2016年03月28日

高田馬場「米とサーカス」で21世紀を救う昆虫食に挑戦してきた 

米とサーカス・1.JPG


先日、21世紀を救うという食の祭典が開かれました!

高田馬場にあるお店「米とサーカス」が企画した
期間限定の食の祭典「昆虫食フェア」です。

このフェアは、昆虫を食べやすく調理し、
気軽に試してもらうことが狙いだそうですが・・・

ちなみに、フェアの目玉商品は、
昆虫素材そのものの味を生かした「6種の昆虫食べ比べセット」!

昆虫と聞いて尻込みする食いしん坊仲間のニャンさんを、
無理やり拉致して、出かけてきました。

高田馬場に着いてみると、
お店の入口からして、すでに怪しい雰囲気です。

いざ、昆虫食の戦場へ。


米とサーカス・2.JPG


お店の中には、こんなチラシが。

世界が注目する、昆虫食とありますが・・・

一緒に出かけたニャンさんは、二の足を踏んでいるよう・・・。

でも、共に21世紀を救おうじゃないか!

さあ、勇気を出して!


米とサーカス・3.JPG


というわけで・・・本日のおすすめメニューです。

昆虫食セットはフェアのための特別メニューですが、
おすすめメニューには、ジビエ料理をはじめとして、

フツーにカンパチの刺身や、真鯛の刺身、
焼きガキ、和風ピクルスもあります。

カンパチの刺身の横に、
メダカの佃煮、なんてのもありますが・・・(-_-;)

ちなみに、店内は意外に女子率高し。
女子のほうが好奇心旺盛なのだろうか?

21世紀を救うのは女子かも?


米とサーカス・4.JPG


まずは、フツーに白ワインで乾杯。

ニャンさんは、バクダン。
(自爆するつもりか?)

中身は、ラムネ+ポートワイン。
ほんのり、ポートワインの色合いです。


米とサーカス・5.JPG


キックオフがわりの一品目は、

こちらもフツーに、ポテトサラダ。

怪しげな様子は、いっさいありません。

味もフツー、かな?

でも水菜やトマトの盛り付けは、
繊細な料理感覚が感じられます。


米とサーカス・6.JPG


来ました!

ジビエ料理の一発目は、
ダチョウのレバ刺し。

ニンニクとネギが添えられて
胡麻油のタレでいただきます。

まずは、何もつけずに一口。

牛レバよりサッパリ、鳥系なので
鶏の白レバーに近い感じ。

甘みもあって、意外にイケますね。


米とサーカス・7.JPG


つづいては、カンガルーのタタキ。

味は酢醤油のきいたタタキですが・・・
カンガルーはそれほどクセもなく、硬くもない。

ぴょんと跳ねたくなるかといえば、
そうでもないが、悪くはない。

美味しいかといわれれば、
そうでもない。

ビミョーな感じですね。


米とサーカス・8.JPG


ついに、この時が来ました。

本日のメイン。「6種の昆虫食べ比べセット」です。

右から、お馴染みの蝗(イナゴ)、蚕(カイコ)、
源五郎(ゲンゴロウ)、竹虫(バンブーワーム)、

そして、黄金虫(コガネムシ)と、蠍(サソリ)!

仲良くツレのニャンさんと、半分ずつシェアして味わいます。


米とサーカス・9.JPG


まずは順番に右端から。

イナゴは信州生まれのわたしにとっては、日常食。
高タンパク、ビタミンE、B2、鉄、亜鉛などが豊富です。

何の違和感もありません。

イナゴの佃煮の素揚げといった感じ。

カイコも信州ではお馴染み。
昔から貴重なタンパク源です。

いまや宇宙ステーションの食料としても研究されている
注目の食材のひとつ。

甘辛に味つけされたものが素揚げされています。
ニャンさんは、カビっぽい味だって!

当たってるかも。

ゲンゴロウは、サックリしてて、羽根が口に残る。
味は、甲殻類の干し海老に似た感じかな。

バンブーワームは、若竹にしか生息しない虫で、
中は空洞。

サクサクッとしていて、ナッツ系の香りと
フライドポテトににた食感。

形さえみなければ、これがいちばん美味しくて
かつ食感もいい感じですね。


米とサーカス・10.JPG


つづいて、真打登場。

コガネムシとサソリです。

コガネムシは、羽根がちょっと気になりますが、
味は木の実のような干し海老のような・・・

基本的に、こうした昆虫類は、
甲殻類に似た味と風味と食感に共通点があるようですね。

そして、サソリはといいますと・・・生を素揚げしたものではなく、
薬膳酒に漬けておいたものを揚げたらしく、

漢方薬のような香りがしました。

かつて、中国で生のサソリを素揚げしたものを食べたときは、
内臓部分が雲丹のような香りと味で美味しかったのですが、

今回のサソリは、漢方系の香りが強すぎた感じです。

中国では4000年の昔から健康食として珍重されているようですが、
さて、効果はいかに?


米とサーカス・11.JPG


昆虫食の後の口直しは・・・

ちょっと変なお酒に挑戦。

こちら、なにやら黒いものが浮いているようですが・・・

いったい何?


米とサーカス・12.JPG


グラスに注いで、よーく観察すると・・・

はい、正解は「黒蟻酒」でした!

黒蟻ちゃんが、ずらりとお出迎えしてくれています。

黒蟻はコリコリして、歯ごたえがあって、
効能を見ると、インポテンツや慢性肝炎、リュウマチにもいいとか。

うーん、ホンマかいな?

お酒そのものはデンキブランのような香りで
そこそこ美味しいのですが、黒蟻がねぇ・・・。


米とサーカス・13.JPG


で、最後の一皿。

ラクダ肉のとんぺい焼きです。

豚肉のとんぺい焼きのかわりにラクダというわけですが、
共通点は、なし。

肉自体にクセはないのですが、ちょっと硬め。
月の砂漠を散歩する雰囲気には、なれないかな。

というわけで、「昆虫食」&「ジビエ」ミッションは無事に?終了。

食糧危機が叫ばれる中、改めて世界で昆虫食が注目されている、いま。
宇宙ステーションや火星に移住する際の食糧としての研究もされているとか。

まさに、21世紀の食糧問題を救うのは、昆虫食かも?

私とニャンさんは、世界人類の先陣を切って、


21世紀を救う任務を遂行したのでした!



米とサーカス・14.JPG


米とサーカス居酒屋 / 高田馬場駅目白駅学習院下駅

夜総合点★★★☆☆ 3.5





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posted by ジェイジェイ at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 居酒屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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