2014年10月21日

刺身に琉球豚にスペイン風味釜飯に、なぜかカレーパン?を「大貫」で

大貫・1.JPG


秋のオヤジぐるめ隊が向かった二軒目は・・・

こちら、釜めし・鳥料理の「大貫」さん。

暖簾をくぐって中に入ると・・・


大貫・2.JPG


壁には所狭しと短冊メニューがずらり。

しかも、刺身をはじめとして海鮮料理や
サラダ、釜めし、とらふぐ、すっぽんとオールラウンド。

いったいどんな料理がでてくるか、
興味津々です。

で・・・まずは、飲み物から。


大貫・5.JPG


親父さん厳選の日本酒のラインナップ。

なかなか手に入りにくい銘柄ですが、
親父さんの昔からのお付き合いで品揃えしているとか。

わたしは定番ですが、十四代をチョイス。

旨口フルーティーです。


大貫・3.JPG


お通しで出されたのが、たらの白子ぽん酢。

日本酒の肴としてバッチリですね。


大貫・4.JPG


こちら、幹事さんおススメの、
自家製豆腐と汲み出し湯葉、(奥多摩天然水仕込み)。

大豆の旨みが、舌から胃袋までしっかり伝わる美味しさ。

これは油断できませんね。


大貫・6.JPG


出ました! 刺身盛り合わせ。

三陸産かつお、青森産ひらめ、瀬戸内産たいらぎ、
北海道産柳だこ蒸し、北海道産雲丹。

美味しくないわけがありません。

もう、こうなったら親父さんのおススメに
素直に従っちゃいましょう!

で・・・お次は?


大貫・7.JPG


大羽イワシの刺身。

脂がのっていて、美味しい。

舌の上でとろけます。


大貫・7-2.JPG


奄美産本まぐろの中とろ。

これまた、とろけます!

間違いのない美味しさです。


大貫・8.JPG


おっと、食欲にもお皿にも火がつきました。

琉球豚の温石焼き。

温石で焼かれているのですが、
そこにフランベするというパフォーマンス。

ここ、居酒屋さんでしたよね?

琉球豚は柔らかく、しかもジューシー。

旨い!


大貫・9.JPG


このへんで、時間を見計らって注文しておいた
釜めし登場を前に、露払いの意味で、水茄子の漬物。

これが、またまた旨い。

この漬物だけで、丼飯がいけそうなくらい。

でも、オヤジぐるめ隊はまだ2軒目。

ここは涙を呑んで、ぐっとガマンの子です。

で・・・釜めしの前のサプライズで登場したのが、こちら。


大貫・10.JPG


な、なんと、親父さん手づくりのカレーパン!

居酒屋でカレーパン?

それって、禁じ手でしょう?

しかも、空洞ができてしまうあんぱん型のカレーパンではなく
中のカレーがしっかりパンとタッグマッチするよう工夫されています。

そのこだわりに、脱帽!


大貫・11.JPG


締めの釜めし、地鶏とごぼう。

これはもう、文句なしの定番釜めし。

ごぼうの風味が活きています。


大貫・12.JPG


そして、なんとこちらが、
スペイン風味釜めし!

ムール貝に魚介類、トマト。

パエリア風に炊き上がった釜めしです。

なるほど、こういう手もありましたか。

親父さんの料理にたいするこだわりと探求心、
ジャンルを超えた挑戦は、まさに金メダル級。

ごちそうさまでした!

というわけで、そろそろ三軒目の予約時間が迫っています。


オヤジぐるめ隊、次なるお店は何処に?



大貫・13.JPG


ブログ順位は、こちらをポチッとしていただけると、うれしいです!
にほんブログ村 グルメブログ 東京食べ歩きへ
にほんブログ村

人気Webランキングもポチッと応援お願いします!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
人気webランキング.gif

ブロぐるめ! 食べ歩きポータル
「ブロぐるめ!」ランキング参加中!






posted by ジェイジェイ at 00:00| 東京 🌁| Comment(0) | 居酒屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: