2014年12月27日

去りゆく午年にさよならのご挨拶「がんばれニッポン馬肉道場 馬喰ろう 神田店」で

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なんだかんだで年の瀬も迫り・・・

神田の馬肉道場へ去りゆく午年にお別れのご挨拶、
・・・ということで、

食いしん坊仲間のよーぜふさんと一緒に出かけてきました。

こちら、「がんばれニッポン馬肉道場 馬喰ろう 神田店」です。


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まずは「馬印」の醤油やスパイスをバックに

ビールで乾杯!

さ、では、馬肉オンパレードで、

2014年の午年(うまどし)を締めくくりますか。


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これは、馬すじポン酢。

当然ですが、牛筋とは違った食感と味わい。

さっぱりした旨みと独特の食感が楽しい一品です。


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つづいて、馬刺し(師範の五種盛り)

名札がついているので、分りやすさ抜群。

とりあえず、順番に行っちゃいましょう。

ここで、専用の醤油「キッコーウマ」がいい仕事をしてくれますね。

ちょっと気になったのが、「こうね」。

たてがみの根っこの部分の脂身ですが、
色が黄色っぽい。

お店の方に聞くとカナダ産の馬の「こうね」だとか。

熊本産の馬を食べたときは真っ白で、
口に入れるとすっきり、雪のように溶ける食感。

カナダ産は、ねっとり感があって旨みが残る感じかな。

これはこれで美味しいのですが、

国産の白雪のような「こうね」に惹かれますね。


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ちょっと中味が見えづらいのですが・・・

おたぐり煮込み。

つまり、馬肉ホルモン。

とはいえ、臭みもクセもなく、ウマいです。
(ま、一回くらい定番の駄洒落行っときましょう)


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馬サーロイン唐揚げ。

赤身の部分がレアっぽく仕上がっている唐揚げ。
馬肉はサッパリ系なので、脂とは相性がいいかも。

噛みしめると旨みがじんわり伝わります。


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自家製馬肉ウィンナー。

食べてみると豚肉のウィンナーと変わりないくらい。

大きな違いは脂の少なさでしょうね。

ガッツリ、行けちゃいます。


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よーぜふさんが気になって追加した、こうね刺し。

うーむ、

やっぱり白雪のこうねが食べたいぞ!


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こちらも葱で隠れていますが・・・

馬のハツモトねぎ塩炒め。

ハツモトとは、レバー(肝臓)とハツ(心臓)をつなぐ大動脈で、
心臓に近い部分とのこと。

コリコリした食感が楽しいですね。


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で・・・締めはやっぱり桜鍋。

みごとな桜色のお肉が登場。

野菜もたっぷりです。

これをすき焼き風に、溶き卵でいただきます。

馬肉は鉄分やグリコーゲン、Lカルニチンも豊富で
しかもカロリーは鶏肉のササミと同じくらいでヘルシー。

クセもなく美味しいので、おススメです。

というわけで・・・


去りゆく年に別れを惜しみつつ・・・

来年もよい年でありますように。
そして、美味しいものに恵まれますように。


新春は、羊(ひつじ)三昧と行きますか!



馬喰ろう・12.JPG

がんばれニッポン馬肉道場 馬喰ろう ( 神田(東京) / 馬肉 )
★★★☆☆3.0
supported by ロケタッチグルメ




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posted by ジェイジェイ at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | 居酒屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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