2017年05月27日

一餃入魂の「大塚餃子軒」で牛バラ醤油煮と餃子のランチセット

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というわけで・・・
広尾のキッシュブランチのあとは、こっそり餃子ランチ。


目指すは駅近くの「大塚餃子軒」です。

看板には大きく「一餃入魂」の文字。
やる気が伝わってきました。


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ランチセットがずらりと並び、

どれにしようかと悩みましたが、

意を決して注文したのは、「牛バラ醤油煮と餃子のセット」。

牛バラという変化球を狙ってみました。


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まずは、餃子が焼き上がりました。

綺麗な網目模様の羽根つき。

ビジュアルのつかみはOKです!

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一口齧るとジュワッと肉汁が溢れます。

餡は粗みじん切りの肉とキャベツ、ニラetc。

そこに細かいみじん切りが混在しています。

ふむ、わたし好みのいい感じの餃子です。


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タレをつけなくても美味しいのですが、

カウンターには、「餃子味噌タレ」があったので、

試してみると、ピリ辛でこちらも美味しい。


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「牛バラ醤油煮」のセットは、スープつき。

牛バラも柔らかく煮込まれていて、グッド。

お店の方に伺うと、本店は横浜にある「横浜餃子軒」で、
「大塚餃子軒」と駒込にある「駒込餃子軒」は姉妹店だとか。

(じつは、もう2軒、大森と町田に「東京餃子軒」がありますが、
基本の餃子は同じでも、それぞれメニュー構成が違うようです。)

ともあれ、なかなかの味で、記憶に残る餃子。

次回は、人気ナンバーワン、

税込み777円の「W餃子セット」にトライしようと思います!
(^^)v



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大塚餃子軒中華料理 / 大塚駅前駅大塚駅向原駅

昼総合点★★★★ 4.0




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2017年05月05日

野方「ラザ ダイニング&バー」でネパールの餃子・モモに食らいつく

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世界の餃子を旅した後は・・・

『焼きそば名店探訪録』でおなじみの、
ヤキソバの巨匠・塩崎省吾さんのご案内で、

駅前でディープ感たっぷりのこちらのお店、
「ラザ ダイニング&バー」へ。

目的はもちろん、

ネパールの餃子・モモと塩崎さんおススメの
ヤキソバを味わうためです!


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まずは、ちょっと珍しいインドワインの白を注文。

「FRATELLI」という銘柄のようですが・・・

口に含むと、ほんのりハーブのような香りがします。

ふむ、面白い!


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で、さっそくモモが登場。

ネパール風蒸し餃子とありますが、

形はどちらかといえば、小籠包。

香辛料の効いたタレをつけていただきます。

モモの源流はチベット料理のようですが・・・、

チベットで食べたモモは皮の部分が厚めで、
もっちりしていたような気がします。

でも、これはこれで美味しい。


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つづいては、塩崎さんおススメの、

チリモモ。

ネパール風辛口蒸し餃子。

ネーミング通り、チリ風味の辛口。

そのピリ辛感がクセになる味です。


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そして、本日の締めは、こちら。

ネパール焼きそば「チャウミン」です!

けっして辛くはなく、
複雑な香辛料がつかわれている気配。

いろいろ食べ飲みした後ですが、
ぺろりと行けちゃいました。

このほか、野方にはなかなかディープなお店があちこちに。


また世界の料理を食べに再訪したいと思います!



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ラザ ダイニング&バーネパール料理 / 野方駅都立家政駅

夜総合点★★★☆☆ 3.5




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2017年05月03日

野方「旅の食堂 ととら亭」で世界のギョーザ食べ歩き・パート2

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野方にある旅の食堂「ととら亭」を訪問して・・

世界のギョーザの食べ歩きの旅のパート2を味わってきました。

さてさて、今夜はどんなギョーザと出会えるのか、

ワクワクしちゃいますね!


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まずは、店主の久保えーじさん、おススメの白ワイン、

ポルトガルの「バスコ・ダ・ガマ」で乾杯です!

そして、この白ワインに合わせて供されたのが、

本日のギョーザのトップバッター。


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スロバキアの「ブラチスラバ風ピロヒー」です。

これは、卵入りの小麦粉生地でポテトとチーズを包み、
茹で上げたもの。

久保さんのお話によれば・・・

ロシアのペリメニがポーランドに伝わってピエロギとなり、
それがスロバキアに伝播して「ピロヒー」になったのではないか。

という推理でした。

バターソース、ヨーグルト、ベーコンのクルトンが添えらえています。


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さて、つづいては・・・
韓国の「ソウル風マンドゥクク」。

韓国ではギョーザを「マンドゥ」と呼んでいて、
主流は蒸したタイプの「ジンマンドゥ」ですが、

その他に、焼いたり茹でたりするタイプもありますが、
共通点は具に豚肉が入り、キムチや豆腐、モヤシが入っていること。

こちらは、あっさりスープタイプの「マンドゥクク」。

錦糸卵風の卵や、韓国のりがトッピング。

キムチのピリ辛が効いています。


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ここで、白ワインから赤ワインへ。

ワインの原点に戻って、
ジョージアの「タマダ」。

コーカサス地方の固有種「サペラヴィ」の赤ワインです。

さて、このワインに合わせるのは・・・


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アゼルバイジャンの「バクー風ギューザ」。

なんと、ここではギョーザにいちばん近い発音で、
「ギューザ(GYURZA)」!

どこから、どんな形で伝わったのかは不明ですが、
じつは似ているのは発音のみ。

包み方も、ウイグル地方やチベット、サルデーニャなどで
見られるような「ねずみ包み」とか「木の葉包み」と呼ばれる形です。

もちもちの皮にラム肉を詰めて茹で上げたあと、

バターソースと、スマックという中東でポピュラーな
干し梅風のスパイスが振りかけられています。

このスマックは、味も香りも、
まさに日本の「ゆかり」にそっくり。

日本人の味覚と共通点があるのかも。


日本の「ギョーザ」でも試してみたいと思います!



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ととら亭洋食 / 野方駅都立家政駅

夜総合点★★★★ 4.0







世界まるごとギョーザの旅 (かもめの本棚)




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2017年04月17日

野方「旅の食堂 ととら亭」で世界のギョーザを食べ歩き

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ヤキソバの達人・塩崎さんと、餃子の巨匠・塚田さんのお誘いで、

世界のギョーザの食べ歩きの旅に出かけました。

・・・といっても、海外取材ではありません。

野方にある旅の食堂「ととら亭」さんです。

このお店は、これまで50カ国以上もの世界の国々を
旅してきた久保さんご夫婦が営むお店。

先日、ご主人の久保えーじさんが世界まるごとギョーザの旅 (かもめの本棚)
という本を出版されたのを記念して、

「世界のギョーザ特集」という特別メニューを提供。

その餃子を食べ歩きしようという企画です。


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この日のメニューは・・・

カザフスタンの「アルマティ風チュチュバラ」。

ドイツの「フランクフルト風マウルタッシェン」。

トルコの「カッパドキア風マントゥ」の三種。

さてさて、いったいどんな餃子が登場するのか、
興味津々です。


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まずは、ご主人の久保さんおススメの、

アゼルバイジャンの白ワインで乾杯!

わたしは知りませんでしたが・・・、

アゼルバイジャンはワインの有名な産地で、
コーカサス有数の上質なワインで知られているそうです。

ふむ、なかなか美味しい。


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まずは前菜として、
自家製のスモークサーモン。

白ワインによく合う一品です。

次のお皿への期待が高まります。


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来ました。

カザフスタンの「アルマティ風チュチュバラ」。

チュチュバラはウズベキスタンやキルギス、
タジキスタンなどで食べられている小ぶりなギョーザのこと。

ディルやコリアンダーが香るスッキリとした味わいの
ヨーグルト入りスープに入っています。

餡の中身は合い挽き肉。

確かにスープ餃子のような味わいです。


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つづいては、

ドイツの「フランクフルト風マウルタッシェン」。

久保さんのお話では、
イタリア版ギョーザともいえるラビオリから
マウルタッシェンが生まれたとか。

卵入りの記事で、合い挽き肉、ソーセージ、
ほうれん草などを包んだもの。

茹でてからチーズをのせて、こんがり焼きます。

付け合わせは、紫キャベツを赤ワインで炒めたもの。
ほんのり甘酸っぱい感じがします。


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さて、三種目は、


トルコの「カッパドキア風マントゥ」。

ラムのひき肉を包んだものですが、
日本の水餃子をグーンと小ぶりにしたもの。

ベースになるのは、ミントを散りばめた
ガーリック風味のヨーグルト。

これにパプリカバターのソースを添えて食すのが
トルコ風。

ヨーグルト味がいい感じです。


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ここで、ワインを白から赤へ。

同じくアゼルバイジャンの赤、「サペラヴィ」。

コーカサス地方の固有種「サペラヴィ」100%で
造られる赤ワイン。

肉じゃがなどの和食にも合うそうです。


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ここで、ととら亭さんの本日のおすすめ料理、

旅のアンコールメニューから、
ポルトガル・エヴォラの「カルネ・デ・ポルコ・アレンテジャーナ」。

アレンテージョ地方の郷土料理で、
柔らかなポークを赤ピーマンのペーストとワインでマリネ。

それをアサリやポテトとともにソテーし、
コリアンダーの葉とレモンの香りをつけた料理。

赤ワインによく合います。


というわけで・・・


世界のギョーザと未知なる国の料理を満喫。

ご主人との餃子話もはずんで、楽しい一夜となりました。

今後、定期的にギョーザのメニューを変えて、

世界各地のギョーザを食べ歩けるような企画が控えているとか。

さて、次回はどんな世界のギョーザと出会えるか。


いまから楽しみです!



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ととら亭洋食 / 野方駅都立家政駅

夜総合点★★★★ 4.0






世界まるごとギョーザの旅 (かもめの本棚)



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2017年02月22日

「藤井屋 船堀店」で食べ歩きの締めくくりをマッコリと餃子に溺れて


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さて、「岩珠旨」でふくのコースを満喫して・・・

我らOGT(オヤジぐるめ隊)が向かった先は、
東京の夜景が一望できるという船堀タワーの展望台。

思いがけない美しさに感動しつつ、
ふくの美味しさを語り合い、

さて、次なる企画の打ち合わせに・・・
と入ったのが、「ミスタードーナツ」。

ここで、コーヒーでも飲みながら、
と軽く考えていたにもかかわらず、

レジから帰ってきた自分の手元には、
アイスコーヒーに加えて、

エンゼルクリームとオールドファッション・シナモンという
2個のドーナツ!

ま、いいか。
デザートの追加コースということで。

で・・・無事に打ち合わせを終了し、
お店を出て、改札へと向かう途中で見つけてしまったのが、

なんと、餃子のお店「藤井屋 船堀店」。


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むむっ。

餃子愛好家としては、黙って見過ごせません!

ちょっとだけ覗いてみようか・・・
とメンバーを引き連れて、お店に。

で・・・気がついたら、店内に座っていたのです!


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で・・・次に気がついたら、

マッコリがグラスに注がれていました。

これはもう、行くっきゃないでしょ!

というわけで、注文したのは、


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人気ナンバーワンだという「元祖餃子」。


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カリッと色めよく焼かれています。

餡は野菜多めのジューシータイプ。


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餃子専用のタレは、八角や数種の香辛料がブレッドされて

これが、さらに食欲を刺激してくれます。

「元祖餃子」につづいてやってきたのが、

こちら。


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「バリバリ餃子」です。


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細身に包まれた棒餃子で、

皮のパリパリ感、カリカリ感が絶妙です。

行けるじゃありませんか!

そして、もう一種。


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「エビニラ餃子」です。


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ニラとエビの風味が広がります。

これに、特製の餃子のタレがからむと、

さらに味わいが高角度で急上昇しますね。

さらに、つづいてやってきたのが・・・


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「チーズ餃子」です。

羽根を広げて滑空するムササビのような姿!


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この羽根の部分がカリリと焼かれたチーズで、

もちろん餡の中にもチーズが隠れんぼしています。

ふむ、美味しい!

わたし的にはこのチーズ餃子がいちばん気に入りました。

チーズの風味を味わうために、タレなしでも大丈夫。

というわけで・・・

ふくを食べて、ドーナツとコーヒーで締めるつもりが、

いつの間にか餃子屋さんに迷い込んでいたという、
意外や意外の展開に!

食いしん坊が集まった我がOGT(オヤジぐるめ隊)は、


永遠に不滅です!



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藤井屋 船堀店ラーメン / 船堀駅

夜総合点★★★☆☆ 3.8




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2017年02月07日

市ヶ谷「ドゥエ イタリアン」でチーズラーメンとチーズ餃子

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ミシュランで話題になっているラーメンを食べたい…

という奥さんに袖を引かれて、

市ヶ谷のお店「ドゥエ イタリアン」に出かけてきました。

お店の外観もインテリアも、
ラーメン屋さんというより、イタリアン。

女子好みのオシャレ感満載です。

話によれば、ミシュランガイド東京に、
3年連続で登場している話題のお店とか。

メニューはと見ると……


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券売機から選んでチケットを買うシステムですが、
初めてなので、何を選んだらいいのか…

で、店員さんにオススメを伺って、
選んだのは…

「らぁ麺生ハムフロマージュ」と、
「具だくさん塩らぁ麺」。

さて、どんなラーメンが登場するのか?


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来ました!

こちらが、
話題の「らぁ麺生ハムフロマージュ」。

特製のゴルゴンゾーラ入りクリームチーズが
どどーんと、トッピングされています。

これをかき混ぜずに、麺に絡めて食べるのが、
オススメのお作法。

うーん、ラーメンというより、
まさにスープパスタ!

カルボナーラ風の味わいも感じますね。

で、麺を食べ終わった後は…



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店員さんに「美人玄米ご飯」をお願いして、

残ったスープに投入。

即席リゾットの出来上がりです。

ふむ、けっこういけますね。

で、もうひとつのラーメンは、こちら。


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「具だくさん塩らぁ麺」が来ました。

あっさり塩味で、イタリアンというよりも、
魚介系の出汁を感じます。

真ん中のトッピングは、すりおろしニンニク。

煮豚は、とろりと美味。
スープも飲み干せるくらいの上品な完成度です。

ここで、忘れちゃいけないのが、
やっぱり、アレ!

餃子男子としては、見逃すわけにはいきません。


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イエス!

「モッツアレラチーズとバジルの茹で餃子」。

糸唐辛子と葱がトッピングされ、
軽い塩味がついています。


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中の餡にはモッツアレラチーズや豚肉が使われているようですが、
バジルではなく、大葉の風味?

もしかしたら、バジルは皮の緑の色付けに使用されているのかも。

でも、これはこれで美味しい餃子に仕上がっています。

イタリアン風茹で餃子ですよね。

というわけで……

ミシュランの噂に誘われて
イタリアンラーメンとイタリアン餃子。


チーズの香りに悩殺されたディナーでした!



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黄金の塩らぁ麺 ドゥエイタリアンラーメン / 市ケ谷駅半蔵門駅麹町駅

夜総合点★★★☆☆ 3.7




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2017年01月20日

池袋「線條 手打餃子専門店」で彩り豊かな餃子ランチ

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池袋で打ち合わせがあったので…

以前から気になっていた池袋西口にあるお店、
「線條 手打餃子専門店」へ。

中は狭小サイズで、2人掛けテーブルが直列して3卓、
計6席で満席です。

幸い先客は、奥に一人だけ。

餃子6個おかず2品スープ付きの餃子定食をお願いしました。


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こちらのお店は、台湾のお母さんが作る本場の家庭料理と、
オリジナルの餃子が自慢。

18色極彩如意餃子と名づけられた、
色とりどりの手づくり餃子の皮には、
無添加の野菜の汁が練りこまれているようです。


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焼き上がりまで、ちょっと時間がかかりましたが、
定食登場です。


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ん?

写真とは、ちょっと餃子のビジュアルが違ってるような……

でも、餃子はカタチも大事だけど、
味がいちばん!

さっそく、いただきます!


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ピンク色の皮に包まれているのは、
海老餃子のようです。

ふむ、いけますね。

デフォルトで添えられた餃子のタレは、
八角の風味を感じる特製タレです。


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このほか、皮の色と餡の中味については、
関連がはっきり分からなかったのですが…

例えば、最後の緑の餃子は、
野菜餃子ではなく、肉餃子でした。

この日は、オーナーのお母さんが不在ということで、
詳しいお話が伺えなかったので、
次回は予約して出かけたいと思います。

ちょっと気になる餃子店ですね。



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線條手打餃子専門店餃子 / 池袋駅要町駅北池袋駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5




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2016年12月20日

2016年総まとめ・東京で食べまくる世界の餃子ファミリー



「東京で食べまくる世界の餃子ファミリー」

美味しい餃子を求めて、東奔西走の日々ですが・・・

小麦粉を練ってのばして皮をつくり、
それで肉やエビ、野菜などで作った具を包み、
茹でたり、焼いたり、蒸したり、揚げたりして食すという餃子。

ルーツは中国にあるようですが、
じつは世界各国にも、同じような発想による餃子のようなもの、
ある意味で「餃子ファミリー」といえるものが存在します。

餃子愛好家として、世界各国を食べ歩きたいのは山々なれど、
時間的にも経済的にも、はたまた家庭の事情もままならぬ。

というわけで・・・、
目をつけたのが食の大都会である東京。

東京には世界各国料理をメインとするレストランが数多あり、
餃子ファミリー的餃子をメニューに載せているお店もあちこちに。

ならば、世界の餃子ファミリーを東京で食べまくってみよう!

ということで、今年も出かけてきました。

2016年のまとめ記事ですが、
すべては書ききれないので、今回はベストセレクション。

舌の記憶に残った5店を紹介しちゃいましょう。


世界の餃子ファミリー、まずは、新宿・曙橋にある
チベット料理のお店「タシデレ」


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店名の「タシデレ」は、チベット語の挨拶で、
「こんにちは」とか「ありがとう」の意味とか。

こちらのお店は、都内唯一のチベット料理の専門店だそうで、
エントランスも店内も、チベットの雰囲気満載です。


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こちらが、チベット餃子ともいわれるビーフモモ(蒸し餃子)。

付け合せには、スンラブという大根と人参の酸っぱい漬物。
これ、日本料理の膾に似てますね。


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ビーフモモの中身は、こんな感じ。

野菜と牛粗挽き肉で肉汁がジュワー。

チリソースをつけるとピリ辛で
味にアクセントがつきますね。

形としては、餃子というより、
小籠包風といったほうがいいでしょうか?


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フォトジェニックな、こちらは・・・

ベジチーズモモ。

キャベツなどの野菜とチーズが入っていて、
とろりとしたチーズが香る一品。

木の葉型につつんだ形が美しいです。


そして、世界の餃子ファミリー2店目は・・・

新宿・初台にあるウイグル料理の「シルクロード・タリム」。


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初台駅近くの横町を入ったところに、とつぜん現れるのが
東京で唯一というウイグルレストランです。

じつは、かつてウイグルのトルファン遺跡から、
餃子の化石が見つかっています。

つまり、ウイグルは餃子の歴史のルーツともいえるところ。


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ウイグルの水餃子(トゥギレ)。

餡はもちろん羊肉。

添えられた黒酢と香辛料の入ったタレでいただきます。

一口噛むと肉汁がじゅわーっと溢れます。


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こちらは、「ウイグル風焼き餃子」(カザン・トゥギリス)。

焼き餃子とは書いてありますが、
ウイグルの水餃子(トゥギレ)を揚げたもの。

香辛料の効いたタレでいただきます。

皮のサックリ感が楽しめます。


タリム・9.JPG

タリム・10.JPG


つづいて、「羊肉のウイグル風小籠包」(ペテル・マンタ)。

これは通常のメニューにはなく、
コースのみに供される特別料理。

薄皮で木の葉型につつまれていて、
中にスープがたっぷり。

独特の香辛料が振られていて、
ちょっとしたアクセントになっています。


さてさて、さらに続く世界の餃子ファミリーめぐり・・・

3店目は、
吉祥寺にあるジョージア(グルジア)&ロシア料理のお店、
「カフェ・ロシア」です。


カフェロシア・1.JPG



噂によれば、ジョージア(かつてのグルジア)に
ヒンカリという水餃子があるらしい、と耳にしました。

で・・・あちこち探したところ、
こちらのお店で食べられると聞いて、

さっそく出かけてみました!
(ただし、通常メニューにはなく、2日前に予約必須です)


カフェロシア・8.JPG


ついに登場、ジョージア風水餃子「ヒンカリ」。

デカイです!

一見、小籠包のようですが・・・
どちらかといえば、「大籠包」です。

小籠包と違う点は、大きさと調理法と具材の三つ。

ヒンカリは3倍ほどの大きさで、蒸すのではなく茹でて、
具材には牛あるいは牛と豚が使われるようです。


カフェロシア・9.JPG


フォークで持ち上げるとずっしりとした重さ。

てっぺんの部分をつまんで齧りつき、
つまんだところは硬いので食べ残す・・・

というのがジョージア流だそうです。


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齧ると中から熱いスープが飛び出すので、
要注意!

中味にはハーブで味つけされた牛肉が詰まっていました。

ううむ、世界の餃子ファミリーというより、

小籠包ファミリーというべきか?

ひとり3個という配分でしたが、ずっしり胃袋にたまります。

ヒンカリ、侮りがたし!


さて、世界の餃子ファミリー、4店目は・・・、

港区・赤坂にあるパラグアイ料理のお店、
「レストラン・アミーゴ」です。


アミーゴ.jpg


こちらは、都内で唯一というパラグアイ料理のお店。

で、パラグアイの郷土料理といえば、
エンパナーダ。

スペインから南米に伝わった料理で、
南米各国にも同じような餃子風のものがあります。

一見、揚げ餃子のように見えます。


エンパナーダ・1.JPG

エンパナーダ・2.JPG


この日、つくっていただいたのは、4種類。

左下がハムとチーズ、その上が、トウモロコシ。
右下が牛肉で、その上が鶏肉のエンパナーダです。

トウモロコシのエンパナーダはメニュー外ですが、
前もってお願いすれば作っていただけます。


ということで・・・、世界の餃子ファミリー、最後のお店は、

渋谷の駅近くにあるサルデーニャ料理のお店「タロス」。


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サルデーニャは、ブーツ型のイタリア半島の西、
コルシカ島の南の地中海にあるイタリア領の島。

地中海では、シチリア島に次いで2番目に大きな島です。

イタリア本土との歴史的・地理的・文化的な違いがあり、
サルデーニャ料理は、イタリア料理のほか、
アラブや北アフリカなどの料理の影響を受けて発展してきたとか。

こちらの餃子ファミリーは、
「クルルジョネス」。


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具を丸型のパスタにのせて円錐形に包み、
見た目にも美しいヒダがつけられています。

中の餡に使われているのはジャガイモ、ペコリーノチーズ、
ミントなど。

羊のチーズの風味とミントの相性はバツグン。

ただし、ひとつひとつ手作りのため、
メニューには載っていない「裏メニュー」。

知る人ぞ知る逸品です。

というわけで、大急ぎで歩き回ってみた
「東京で食べまくる世界の餃子ファミリー」。

いかがでしたでしょうか?

都内には、まだまだたくさんの各国料理のお店があり、
隠れた人気メニューである「餃子ファミリー」もいっぱい。


これからも、日本の餃子はもちろん、


来年も「世界の餃子ファミリー」を食べ歩きます!

\(^o^)/


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posted by ジェイジェイ at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 餃子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月17日

小岩の餃子の老舗「中華料理 永楽」でマルとシカクの味の競演を楽しむ

永楽・1.JPG



ふと思い立って、かねてから気になっていたお店へ。

ランチタイム営業時間内に着けるか、
時計とにらめっこしながら、ようやく到着!

女将さんが出てきて、ランチの終了直前に
セーフ。

小岩にある餃子の老舗「中華料理 永楽」です。

お店のメニューブックには、
こんなお知らせが・・・


永楽・2.JPG


なんと、創業は昭和十一年、
教科書で勉強した2・26事件勃発の年です。

もともとは満州に渡っていた創業者の永嶋久吉氏が、
帰国してから満州の味が忘れられず、中華のお店を開店。

当時のお品書きは・・・
薪で湯を沸かした「支那そば」、「雲吞(ワンタン)」、
コークスで焼き上げた縁起物の「焼き餃子」。

満州では「水餃子」が有名ですが、
当時、一品料理として焼き餃子も人気があったそうです。

というわけで、
開店当時を偲びながら、オーダーしたのは・・・


永楽・3.JPG

永楽・4.JPG


雲吞(ワンタン)。

じつは、これはハーフサイズですが、
ほとんどフルサイズに近い感じです。

白濁スープをすくって口に運ぶと、
鰹節の香りが広がります。

豚骨ではなく、和風だしの感じですね。

ちなみに、ワンタンはその昔「渾沌」と書かれました。

中国・華北で生まれたといわれますが、
しばらくは「餃子」と区別されていなかったとか。

たしかに、両方とも同じく薄く延した小麦粉の皮で餡を包んでいます。

では、雲吞と餃子の大きな違いはどこか・・・

といえば、小麦粉の四角い皮で包んだのが雲吞。
丸い皮で包んだのが餃子。

マルとシカクの違い。
ということは、雲吞と餃子は親戚同士なんですね。


永楽・5.JPG


大きなチャーシュー(煮豚)が入っています。

とろけるように柔らかく、
これならチャーシュー麺もきっと美味しいはず。

ナルトと海苔も郷愁を感じる味です。


永楽・6.JPG


そして本日のメインの餃子。

きれいな焼きかげんの美しい餃子です。

こちらの餃子はしっかりした味がついているので、
タレなしで美味しいということで、

「たれなし餃子」と呼ばれているのですが・・・

小皿が出されたので、タレの準備だけはしておきました。


永楽・7.JPG


餃子のヒダは少なめですが、
しっかりと圧着されています。

食べごたえのある大き目サイズ。

皮は少し厚めでモチッとした食感です。

一口噛むと、なかから肉汁が飛び出します。

火傷に要注意!


永楽・8.JPG


餡の中身は、定番の豚肉、キャベツ、ニラ、ニンニク、
それに小松菜のような緑野菜が入っているように見えました。

味付けされているので、
やはりタレはいりませんでしたね。

一人前5個ですが、
食べごたえがありました。


永楽・9.JPG


というわけで・・・
雲吞と餃子を完食。

お店は現在、三代目が継いでいるそうですが、
昭和十一年創業の味は守られているのでしょう。

満州から日本に伝わった餃子の歴史に
遠く想いをはせながら・・・


マルとシカクの味の競演を楽しみました。



永楽・10.JPG

江戸東京小岩 創業昭和十一年 餃子の老舗 中華料理 永楽餃子 / 京成小岩駅江戸川駅小岩駅

昼総合点★★★★ 4.0




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タグ:永楽 餃子 小岩
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2016年10月05日

水道橋「いわま餃子」でペルシアンな?大盛餃子定食とミニカレー

いわま餃子・1.JPG


水道橋の「宝生能楽堂」にお能を観に行こうと・・・

演目は源氏物語でおなじみの「葵上(あおいのうえ)」。
今回は、観世流の舞台を鑑賞させていただきます。

で・・・その前に、かるく腹ごしらえ。

ということで、やってきたのは、こちら。

「いわま餃子」。

ですが・・・

なんか餃子屋さんとは違う雰囲気。

派手派手な装飾が、人目をばっちり釘付けしてます。


いわま餃子・2.JPG


お店の看板に近寄ってみると、

「豊富な種類の世界の料理」がキャッチフレーズ。

日本、ペルシャ(イラン)、インド、トルコの
各国料理がおススメのようで、

たしかに、餃子もランクインしています。

店名は「いわま餃子」なのに、ペルシャ料理がメイン?

・・・と不安が襲ってきますが・・・


いわま餃子・3.JPG


とりあえず、入店。

一階はカウンターのみですが、
二階にはテーブル席があるようです。

ちゃんと餃子のメニューも確認できて、
ほっと一息。

しばし迷って、大盛餃子定食(890円)を、
にんにく餃子としょうが餃子のハーフ&ハーフで。

ここはカレーもおススメということで、
プラス100円で、ご飯を半カレーに変更してもらいました。


いわま餃子・4.JPG


大盛餃子定食のセットが登場!

ご飯少なめにしていただいたのですが、
なぜか、たっぷり。

しかも、ご飯のほかに、カレーのミニ丼も。
(あとで分かったのですが、半カレーのオーダーを
 プラス・ミニカレー・380円と間違えられたらしい。
 勿体ないので、ご飯は手をつけずに下げていただきました。)

日本語が上手なイラン人の方でしたが、
こちらの言い方が悪かったのかも、と反省。

でも、お勘定は890円+100円でOKでした。
(ありがとうございます!)


いわま餃子・5.JPG


餃子の上のお皿が、にんにく餃子。
下のお皿が、しょうが餃子です。

では、まずは、しょうが餃子から。


いわま餃子・6.JPG

いわま餃子・7.JPG


餃子は機械包みのような形をしていますが・・・?

餡は肉とキャベツ、ネギがほどよい感じ。

肉は、豚と牛の合い挽きを使っているそうです。

生姜の香りが食欲を刺激します。


いわま餃子・8.JPG


こちらは、にんにく餃子。

肉汁もじゅわーときて、ニンニクも香ります。

小ぶりですが、美味しい餃子です。


いわま餃子・9.JPG


で、懸案のカレー。

ケバブの薄切りがトッピングされて、
バターが香る甘口カレー。

お母さんのカレー、といった雰囲気の懐かしい味。

ここに、「秘伝調合辛みスパイス」を振りかけると、
お好みの辛さと複雑なスパイス香るカレーに変身!

辛口が好きな方は、このスパイスがおススメです。

というわけで、ケバブとカレーと餃子の乱戦試合。

胃袋も頭の中も乱戦模様ですが・・・


これもまた、餃子の新しい食べ方かも?!



いわま餃子・10.JPG

いわま餃子餃子 / 九段下駅水道橋駅神保町駅

夜総合点★★★☆☆ 3.3




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