2016年10月05日

水道橋「いわま餃子」でペルシアンな?大盛餃子定食とミニカレー

いわま餃子・1.JPG


水道橋の「宝生能楽堂」にお能を観に行こうと・・・

演目は源氏物語でおなじみの「葵上(あおいのうえ)」。
今回は、観世流の舞台を鑑賞させていただきます。

で・・・その前に、かるく腹ごしらえ。

ということで、やってきたのは、こちら。

「いわま餃子」。

ですが・・・

なんか餃子屋さんとは違う雰囲気。

派手派手な装飾が、人目をばっちり釘付けしてます。


いわま餃子・2.JPG


お店の看板に近寄ってみると、

「豊富な種類の世界の料理」がキャッチフレーズ。

日本、ペルシャ(イラン)、インド、トルコの
各国料理がおススメのようで、

たしかに、餃子もランクインしています。

店名は「いわま餃子」なのに、ペルシャ料理がメイン?

・・・と不安が襲ってきますが・・・


いわま餃子・3.JPG


とりあえず、入店。

一階はカウンターのみですが、
二階にはテーブル席があるようです。

ちゃんと餃子のメニューも確認できて、
ほっと一息。

しばし迷って、大盛餃子定食(890円)を、
にんにく餃子としょうが餃子のハーフ&ハーフで。

ここはカレーもおススメということで、
プラス100円で、ご飯を半カレーに変更してもらいました。


いわま餃子・4.JPG


大盛餃子定食のセットが登場!

ご飯少なめにしていただいたのですが、
なぜか、たっぷり。

しかも、ご飯のほかに、カレーのミニ丼も。
(あとで分かったのですが、半カレーのオーダーを
 プラス・ミニカレー・380円と間違えられたらしい。
 勿体ないので、ご飯は手をつけずに下げていただきました。)

日本語が上手なイラン人の方でしたが、
こちらの言い方が悪かったのかも、と反省。

でも、お勘定は890円+100円でOKでした。
(ありがとうございます!)


いわま餃子・5.JPG


餃子の上のお皿が、にんにく餃子。
下のお皿が、しょうが餃子です。

では、まずは、しょうが餃子から。


いわま餃子・6.JPG

いわま餃子・7.JPG


餃子は機械包みのような形をしていますが・・・?

餡は肉とキャベツ、ネギがほどよい感じ。

肉は、豚と牛の合い挽きを使っているそうです。

生姜の香りが食欲を刺激します。


いわま餃子・8.JPG


こちらは、にんにく餃子。

肉汁もじゅわーときて、ニンニクも香ります。

小ぶりですが、美味しい餃子です。


いわま餃子・9.JPG


で、懸案のカレー。

ケバブの薄切りがトッピングされて、
バターが香る甘口カレー。

お母さんのカレー、といった雰囲気の懐かしい味。

ここに、「秘伝調合辛みスパイス」を振りかけると、
お好みの辛さと複雑なスパイス香るカレーに変身!

辛口が好きな方は、このスパイスがおススメです。

というわけで、ケバブとカレーと餃子の乱戦試合。

胃袋も頭の中も乱戦模様ですが・・・


これもまた、餃子の新しい食べ方かも?!



いわま餃子・10.JPG

いわま餃子餃子 / 九段下駅水道橋駅神保町駅

夜総合点★★★☆☆ 3.3




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posted by ジェイジェイ at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 餃子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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