらも、ガーリックの風味と蛤の食感が

さらにお酒を呼び込む感じですね。


デルフィーニ・6.JPG


旬のメニューということで・・・

「桜エビとジャガイモの包み焼き」。

桜エビの香りが最高!

しかも、千切りポテトのカリカリ感もベストマッチ。

お代わりをお願いしたくなる一品でした。


デルフィーニ・7.JPG


こちらは、
「ベーコンとポルチーニ茸のキッシュ」。

ふんわり広がるチーズの香りと、

ベーコンが優しいハーモニーを奏でます。


デルフィーニ・8.JPG


そして締めに選んだのは、お店のおすすめ、

「ズワイガニのトマトクリームリングイネ」。

さすが、自慢の一品だけあって、
トマトクリームソースの旨みも絶品。

リングイネの茹で具合も絶妙のアルデンテでした。

アンソニー・ロビンズの本も好調な売れ行きということで、


久しぶりに幸せ気分の夜を味わいました!
(^^)/


デルフィーニ・9.JPG


デルフィーニ ( 渋谷 / イタリアン )
★★★★4.0
supported by ロケタッチグルメ



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2013年05月03日

絶品イタリアンとワイン、至高のひとときを「アミオアージョ(A MIO AGIO)」で

アミオ・1.JPG



さてさて、一次会の北海道居酒屋を出て・・・

つぎのお店はUターンさん、一押しの
イタリアンのお店。

大泉学園駅からは三キロほど離れているんですが、
胃腸の消化促進と健康対策を考え、歩いていくことに。

ぐるめ隊員のよーぜふさんの指揮の下、
ビリーズ・ブートキャンプ式速歩に足並みをそろえて、GO!

途中、あまりの速度にへろへろになりながらも、
歩くこと、およそ40分。

北海道から徒歩でイタリアに辿り着きました!

「アミオアージョ(A MIO AGIO)」です。


アミオ・2(V.2013_05_03__10_42_27).jpg


まずは、白ワインで乾杯。
トレンティーノ シャルドネ ボッリーニ。

フルーティーなすっきり系です。

で、このワインに合わせた料理は・・・


アミオ・3.JPG


本日の鮮魚、平スズキのカルパッチョ柑橘類とディルの香り

柑橘系の爽やかな酸味とディルの香り。
カルパッチョもねっとりした旨みが舌で踊ります。

次なるお皿に期待が高まりますね!


アミオ・4.JPG


旬の野菜のバーニャカウダ

アンチョビ、ニンニク、オリーブオイルのディップソースは、
にんにく控えめでアンチョビの旨みを立たせたもの。

ミニ人参ミニ蕪が可愛い!


アミオ・5.JPG


ピッツアは、クアトロフォルマッジ

モッツァレラ ゴルゴンゾーラ 
スカモルツァ パルミジャーノの4種。

これはシェフ手造りのピッツア窯で焼き上げたもの。

薪の香りがする美味しいピッツアです。

モチッとした食感と、小麦の香りがいい感じです。


アミオ・6.JPG


自家製手打ちパスタ・チカテッリ(貝殻のような形状のパスタ)
駿河湾産生桜海老と生のりのクリームソースアメリケーヌ風味

旬の生桜海老と生海苔をアレンジした一品。

アメリケーヌ・ソースが全体を素晴らしく纏め上げています。

チカテッリのアルデンテな食感も最高。

ソースがあまりに美味しくて、パンを追加


アミオ・7.JPG


ブーランジェリーコパンのフランスパンで

お皿をきれいに拭って食べつくしました。

ふーむ、美味しい!


アミオ・8.JPG


ここで、ワインをに替えて、
アリアニコ ワルタリア ダナエ

お肉料理は、紀州うめ鶏・もも肉のグリエです。

紀州うめ鶏は、飼料の中に梅酢を混ぜて育てているとか。

噛みしめると心地よい歯ごたえがあって、
ジューシーな旨みのシェイプがしっかりした鶏肉です。

付け合せの野菜も美味しい。

で、料理の締めに選んだのは・・・


アミオ・9.JPG


筍のリゾット、フランス産フォアグラ乗せマルサラ風味

旬の「筍」と、大きめのフォアグラ

フォアグラの脂と筍がいいコンビネーションです。

お腹は、すでに満杯状態

でも、デザート、行っちゃいましょう!


アミオ・10.JPG


デコポンのコンポート、アールグレイのジェラート添え


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ピスタチオのクレームブリュレと濃厚なチョコレートのソルベ添え


アミオ・12.JPG


りんごのタルトとカラメルのジェラート添え

それぞれ、みんなでシェアしながら完食。

完成度の高いドルチェの数々に、
最期まで「美味しい!」の連続技で、ギブアップです。

で、ラストの締めくくりにお願いしたのが、

リモンチェッロ ディ カプリ

レモンを漬け込んだリキュールですが、
その芳醇な香りが素敵なイタリアンの夕べを飾ってくれました。


幹事役のUターンさん、お疲れさま!



アミオ・13.JPG

A MIO AGIO ( 大泉学園 / イタリアン )
★★★★4.0
supported by ロケタッチグルメ




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2013年02月13日

ガッツリ肉を食らう「trattoria 29(ヴェンティノーヴェ)」で豪快気分♪

29・1.JPG



さてさて、オヤジぐるめ隊の次なる標的は・・・

幹事のよーぜふさんに案内されて着いたのが、こちら。

なかなかオサレな外観。

店内に鏡があったらヘアサロンかと思うくらいの
斬新なデザインです。

ではでは、いざ出陣!


29・2.JPG


まずは、おすすめの赤ワインで乾杯。

ここで、お店の名前を確認したところ、

29」は、イタリア語で「ヴェンティノーヴェ」ですが
そのまま「ニク」と読んでください・・・とのこと。

その店名どおり、肉料理が自慢なんだそうです。

ふむ、楽しみです。

ガッツリ、行っちゃいましょう!

でも、その前に・・・


29・3.JPG


まずは前菜として、「新鮮な野菜」(二人前)。

紅芯大根や黄色人参など珍しい野菜がずらり。

これを自家製のハーブソルトとオリーブオイルでいただきます。

ハーブの種類を当てようとしましたが・・・

途中でギブアップ。

わかったのは、美味しいということだけでした。


29・4.JPG


いよいよ肉系の登場。

こちらは、色々ハム4種の盛り合せ(2人前)1600円

右から、ソプレッサータ
(豚の頭の皮の部分等をじっくり煮込んで
煮こごり状に仕上げたソーセージ)

豚モモのハム

フィノキオーナ
(フェンネルが入ったトスカーナのサラミソーセージ)

ポルケッタ
(ハーブやニンニクを巻いたローストポーク)

フィノキオーナ以外は、すべて自家製とか。

噛みしめると、それぞれの部位とハーブ
深い味わいが広がります。

ワインがすすみますねえ!


29・5.JPG


つづいては、
キアンティの豚のツナと白インゲンとリーフのサラダ(900円)。

海のないキアンティ地方で考えられたもので
マグロではなく、豚をツナ風に仕立てた料理です。

食べてみると・・・
ふーん、言われてみればツナという感じだよね。

苦肉の策・・・というか苦魚の策というか?

海のない山国だと、が食べたくなっちゃうんですよね。


29・6.JPG


こちらは、鶏レバーのクロスティーニ(4P)(600円)
荒みじんのレバーペーストを焼いたパンにのせたもの。

うーむ、絶品。かつ、リーズナブル。

パンのトースト具合もバッチリ。

これで、またまたワインがすすみます。



29・7.JPG


来ました!
本日のメイン。29(ニク)です!

手前が北海道産 北の国牛 赤身ロース300g(3900円)

奥が三重県産 松坂ポーク 肩ロース炭火グリル350g(2800円)

ドドーンというボリューム。
岩塩とハーブ(ローズマリー&タイムかな)で味わいます。

赤身はしっかりと牛の風味と歯ごたえを味わわせ、
松坂ポークは脂の旨みを感じさせてくれます。

ガッツリ、肉を豪快に食らうライオン気分

ガオーッ! 美味いぞお!


29・8.JPG


で、締めはこちら。

ストラッチ 鹿と栗のラグー(2100円)。

四角く平らなショートパスタを栗と鹿のラグーで和えて、
チーズがかかっています。

栗の甘みがパスタを優しく包んでいるみたい。

カボチャのニョッキ鴨肉も気になりましたが、
それはまた次回ということで・・・

満腹です!


でも、ここで終わらないのがオヤジぐるめ隊


次なるお店は・・・さて、どうなる?



29・9.JPG

trattoria 29 ( 西荻窪 / イタリアン )
★★★★4.0
supported by ロケタッチグルメ




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2012年09月19日

真のナポリピッツアのランチを「ピッツェリア パルテノペ 広尾店」で


パルテノペ・1.jpg



義母が美味しいピッツアを食べたいというので・・・

車椅子で入れることを確認して予約し、

強い陽射しを避けながら向かったのが、こちら。

ピッツェリア パルテノペ 広尾店」です。


パルテノペ・2.jpg


こちらは、真のナポリピッツァ公認のお店。

ピッツァ発祥の地ナポリで、真のナポリピッツァ、
と呼ばれるためには・・・

材料は小麦粉、酵母、塩、水のみを使い、
生地は手だけを使って延ばし、

焼き方は窯の床面に直焼きし
窯の燃料は薪もしくは木屑・・・が条件なんだそうです。

こちらのお店では、これらのこだわりを満たした
本物のPizza Napoletanaを提供しているとか。

ふむ、期待できそうです。


パルテノペ・3.jpg


選んだのは、週末のスペシャルランチ
(2100円)

まずは、前菜の盛り合わせとフォカッチャ

真ん中にあるのは、ゼッポリーネ

ピッツァ生地に海藻を入れて揚げたもので、
ナポリならではメニュー。

イタリア人も他の西欧人と同じように、
海藻を食べないのですが、ゼッポリーネだけは特別。

ふんわり海苔のような香りがしました。


パルテノペ・4.jpg


義母が選んだ、マルゲリータ

ナポリピッツアの定番です。

バジルの香りもモッツアレラの旨みも、しっかり。

薪で焼き上げた生地の焦げ目も美味しい。

がっつり、行っちゃいます。


パルテノペ・5.jpg


私が選んだサーモンのピッツア

こちらは、和風のさっぱり風味。

義母とシェアしながら食べましたが、

かなりボリュームがありました。


パルテノペ・6.jpg


ドルチェとジェラートの盛合わせ

フランボワーズのソースがアクセントで、

スイカもサクッとサッパリ。

美味しいピッツアのあとの美味しいドルチェは満足感が高いですね。


パルテノペ・7.jpg


食後の飲み物は、アイスコーヒーをチョイス。

苦みのほどよい、私好みのコーヒーでした。

義母も食べたかったピッツアを味わえて

気持ちも胃袋も満足の様子。


真のナポリピッツァを堪能したランチでした。



パルテノペ・8.jpg

ピッツェリア パルテノペ 広尾店 ( 広尾 / ピザ )
★★★★4.0
supported by ロケタッチグルメ



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2012年07月21日

プチ旅行のラストディナーを「イタリア食堂 トラットリア SIN(シン)」で


SIN・1.jpg



さてさて、佐久へのお里帰りプチ旅行のしめくくり・・・

帰りの高速バスの時間までに、

あまり重たくないラストディナーということになり、

出かけたのが、こちら

「イタリア食堂 トラットリア SIN(シン)」です。

でっかい木彫りのロブスターが目印。

目玉が光ってます!


SIN・2.jpg


店内は清潔でオシャレな感じ。

厨房の中には女性シェフがいるようです。

お店のHPによれば・・・

毎日手打ちで作る信州産石臼挽の小麦粉を使用した
生パスタがおすすめ、だそうですが・・・

パスタ系が重なってしまったので、

残念ながら、今回は、パス。

メニューと睨めっこしてオーダーしたのは、

メインに前菜とデザート、ドリンクのセット


SIN・3.jpg


前菜の盛り合わせ

いずれも、女性シェフらしい繊細な味付け。

薄味で素材の旨みを引き出しています。

魚介類と野菜のバランスもよく、

楽しみながら、次のお料理が期待できる一皿。


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ピッツア・マルゲリータ

パスタの代わりに、ピッツアの定番

思わず、「でかっ!」と声を出してしまったほど、

ビッグサイズで食べ応えがありそう。

モチモチ、カリッ、の生地に
ねっとりミルキーなチーズとバジルの香り

ふむ、美味しいです。


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仔羊の香草パン粉焼き

こちらも、肉料理の定番メニューですが、

この日は朝から肉系が不足気味だったので、
勢いで注文してしまいました。

手づかみで、がっつり行っちゃいましょう!

ちょっと、猛獣気分になれますね。(ガオッ!)

羊好きにはたまりません。


SIN・6.jpg


しめくくりのデザート

チョコレートムースの盛り合わせに、

」のカタチにデコレートされているのは、

パンプキンの素揚げでした。カリッ、パリッ。

セットになったアイスコーヒーを飲みながら、

佐久へのプチ旅行の想い出を反芻し、


故郷でのラストディナーを味わいました。



SIN・7.jpg

イタリア食堂 トラットリア SIN ( 滑津 / イタリアン )
★★★★4.0
supported by ロケタッチグルメ



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