2017年02月21日

船堀「岩珠旨」でトラフグのフルコースをたらふく


IMG_7201.JPG


恒例となったOGT(オヤジぐるめ隊)の定例会で・・・

季節ものを堪能しようということで、
やってきたのは江戸川区船堀にあるフグの名店。

完全予約制の「岩珠旨(いわずし)」さんです。

このお店の名前通り、以前はお鮨屋さんだったのですが、
現在はフグとすっぽんと薬膳メニューのお店。

外観は一見、フランス料理店かと思わせる佇まいですが・・・


IMG_7202-a7899.JPG


店頭の看板を見て、
目指すお店と確認してから、

いざ入店。

本日は、ふぐのフルコースを予約してあります。

ちなみに、下関では「ふぐ」とは言わずに、
「ふく」と呼ぶようなので、

福を招くようにと縁起をかついで、
以下「ふく」と書くことにしましょう。


IMG_7206-29b82.JPG


二階へ案内されましたが・・・

ここでもフレンチのお店かな、という雰囲気。

予約席は私たち4人のみの貸し切り状態だったので
ゆったりと落ち着くことができました。

さて、なにはともあれ飲み物をオーダー。


IMG_7212.JPG


ふくなら、やっぱり「ひれ酒」でしょう!

ということで・・・

マッチの火で適度にアルコール分を飛ばしてから、

乾杯!


IMG_7213.JPG


お通しは、牡蠣のコンフィ。

牡蠣の旨みが舌の上で広がると同時に、
ピンクペッパーが、いいアクセントになっています。

胃袋はすでに準備万端です。


IMG_7214.JPG


来ました!

まずは、ふく刺し。

薄造りされた刺身のこりっとした食感と、
湯引きされた皮の食感がいい感じに食欲をそそります。

紅葉おろしもピリリと聞いています。


IMG_7215-17ec9.JPG


つづいて、ふくの皮せんべい。

こちらも、パリッ、カリッという食感がいいですね。


IMG_7216.JPG


こちらは、ふくの唐揚げ。

骨についた身がほろりと崩れ、

旨みだけを残して消えていきます。

刺身のさっぱり感と、唐揚げのしっとり感。

どちらも、ふくの美味しさを際立たせています。


IMG_7218.JPG


そして、ついにやってきました、ふくちり鍋のお時間。

骨回りでしっかり出汁をとり、

さらにぶつ切りや皮、くちばし、うぐいすなど。

ちなみに、くちばしの部分を「うぐいす」とも呼びますが、
しりびれ基部の血合い筋を「うぐいす」と呼ぶのが正しいそうです。

もちろん、白菜、椎茸、春菊など、野菜もたっぷり。

ふくはしゃぶしゃぶ程度でいただきます。

うーん、まさに至福の時。

そして、極め付きは、こちら。


IMG_7223.JPG


ふく雑炊!

ある意味では、この雑炊を食べるために
ちり鍋があったと思わせるくらい。

「口福」の極みは、ふく雑炊といっても
けっして過言ではありません。

熱々を、お代わりしちゃいました。


IMG_7225.JPG


そして、デザートは・・・

冷製白きくらげのトマト煮。

鍋と雑炊で火照った舌と体を、
まあまあ・・・と静めてくれる美味しさです。

これでお腹も満杯、気持ちも満たされて、
一同、ふくの美味しさにナットク!

女将さんに見送られてお店を後にしました。


と・・・ここで終わらないのが、
我がOGTのメンメン。

なんと、意外な展開がこのあとに待っていたのです!



IMG_7205-a5203.JPG

岩珠旨ふぐ / 船堀駅

夜総合点★★★★ 4.0




ブログ順位は、こちらをポチッとしていただけると、うれしいです!
にほんブログ村 グルメブログ 東京食べ歩きへ
にほんブログ村

人気Webランキングもポチッと応援お願いします!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
人気webランキング.gif

ブロぐるめ! 食べ歩きポータル
「ブロぐるめ!」ランキング参加中!










posted by ジェイジェイ at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック