2016年10月03日

「ホワイト餃子 はながさ 本川越店」で32種以上の材料を使用した餃子を

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川越に出かけた折に、駅前でホワイト餃子発見!

ラインダンス風に「餃子」の文字が踊っています。

これは寄らずに帰るわけにはいかないでしょう。

というわけで、打ち合わせの後の夕食は、
こちらに決定。

ディナータイムに出かけました。


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カウンターのみのお店ですが、すでに満員。

運よく真ん中あたりに一つだけ開いていた席に
座ることができました。

メニューは、↑ こちら。

「やき餃子」は外せませんが、
一人前8個で、かつボリュームがありそうです。

ちょっと考えて、「水(エビ)餃子」を追加し、
焼き&水の連携作戦で行くことにしました。

「肉汁ジャンボしゅうまい」にも惹かれましたが・・・

まずはお腹の調子を見てからにしましょう。


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来ました!

ホワイト餃子ではありますが、
おなじみの俵型ではなく、丸みのある小籠包系ですね。

まずは、ひとくち。

カリッとした食感とたっぷりの餡。

ふむ、同じホワイト系の餃子とは、
ちょっと、違うような気もします。

たっぷりの油で揚げ焼きする方法は同じですが、

どこが違うかといえば・・・


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俵型タイプは中に空洞ができるのですが、
こちらは餡がぎっしりタイプ。

気になって調べたところ・・・

このお店は、埼玉県日高市にある
技術連鎖店「ホワイト餃子 はながさ」の支店。

ホワイト系ではありますが、

野田市本店の餃子の製法や調理法、価格を
そのまま踏襲しているわけではないようです。

ちなみに、このお店のチラシによれば、
餃子の餡は32種以上の材料を使用しているそうで・・・

10年連続DLG国際品質競技会金メダルの
サイボクの「ゴールデンポーク」のほか、
定番の白菜、キャベツ、ニラ、ネギに加え、
漢方のひとつ高麗人参をスパイスとし、
日高生昆布も使っているとか。

ニンニクは入っていませんが、
たしかにクセになる味ですね。


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こちらは、「水(エビ)餃子」。

たっぷりのスープに、赤ピーマン、長ネギ、かにかま、ゴマなど。
餃子は4個いりです。

包み方は、やき餃子と同じ。

やはり俵型というより、小籠包タイプですね。


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中をみると、こちらも餡がぎっしり。

ざく切りされた白菜、キャベツ、ニラ、ネギに
エビのすがたが確認できます。

食感もよく、美味しいです。

ただ・・・
ボリュームのある、やき餃子8個、水餃子4個で計12個。

通常の餃子でしたら軽く胃袋に入る量ですが、
こちらのは、ずしんとお腹に響きます。

それでも、なんとか完食。


さて、このあとは消化促進・・・


小江戸・川越の町を散策して帰りましょう!



ホワイト・9.JPG

ホワイト餃子 はながさ 本川越店餃子 / 本川越駅川越市駅川越駅

夜総合点★★★☆☆ 3.0



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posted by ジェイジェイ at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 餃子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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