2015年05月12日

二次会にて武蔵関「丸忠」の親父さんの意外な過去があきらかに


丸忠・1.JPG



武蔵関をめぐる「オヤジぐるめ隊」のつづきですが・・・

ちょっと間が空いてしまいました。<(_ _)>

で、「三浦亭」で満腹になったにも関わらず、
二次会で向かったのが、こちら。

ごくフツーの居酒屋と思って暖簾をくぐって、
ちょっとびっくり。

その「びっくり」が何だったかは、のちほど。

まずは、これで、乾杯!


丸忠・2.JPG


サイズは約一個違っていますが、
中味は一緒。

電気ブラン(280円)です。

ふむ、神谷バーの「電氣ブラン」や
「デンキブラン」とは味が異なりますが、

これはこれで美味しいお酒です。


丸忠・3.JPG


つまみ用ですが・・・デカイ!

にら玉子焼、300円。
ヤスイ!

カウンターの向こうでは、
禿げ頭にねじり鉢巻きという親父さんが、

料理づくりとホール担当として孤軍奮闘。

この親父さんが、実は意外な過去を秘めた人物でして・・・


丸忠・4.JPG


などと言ってる間に、塩辛登場。

250円、これまたヤスイ!

で、量もたっぷり。

添えられた大根おろしが嬉しい。


丸忠・5.JPG


つづいて、エイヒレ。

こちらも、300円とリーズナブル。


丸忠・6.JPG


さらに、茄子チーズ。
350円。

これって、ちゃんとした洋食の一品ですね。

チーズもたっぷり。

で・・・親父さんの話に戻りますが、
なんと、かつてはフレンチのシェフだったとか。

それも、日本のフランス料理界の重鎮であった人物、
荒田勇作のお弟子さん。

そして、その荒田勇作は、
サリー・ワイルの右腕として手腕を振るった人。

ということは、親父さんはサリー・ワイルの孫弟子になるわけね。

で、そのサリー・ワイルとは・・・
話がややこしいけれど、
日本における「フランス料理と西洋料理の父」といわれる人物。

昭和2年に横浜ホテルニューグランドの初代料理長として招かれ、
約20年間、日本で多くのフレンチシェフを育てた歴史的人物なのだ。

サリー・ワイルに関しては、本も出ているので、
興味のある方は参考までに、どうぞ。


丸忠・A.JPG


ちなみに、シーフードドリアって、
サリー・ワイルが日本でつくったオリジナル料理なんですね。


丸忠・7.JPG


そこに登場したのが、チャーハン。
350円。

居酒屋メニューに加え、
フレンチも洋食も、中華まで守備範囲ですか!

このチャーハンが、美味い。

一味違うスパイスが感じられました。
やるねぇ、親父さん。


丸忠・8.JPG


そこで、洋食つながりのチキンライス。
350円。

こちらは、懐かしい味のチキンライスに仕上がっています。

このチキンライスがあるなら、
別オーダーでオムレツをお願いして、

テーブルでオムライスを完成させてもよかったんですが・・・

残念。

心と胃袋の余裕がありませんでした。

というわけで、心残りのメニューに関しては、
再訪のときにチャレンジするとして・・・


親父さんの意外な過去があきらかになりつつ・・・


数々の「びっくり」に驚いた二次会でした!



丸忠・9.JPG

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posted by ジェイジェイ at 00:00| 東京 ☁| Comment(0) | 居酒屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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