2017年02月22日

「藤井屋 船堀店」で食べ歩きの締めくくりをマッコリと餃子に溺れて


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さて、「岩珠旨」でふくのコースを満喫して・・・

我らOGT(オヤジぐるめ隊)が向かった先は、
東京の夜景が一望できるという船堀タワーの展望台。

思いがけない美しさに感動しつつ、
ふくの美味しさを語り合い、

さて、次なる企画の打ち合わせに・・・
と入ったのが、「ミスタードーナツ」。

ここで、コーヒーでも飲みながら、
と軽く考えていたにもかかわらず、

レジから帰ってきた自分の手元には、
アイスコーヒーに加えて、

エンゼルクリームとオールドファッション・シナモンという
2個のドーナツ!

ま、いいか。
デザートの追加コースということで。

で・・・無事に打ち合わせを終了し、
お店を出て、改札へと向かう途中で見つけてしまったのが、

なんと、餃子のお店「藤井屋 船堀店」。


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むむっ。

餃子愛好家としては、黙って見過ごせません!

ちょっとだけ覗いてみようか・・・
とメンバーを引き連れて、お店に。

で・・・気がついたら、店内に座っていたのです!


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で・・・次に気がついたら、

マッコリがグラスに注がれていました。

これはもう、行くっきゃないでしょ!

というわけで、注文したのは、


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人気ナンバーワンだという「元祖餃子」。


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カリッと色めよく焼かれています。

餡は野菜多めのジューシータイプ。


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餃子専用のタレは、八角や数種の香辛料がブレッドされて

これが、さらに食欲を刺激してくれます。

「元祖餃子」につづいてやってきたのが、

こちら。


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「バリバリ餃子」です。


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細身に包まれた棒餃子で、

皮のパリパリ感、カリカリ感が絶妙です。

行けるじゃありませんか!

そして、もう一種。


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「エビニラ餃子」です。


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ニラとエビの風味が広がります。

これに、特製の餃子のタレがからむと、

さらに味わいが高角度で急上昇しますね。

さらに、つづいてやってきたのが・・・


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「チーズ餃子」です。

羽根を広げて滑空するムササビのような姿!


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この羽根の部分がカリリと焼かれたチーズで、

もちろん餡の中にもチーズが隠れんぼしています。

ふむ、美味しい!

わたし的にはこのチーズ餃子がいちばん気に入りました。

チーズの風味を味わうために、タレなしでも大丈夫。

というわけで・・・

ふくを食べて、ドーナツとコーヒーで締めるつもりが、

いつの間にか餃子屋さんに迷い込んでいたという、
意外や意外の展開に!

食いしん坊が集まった我がOGT(オヤジぐるめ隊)は、


永遠に不滅です!



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藤井屋 船堀店ラーメン / 船堀駅

夜総合点★★★☆☆ 3.8




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2017年02月07日

市ヶ谷「ドゥエ イタリアン」でチーズラーメンとチーズ餃子

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ミシュランで話題になっているラーメンを食べたい…

という奥さんに袖を引かれて、

市ヶ谷のお店「ドゥエ イタリアン」に出かけてきました。

お店の外観もインテリアも、
ラーメン屋さんというより、イタリアン。

女子好みのオシャレ感満載です。

話によれば、ミシュランガイド東京に、
3年連続で登場している話題のお店とか。

メニューはと見ると……


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券売機から選んでチケットを買うシステムですが、
初めてなので、何を選んだらいいのか…

で、店員さんにオススメを伺って、
選んだのは…

「らぁ麺生ハムフロマージュ」と、
「具だくさん塩らぁ麺」。

さて、どんなラーメンが登場するのか?


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来ました!

こちらが、
話題の「らぁ麺生ハムフロマージュ」。

特製のゴルゴンゾーラ入りクリームチーズが
どどーんと、トッピングされています。

これをかき混ぜずに、麺に絡めて食べるのが、
オススメのお作法。

うーん、ラーメンというより、
まさにスープパスタ!

カルボナーラ風の味わいも感じますね。

で、麺を食べ終わった後は…



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店員さんに「美人玄米ご飯」をお願いして、

残ったスープに投入。

即席リゾットの出来上がりです。

ふむ、けっこういけますね。

で、もうひとつのラーメンは、こちら。


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「具だくさん塩らぁ麺」が来ました。

あっさり塩味で、イタリアンというよりも、
魚介系の出汁を感じます。

真ん中のトッピングは、すりおろしニンニク。

煮豚は、とろりと美味。
スープも飲み干せるくらいの上品な完成度です。

ここで、忘れちゃいけないのが、
やっぱり、アレ!

餃子男子としては、見逃すわけにはいきません。


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イエス!

「モッツアレラチーズとバジルの茹で餃子」。

糸唐辛子と葱がトッピングされ、
軽い塩味がついています。


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中の餡にはモッツアレラチーズや豚肉が使われているようですが、
バジルではなく、大葉の風味?

もしかしたら、バジルは皮の緑の色付けに使用されているのかも。

でも、これはこれで美味しい餃子に仕上がっています。

イタリアン風茹で餃子ですよね。

というわけで……

ミシュランの噂に誘われて
イタリアンラーメンとイタリアン餃子。


チーズの香りに悩殺されたディナーでした!



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黄金の塩らぁ麺 ドゥエイタリアンラーメン / 市ケ谷駅半蔵門駅麹町駅

夜総合点★★★☆☆ 3.7




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2017年01月20日

池袋「線條 手打餃子専門店」で彩り豊かな餃子ランチ

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池袋で打ち合わせがあったので…

以前から気になっていた池袋西口にあるお店、
「線條 手打餃子専門店」へ。

中は狭小サイズで、2人掛けテーブルが直列して3卓、
計6席で満席です。

幸い先客は、奥に一人だけ。

餃子6個おかず2品スープ付きの餃子定食をお願いしました。


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こちらのお店は、台湾のお母さんが作る本場の家庭料理と、
オリジナルの餃子が自慢。

18色極彩如意餃子と名づけられた、
色とりどりの手づくり餃子の皮には、
無添加の野菜の汁が練りこまれているようです。


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焼き上がりまで、ちょっと時間がかかりましたが、
定食登場です。


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ん?

写真とは、ちょっと餃子のビジュアルが違ってるような……

でも、餃子はカタチも大事だけど、
味がいちばん!

さっそく、いただきます!


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ピンク色の皮に包まれているのは、
海老餃子のようです。

ふむ、いけますね。

デフォルトで添えられた餃子のタレは、
八角の風味を感じる特製タレです。


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このほか、皮の色と餡の中味については、
関連がはっきり分からなかったのですが…

例えば、最後の緑の餃子は、
野菜餃子ではなく、肉餃子でした。

この日は、オーナーのお母さんが不在ということで、
詳しいお話が伺えなかったので、
次回は予約して出かけたいと思います。

ちょっと気になる餃子店ですね。



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線條手打餃子専門店餃子 / 池袋駅要町駅北池袋駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5




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2016年12月20日

2016年総まとめ・東京で食べまくる世界の餃子ファミリー



「東京で食べまくる世界の餃子ファミリー」

美味しい餃子を求めて、東奔西走の日々ですが・・・

小麦粉を練ってのばして皮をつくり、
それで肉やエビ、野菜などで作った具を包み、
茹でたり、焼いたり、蒸したり、揚げたりして食すという餃子。

ルーツは中国にあるようですが、
じつは世界各国にも、同じような発想による餃子のようなもの、
ある意味で「餃子ファミリー」といえるものが存在します。

餃子愛好家として、世界各国を食べ歩きたいのは山々なれど、
時間的にも経済的にも、はたまた家庭の事情もままならぬ。

というわけで・・・、
目をつけたのが食の大都会である東京。

東京には世界各国料理をメインとするレストランが数多あり、
餃子ファミリー的餃子をメニューに載せているお店もあちこちに。

ならば、世界の餃子ファミリーを東京で食べまくってみよう!

ということで、今年も出かけてきました。

2016年のまとめ記事ですが、
すべては書ききれないので、今回はベストセレクション。

舌の記憶に残った5店を紹介しちゃいましょう。


世界の餃子ファミリー、まずは、新宿・曙橋にある
チベット料理のお店「タシデレ」


タシデレ・1.JPG


店名の「タシデレ」は、チベット語の挨拶で、
「こんにちは」とか「ありがとう」の意味とか。

こちらのお店は、都内唯一のチベット料理の専門店だそうで、
エントランスも店内も、チベットの雰囲気満載です。


タシデレ・3.JPG


こちらが、チベット餃子ともいわれるビーフモモ(蒸し餃子)。

付け合せには、スンラブという大根と人参の酸っぱい漬物。
これ、日本料理の膾に似てますね。


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ビーフモモの中身は、こんな感じ。

野菜と牛粗挽き肉で肉汁がジュワー。

チリソースをつけるとピリ辛で
味にアクセントがつきますね。

形としては、餃子というより、
小籠包風といったほうがいいでしょうか?


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フォトジェニックな、こちらは・・・

ベジチーズモモ。

キャベツなどの野菜とチーズが入っていて、
とろりとしたチーズが香る一品。

木の葉型につつんだ形が美しいです。


そして、世界の餃子ファミリー2店目は・・・

新宿・初台にあるウイグル料理の「シルクロード・タリム」。


タリム・1.JPG


初台駅近くの横町を入ったところに、とつぜん現れるのが
東京で唯一というウイグルレストランです。

じつは、かつてウイグルのトルファン遺跡から、
餃子の化石が見つかっています。

つまり、ウイグルは餃子の歴史のルーツともいえるところ。


タリム・5.JPG


ウイグルの水餃子(トゥギレ)。

餡はもちろん羊肉。

添えられた黒酢と香辛料の入ったタレでいただきます。

一口噛むと肉汁がじゅわーっと溢れます。


タリム・8.JPG


こちらは、「ウイグル風焼き餃子」(カザン・トゥギリス)。

焼き餃子とは書いてありますが、
ウイグルの水餃子(トゥギレ)を揚げたもの。

香辛料の効いたタレでいただきます。

皮のサックリ感が楽しめます。


タリム・9.JPG

タリム・10.JPG


つづいて、「羊肉のウイグル風小籠包」(ペテル・マンタ)。

これは通常のメニューにはなく、
コースのみに供される特別料理。

薄皮で木の葉型につつまれていて、
中にスープがたっぷり。

独特の香辛料が振られていて、
ちょっとしたアクセントになっています。


さてさて、さらに続く世界の餃子ファミリーめぐり・・・

3店目は、
吉祥寺にあるジョージア(グルジア)&ロシア料理のお店、
「カフェ・ロシア」です。


カフェロシア・1.JPG



噂によれば、ジョージア(かつてのグルジア)に
ヒンカリという水餃子があるらしい、と耳にしました。

で・・・あちこち探したところ、
こちらのお店で食べられると聞いて、

さっそく出かけてみました!
(ただし、通常メニューにはなく、2日前に予約必須です)


カフェロシア・8.JPG


ついに登場、ジョージア風水餃子「ヒンカリ」。

デカイです!

一見、小籠包のようですが・・・
どちらかといえば、「大籠包」です。

小籠包と違う点は、大きさと調理法と具材の三つ。

ヒンカリは3倍ほどの大きさで、蒸すのではなく茹でて、
具材には牛あるいは牛と豚が使われるようです。


カフェロシア・9.JPG


フォークで持ち上げるとずっしりとした重さ。

てっぺんの部分をつまんで齧りつき、
つまんだところは硬いので食べ残す・・・

というのがジョージア流だそうです。


カフェロシア・10.JPG


齧ると中から熱いスープが飛び出すので、
要注意!

中味にはハーブで味つけされた牛肉が詰まっていました。

ううむ、世界の餃子ファミリーというより、

小籠包ファミリーというべきか?

ひとり3個という配分でしたが、ずっしり胃袋にたまります。

ヒンカリ、侮りがたし!


さて、世界の餃子ファミリー、4店目は・・・、

港区・赤坂にあるパラグアイ料理のお店、
「レストラン・アミーゴ」です。


アミーゴ.jpg


こちらは、都内で唯一というパラグアイ料理のお店。

で、パラグアイの郷土料理といえば、
エンパナーダ。

スペインから南米に伝わった料理で、
南米各国にも同じような餃子風のものがあります。

一見、揚げ餃子のように見えます。


エンパナーダ・1.JPG

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この日、つくっていただいたのは、4種類。

左下がハムとチーズ、その上が、トウモロコシ。
右下が牛肉で、その上が鶏肉のエンパナーダです。

トウモロコシのエンパナーダはメニュー外ですが、
前もってお願いすれば作っていただけます。


ということで・・・、世界の餃子ファミリー、最後のお店は、

渋谷の駅近くにあるサルデーニャ料理のお店「タロス」。


タロス・1.JPG


サルデーニャは、ブーツ型のイタリア半島の西、
コルシカ島の南の地中海にあるイタリア領の島。

地中海では、シチリア島に次いで2番目に大きな島です。

イタリア本土との歴史的・地理的・文化的な違いがあり、
サルデーニャ料理は、イタリア料理のほか、
アラブや北アフリカなどの料理の影響を受けて発展してきたとか。

こちらの餃子ファミリーは、
「クルルジョネス」。


タロス・7.JPG

タロス・8.JPG


具を丸型のパスタにのせて円錐形に包み、
見た目にも美しいヒダがつけられています。

中の餡に使われているのはジャガイモ、ペコリーノチーズ、
ミントなど。

羊のチーズの風味とミントの相性はバツグン。

ただし、ひとつひとつ手作りのため、
メニューには載っていない「裏メニュー」。

知る人ぞ知る逸品です。

というわけで、大急ぎで歩き回ってみた
「東京で食べまくる世界の餃子ファミリー」。

いかがでしたでしょうか?

都内には、まだまだたくさんの各国料理のお店があり、
隠れた人気メニューである「餃子ファミリー」もいっぱい。


これからも、日本の餃子はもちろん、


来年も「世界の餃子ファミリー」を食べ歩きます!

\(^o^)/


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2016年10月17日

小岩の餃子の老舗「中華料理 永楽」でマルとシカクの味の競演を楽しむ

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ふと思い立って、かねてから気になっていたお店へ。

ランチタイム営業時間内に着けるか、
時計とにらめっこしながら、ようやく到着!

女将さんが出てきて、ランチの終了直前に
セーフ。

小岩にある餃子の老舗「中華料理 永楽」です。

お店のメニューブックには、
こんなお知らせが・・・


永楽・2.JPG


なんと、創業は昭和十一年、
教科書で勉強した2・26事件勃発の年です。

もともとは満州に渡っていた創業者の永嶋久吉氏が、
帰国してから満州の味が忘れられず、中華のお店を開店。

当時のお品書きは・・・
薪で湯を沸かした「支那そば」、「雲吞(ワンタン)」、
コークスで焼き上げた縁起物の「焼き餃子」。

満州では「水餃子」が有名ですが、
当時、一品料理として焼き餃子も人気があったそうです。

というわけで、
開店当時を偲びながら、オーダーしたのは・・・


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雲吞(ワンタン)。

じつは、これはハーフサイズですが、
ほとんどフルサイズに近い感じです。

白濁スープをすくって口に運ぶと、
鰹節の香りが広がります。

豚骨ではなく、和風だしの感じですね。

ちなみに、ワンタンはその昔「渾沌」と書かれました。

中国・華北で生まれたといわれますが、
しばらくは「餃子」と区別されていなかったとか。

たしかに、両方とも同じく薄く延した小麦粉の皮で餡を包んでいます。

では、雲吞と餃子の大きな違いはどこか・・・

といえば、小麦粉の四角い皮で包んだのが雲吞。
丸い皮で包んだのが餃子。

マルとシカクの違い。
ということは、雲吞と餃子は親戚同士なんですね。


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大きなチャーシュー(煮豚)が入っています。

とろけるように柔らかく、
これならチャーシュー麺もきっと美味しいはず。

ナルトと海苔も郷愁を感じる味です。


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そして本日のメインの餃子。

きれいな焼きかげんの美しい餃子です。

こちらの餃子はしっかりした味がついているので、
タレなしで美味しいということで、

「たれなし餃子」と呼ばれているのですが・・・

小皿が出されたので、タレの準備だけはしておきました。


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餃子のヒダは少なめですが、
しっかりと圧着されています。

食べごたえのある大き目サイズ。

皮は少し厚めでモチッとした食感です。

一口噛むと、なかから肉汁が飛び出します。

火傷に要注意!


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餡の中身は、定番の豚肉、キャベツ、ニラ、ニンニク、
それに小松菜のような緑野菜が入っているように見えました。

味付けされているので、
やはりタレはいりませんでしたね。

一人前5個ですが、
食べごたえがありました。


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というわけで・・・
雲吞と餃子を完食。

お店は現在、三代目が継いでいるそうですが、
昭和十一年創業の味は守られているのでしょう。

満州から日本に伝わった餃子の歴史に
遠く想いをはせながら・・・


マルとシカクの味の競演を楽しみました。



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江戸東京小岩 創業昭和十一年 餃子の老舗 中華料理 永楽餃子 / 京成小岩駅江戸川駅小岩駅

昼総合点★★★★ 4.0




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タグ:永楽 餃子 小岩
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2016年10月05日

水道橋「いわま餃子」でペルシアンな?大盛餃子定食とミニカレー

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水道橋の「宝生能楽堂」にお能を観に行こうと・・・

演目は源氏物語でおなじみの「葵上(あおいのうえ)」。
今回は、観世流の舞台を鑑賞させていただきます。

で・・・その前に、かるく腹ごしらえ。

ということで、やってきたのは、こちら。

「いわま餃子」。

ですが・・・

なんか餃子屋さんとは違う雰囲気。

派手派手な装飾が、人目をばっちり釘付けしてます。


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お店の看板に近寄ってみると、

「豊富な種類の世界の料理」がキャッチフレーズ。

日本、ペルシャ(イラン)、インド、トルコの
各国料理がおススメのようで、

たしかに、餃子もランクインしています。

店名は「いわま餃子」なのに、ペルシャ料理がメイン?

・・・と不安が襲ってきますが・・・


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とりあえず、入店。

一階はカウンターのみですが、
二階にはテーブル席があるようです。

ちゃんと餃子のメニューも確認できて、
ほっと一息。

しばし迷って、大盛餃子定食(890円)を、
にんにく餃子としょうが餃子のハーフ&ハーフで。

ここはカレーもおススメということで、
プラス100円で、ご飯を半カレーに変更してもらいました。


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大盛餃子定食のセットが登場!

ご飯少なめにしていただいたのですが、
なぜか、たっぷり。

しかも、ご飯のほかに、カレーのミニ丼も。
(あとで分かったのですが、半カレーのオーダーを
 プラス・ミニカレー・380円と間違えられたらしい。
 勿体ないので、ご飯は手をつけずに下げていただきました。)

日本語が上手なイラン人の方でしたが、
こちらの言い方が悪かったのかも、と反省。

でも、お勘定は890円+100円でOKでした。
(ありがとうございます!)


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餃子の上のお皿が、にんにく餃子。
下のお皿が、しょうが餃子です。

では、まずは、しょうが餃子から。


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餃子は機械包みのような形をしていますが・・・?

餡は肉とキャベツ、ネギがほどよい感じ。

肉は、豚と牛の合い挽きを使っているそうです。

生姜の香りが食欲を刺激します。


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こちらは、にんにく餃子。

肉汁もじゅわーときて、ニンニクも香ります。

小ぶりですが、美味しい餃子です。


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で、懸案のカレー。

ケバブの薄切りがトッピングされて、
バターが香る甘口カレー。

お母さんのカレー、といった雰囲気の懐かしい味。

ここに、「秘伝調合辛みスパイス」を振りかけると、
お好みの辛さと複雑なスパイス香るカレーに変身!

辛口が好きな方は、このスパイスがおススメです。

というわけで、ケバブとカレーと餃子の乱戦試合。

胃袋も頭の中も乱戦模様ですが・・・


これもまた、餃子の新しい食べ方かも?!



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いわま餃子餃子 / 九段下駅水道橋駅神保町駅

夜総合点★★★☆☆ 3.3




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2016年10月03日

「ホワイト餃子 はながさ 本川越店」で32種以上の材料を使用した餃子を

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川越に出かけた折に、駅前でホワイト餃子発見!

ラインダンス風に「餃子」の文字が踊っています。

これは寄らずに帰るわけにはいかないでしょう。

というわけで、打ち合わせの後の夕食は、
こちらに決定。

ディナータイムに出かけました。


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カウンターのみのお店ですが、すでに満員。

運よく真ん中あたりに一つだけ開いていた席に
座ることができました。

メニューは、↑ こちら。

「やき餃子」は外せませんが、
一人前8個で、かつボリュームがありそうです。

ちょっと考えて、「水(エビ)餃子」を追加し、
焼き&水の連携作戦で行くことにしました。

「肉汁ジャンボしゅうまい」にも惹かれましたが・・・

まずはお腹の調子を見てからにしましょう。


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来ました!

ホワイト餃子ではありますが、
おなじみの俵型ではなく、丸みのある小籠包系ですね。

まずは、ひとくち。

カリッとした食感とたっぷりの餡。

ふむ、同じホワイト系の餃子とは、
ちょっと、違うような気もします。

たっぷりの油で揚げ焼きする方法は同じですが、

どこが違うかといえば・・・


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俵型タイプは中に空洞ができるのですが、
こちらは餡がぎっしりタイプ。

気になって調べたところ・・・

このお店は、埼玉県日高市にある
技術連鎖店「ホワイト餃子 はながさ」の支店。

ホワイト系ではありますが、

野田市本店の餃子の製法や調理法、価格を
そのまま踏襲しているわけではないようです。

ちなみに、このお店のチラシによれば、
餃子の餡は32種以上の材料を使用しているそうで・・・

10年連続DLG国際品質競技会金メダルの
サイボクの「ゴールデンポーク」のほか、
定番の白菜、キャベツ、ニラ、ネギに加え、
漢方のひとつ高麗人参をスパイスとし、
日高生昆布も使っているとか。

ニンニクは入っていませんが、
たしかにクセになる味ですね。


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こちらは、「水(エビ)餃子」。

たっぷりのスープに、赤ピーマン、長ネギ、かにかま、ゴマなど。
餃子は4個いりです。

包み方は、やき餃子と同じ。

やはり俵型というより、小籠包タイプですね。


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中をみると、こちらも餡がぎっしり。

ざく切りされた白菜、キャベツ、ニラ、ネギに
エビのすがたが確認できます。

食感もよく、美味しいです。

ただ・・・
ボリュームのある、やき餃子8個、水餃子4個で計12個。

通常の餃子でしたら軽く胃袋に入る量ですが、
こちらのは、ずしんとお腹に響きます。

それでも、なんとか完食。


さて、このあとは消化促進・・・


小江戸・川越の町を散策して帰りましょう!



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ホワイト餃子 はながさ 本川越店餃子 / 本川越駅川越市駅川越駅

夜総合点★★★☆☆ 3.0



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2016年09月28日

飯田橋「PAIRON (パイロン)」で白・黒・赤・青の餃子のランチタイム

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LAから来た友人が「おススメの餃子を食べさせろ」

というので・・・、

やってきたのが、こちら。

飯田橋の名店「PAIRON」です。

行列がなかったのは、ラッキー!


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こちらが、ランチタイムメニュー。

いずれも美味しそうですが、

わたしのオーダーはすでに決まっています。

やっぱり、白・黒・赤・青は味わってもらわなくっちゃ!


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お願いしたのは、四大焼き餃子定食のセット。

このセットには、お店一押しの四大焼き餃子に、
スープ、本日のお料理、小鉢、これにプラス、
魯肉飯(ルーローハン)か鶏肉飯(チーローハン)がつきます。

まずは、スープと冷や奴の小鉢。

滋味が広がるスープです。


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本日のお料理は、
いろどり野菜と海鮮の炒め煮。

茄子、レンコン、パプリカ、海老が、
歯ごたえもよく、ご飯が進む味に仕上がっています。

さて、あとは餃子が焼けるのを待つばかり・・・。


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来ました!

左上の2個が、白龍餃子。
肉餡ほぼ100%で、香辛料で旨みを引き出した餃子。
ほのかにシナモンの香りが漂います。

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左下2個は、青龍餃子。
ニラの旨みがつまっています。


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さらに、右上がセロリ餃子。
その名の通り、嚙り付くとセロリの香りが広がります。


パイロン・B.JPG


そして、右下にあるのが黒龍餃子。
ニンニクがごろりと入っています。


IMG_4505.JPG


でも、それほどニンニク臭がきつくはありませんね。


パイロン・6.JPG


こちらは、オプションで追加した、
レッドドラゴン(赤龍・辛)餃子。

キムチの辛みが詰まった餃子ですが、
クセになる辛さ。


パイロン・C.JPG


これで、白・黒・赤・青の餃子プラス、
セロリの餃子のそろい踏み。

このほかにも、シソ餃子やニラ玉餃子があるのですが、
さすがに食べきれないので、機会を改めて。

お楽しみは、次回に。


パイロン・7.JPG


で、セットの魯肉飯(右下)と鶏肉飯(左上)。

2名でお邪魔したので、それぞれをシェア。

この時点で、もうお腹はいっぱいです。

でも、いっぱいだといいながらも、
箸は止まりません。

食いしん坊の意地のみせどころ。
と、まあ、そんな大げさなものじゃありませんが、

しっかり、完食しました。


こちらのお店、ランチもリーズナブルで美味しいのですが、

餃子三昧を楽しむなら、やはり夜の時間帯。


次回はグループで訪問して、


心ゆくまで餃子に溺れたいと思います!



パイロン・8.JPG

PAIRON餃子 / 飯田橋駅神楽坂駅牛込神楽坂駅

昼総合点★★★★ 4.0



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2016年09月19日

新橋「花茶坊」で中華粥と点心のランチをリーズナブルに

花茶坊・1.JPG

新橋に打ち合わせで出かけたので・・・

以前から気になっていた、こちらのお店へ。

中華粥、飲茶・点心のお店「花茶坊(はなちゃぼう)」です。


花茶坊・2.JPG


ランチセットのメニューは、こちら。

お粥や点心がリーズナブルなお値段でいただけます。

私は、アレに狙いを定めました!


花茶坊・3.JPG


点心セット、800円です。

白粥、点心6種、茹で野菜、ザーサイ。

茹で野菜はオイスターソースが添えられています。


花茶坊・4.JPG


お粥にはレタスと葱、油条がトッピング。

軽めなランチを・・・と思っていたのですが、
かなり量がありますね。


花茶坊・5.JPG


こちらが、点心。

左上から時計回りに・・・

黄色は広東焼売、春巻、えび蒸し餃子、
烏賊焼売、豚肉の焼売、真ん中の緑色は野菜焼売。

それぞれ手間暇かけた品ぞろえ。

色合いもきれいです。


花茶坊・6.JPG


えび蒸し餃子のアップ。

琉金の尾びれのように美しい餃子です!

美味しそう!

ひとつひとつの点心は小ぶりですが、
ランチセットとして食べると、ボリューム感があります。

お粥のボリュームもあって、
お腹はいっぱい。


さて、打ち合わせに出かけましょう!



花茶坊・7.JPG

花茶坊中華粥 / 汐留駅新橋駅御成門駅

昼総合点★★★☆☆ 3.7





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2016年06月10日

「タイガー餃子会館 田町店」でご当地餃子と47都道府県の一番搾りコラボイベント開催!

タイガー・1.JPG


餃子の香りに誘われてやってきたのは、こちら。

「タイガー餃子会館 田町店」です。

この日、【ご当地餃子と"47都道府県一番搾り"を味わおう!】
というブロガーイベントが開催され、ご招待いただきました。

餃子とビール=餃ビーは、テッパンの組合せです!

じつは、6月7日から8月末まで、際コーポレーションによる
「47都道府県の一番搾り×日本全国ご当地餃子」キャンペーンが、
東京・大阪をはじめとする日本全国15地域122店舗で開催中!

キャンペーンでは、店舗のある都道府県の一番搾りとご当地餃子の
それぞれ1種類が販売されるのですが・・・

期間中、旗艦店である東京の胡同マンダリン、
タイガー餃子会館 田町店、紅虎餃子房 大阪梅田店では、
「餃子アンテナショップ」として、他の地域の餃子も味わうことができます。

餃子愛好家としては、行かないわけにはいきません!


タイガー・2.jpg


ちなみに、日本全国ご当地餃子とビールの一覧は、こちら。

全国47都道府県ごとに味の違いや個性を楽しめる一番搾りは、
10月にかけて地域限定で順次発売されています。

「一番搾り“地元生まれシリーズ”」と「ご当地餃子」が
どんなコラボを生み出すか、楽しみです。


タイガー・3.JPG

タイガー・4.JPG


というわけで、本日のイベントに選ばれた
代表選手の餃子とビールの勢ぞろい。

早くも喉が鳴り、胃袋がウエルカムしています。


タイガー・5−1.JPG


まずは、「一番搾り仙台づくり」で乾杯!

本来は地域限定でしか販売されないのですが、
今回は「タイガー餃子会館」が特別なルートで取り寄せ、
この日のために準備したもの。

すでに気分は仙台に飛んでいます。

「一番搾り仙台づくり」は、東北産ホップと
宮城県産ササニシキを使用。

東北の旬の恵みにこだわったビール、
ということですが・・・

後味スッキリ、華やかなホップの香りがいいですね。


タイガー・5いぶりがっこ.JPG


というわけで、スタートは東北のご当地餃子から、
秋田県限定の「いぶりがっこ餃子」。

角切りのいぶりがっこが入っていて、
燻製の香りが広がります。

餃子と燻製香という組合せが新鮮です。


タイガー・6じゃじゃみ味噌.JPG


つづいては、岩手県限定の、
「盛岡 じゃじゃ味噌餃子」。

盛岡といえばじゃじゃ麺ですが・・・

そのじゃじゃ味噌をトッピングして、
胡瓜の千切りが添えられています。

胡瓜との相性がいいですね。


タイガー・7牡蠣入り.JPG


おつぎは、宮城県限定の、
「牡蠣入り餃子」。

なんと牡蠣が丸ごと一個入っています。
ひとくち頬張れば、口の中いっぱいに海の香り。

特製のタレでいただくと、
さらに牡蠣の香りが引き立ちます。


タイガー・8小松菜.JPG

タイガー・8−2小松菜餃子.JPG


さて、東北から南下して、東京へ。
こちらは、東京都限定の「小松菜餃子」。

徳川吉宗の鷹狩りの際に献上され、
そのときに地名から名がつけられた小松菜。

将軍様が名付け親というわけですが、
緑の色も鮮やかで、しっかり完成した味になっています。

この餃子に合わせるのは、「一番搾り東京づくり」。
ダブルデコクション製法による芳醇さが特徴。

麦の旨みやコクが活きています。


タイガー・9イワシ入り.JPG


つづいては、千葉県限定の、
「イワシ入り海の餃子」。

ネーミング通り、イワシのすり身が餡になって、
こちらも特製のタレでいただきます。

帽子型に包まれた餃子が可愛い感じ。
梅雨時期のイワシの味は格別だそうです。

これに合わせるビールは、「一番搾り千葉づくり」。

千葉県産米を使用して、スッキリ感のある味わい。
菜の花を思わせる明るい色合いも魅力です。


タイガー・10くまもと.JPG


さて千葉から一気に飛んで、お次は、
熊本県限定「火の国くまもと 火の餃子」。

麻辣スープに水餃子と、熊本県産の馬すじ肉入り。

熊本支援として、アンテナショップ全店で提供され、
収益の一部は義援金として寄付されるとか。

辛さもちょうどよく、ごろりとした馬すじも美味しい。


タイガー・11大阪タイガー.JPG


こんどは九州から、逆戻りして、
大阪府限定「タイガー餃子」。

餃子に紅生姜、青のり、花かつお、葱にマヨネーズとなれば、
まさに、お好み焼きスタイル。

タイガーはもちろん、阪神タイガースからのネーミング。
お箸ではなく、コテで食べるのが正解かも?

合わせるビールは、「一番搾り大阪づくり」。

ブラボーホップを使ったオリジナリティのある香りと、
通常の一番搾りより増量した麦芽の豊かな味わいがGOOD!


タイガー・12おいでやす.JPG


つづいては、お隣の京都府限定の、
「おいでやす餃子」。

しば漬け、蓮根、九条ネギの餡を、
ヒダヒダの花びら形に包んだ餃子です。

しば漬けのほんのりピンク色が透けて見え、
いかにも京都らしい、はんなりした感じがします。

この餃子に合わせるのは、「一番搾り京都づくり」。

京都府産麦芽を一部使用し、
麦芽の上品な香りを引き出したタイプ。

「おいでやす」と美女に注いでいただくと、
より美味しさがひきたつはずです。


タイガー・13ぷっくり餃子.JPG


こちらは、タイガー餃子会館の定番、
「ぷっくり餃子」。

やまくらげ、きくらげ、春雨などが入っていて、
食べごたえのある一品。

皮もぷっくり、もっちりです。

用意された特製ダレは、右から順番に、
食べる辣油、パクチー、玉葱レモン。

それぞれ個性的な味の変化が楽しめます。


タイガー・14みかん.JPG


そして、本日のしんがりに登場した餃子は・・・

愛媛県限定の「みかん餃子」。

豚肉とオレンジソースという大胆な組合せ。
フルーティーな酸味と甘さの揚げ餃子です。

とはいえ、コンビネーションとして、
鴨にオレンジ、酢豚にパインも合いますから、

デザート風の餃子としては、けっこう面白い。

カリリとした揚げ餃子の食感も楽しいですね。

というわけで・・・、
本日のイベントでしっかり試食&試飲してきたのは、

ご当地餃子+タイガー餃子会館のぷっくり餃子、計10種。
「47都道府県の一番搾り」のうち、発売されたばかりの5種。

それぞれ、個性的でオリジナリティの感じられる
地元愛にあふれた餃子とビールでした!

「47都道府県の一番搾り×日本全国ご当地餃子」キャンペーンは、
東京・大阪をはじめ、日本全国15地域122店舗で開催中。

地域ごとに趣向を凝らした餃子と、
「一番搾り“地元生まれシリーズ”」を味わいたい方は、


キャンペーン終了の8月末までに、急いで要チェックです!



タイガー・15.JPG

タイガー餃子会舘 田町店餃子 / 三田駅田町駅芝公園駅

夜総合点★★★★ 4.0




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posted by ジェイジェイ at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 餃子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする