2013年06月18日

和食&和酒のおもてなしの真髄を「まにわ」で味わう


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さて、餃子を前菜替わりにした阿佐ヶ谷食べ歩き・・・

つづいては、和食&和酒のお店へ。

阿佐ヶ谷でも予約が取れないお店といわれる、こちら、

まにわ」さんです。


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カウンター7席のみ。若くて美しい女性が

ひとりで切り盛りしているお店です。

アラカルトもありますが、おススメは、
こちらの「酒肴コース」3000円(税別)。

この日のメニューのラインナップです。

メニューを眺めているだけで期待が高まります!


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で、こちらがお酒のラインナップ。

みんなで少しずつ味見をしようと意見がまとまり、
最初に選んだのが・・・

白岳仙(福井)と、屋守(東京)、
開運(静岡)、雪の茅舎(秋田)。

それぞれハーフサイズでお願いしました。


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こちらが、わたしのチョイス

香り華やかで、ボディもしっかり。

旨みが、ぐんとお腹に伝わるお酒です。


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で・・・ぐい飲みや御猪口、グラスは、
自分の好みのものが選べる、というのも嬉しい。

次回は、「マイ猪口」持参で来ちゃおうかな?


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さて、お酒を味わっているうちに、先付が二種登場。

桜海老の冷製茶碗蒸しと、
沖縄太もずくとオクラの酢物

旬の桜海老の旨みを閉じこめた茶碗蒸しが、するりと喉を潤す。

そして、酸味を抑えた太もずくの食感と
オクラのハーモニーを楽しみながら、

出汁もしっかり飲み干しました。


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つづいては、お刺身

左から時計回りに・・・イサキ、鮪づけ、
鯵の棒寿司、柳だこ


それぞれ、しっかり仕事がしてあり、
料理人の腕の確かさが納得できます。

棒寿司の酢飯の加減も絶妙でしたね。


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揚物は、イワシの梅しそ揚げ

添えられているのは、イワシの骨せんべい、青唐の素揚げ。

大葉と梅を巻き込んで揚げた鰯の
ほろりとした歯ごたえと鰯の臭みを消した味わい。

骨せんべいのカリリとした食感も魅力的でした。

これは、お酒がすすみます。

というわけで、お酒の追加は・・・、

喜久醉(静岡)、賀茂金秀(広島)
鶴齢(新潟)、寶劔(広島)、遊穂(石川)などなど・・・

とことん、行きますか。


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お次は、菜物

完熟フルーツトマト、茄子、ホウレン草、
蕪、焼もろこしのお浸
し。

トマトはあくまでも甘く、焼もろこしは香ばしく・・・、
それぞれが存在を主張しながらも、

舌の上で優しく解け合っていく。

こちらも、出汁を飲み干すまで味わいます。


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さて、お料理は終盤に入って、

煮物は、豚ロースしゃぶしゃぶの煮おろし

小鍋仕立てで、豚ロース、きのこ(しめじ、エリンギ、舞茸)、
栃尾の油揚げに、大根おろしと浅葱、三つ葉があしらわれています。

ほっこりするお味ですね。

途中まで食べて、アクセントが欲しいときは・・・、


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京都祇園の「黒七味」を、
ほんの少し散らしてみるのもいい。

小鍋の美味しさが、
新しい角度で胃袋に沁み渡ります。


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ここで、小鍋の出汁を活かして
締めの雑炊をつくっていただくこともできるのですが、

次なるお店の予定もあって、ご飯ものには目をつむり、
最後に、自家製の糠漬け

これだけで、ご飯が3杯はいけそうな、
包丁の切れ味も見事な漬物でした。

うーん、次回は雑炊お茶漬け
もしくは、じゃこ山椒めし、なんてのもいいなあ!

ご主人の美しい笑顔に送られて、

阿佐ヶ谷の夜のオヤジぐるめ隊は、


さらにディープな食いしん坊探検へと向かうのでした!


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まにわ ( 阿佐ケ谷 / 居酒屋 )
★★★★★5.0
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posted by ジェイジェイ at 00:02| 東京 ☀| Comment(0) | 居酒屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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