2013年02月17日

アンコウ鍋とアンキモを楽しむ会「冬丸」に三浦半島へでかけました


冬丸・1.JPG




冬晴れの日、寒風をついて三浦半島へ。

アンコウ1匹を捌いてアンコウ鍋とアンキモを楽しむ会
冬丸」に参加してきました。

三浦海岸駅からバスに乗って剱崎燈台方面へ。

冬丸・2.JPG


バスを降りて燈台に向かうと、

周りは一面の大根畑

三浦大根か・・・と思いきや、

青首大根がメインでした。

で、その大根畑の向こうに見えてきたのが、

目指す「WE CAN丸太小屋」。

海風に吹き飛ばされそうになりながら、到着。


冬丸・3.JPG


雰囲気のあるログハウスです。

ここが、本日のアンコウの吊るし切り現場

まだ事件の兆候は見られませんが、

何か起こりそうな期待が高まりますね。


冬丸・4.JPG


ログハウスの2階は、こんな感じ。

夏の海水浴シーズンには賑わいそうです。

ちなみに、小屋のすぐちかくが海です。

でも、いまは冬。

しんしんと寒さが忍び寄ってきます。

ついつい薪ストーブと仲良くしちゃいます。


冬丸・5.JPG


来ました!

本日の主役

新潟県佐渡市から宅急便で到着したアンコウ

十キロ越えの大物ですね。


冬丸・6.JPG


こちら、アンコウの提灯

ふーむ、これで獲物を誘うわけですな。

深海では、飲んべを誘う赤ちょうちんのように

さぞかし誘惑に満ちた光を放っていたんでしょう。


冬丸・7.JPG


で、近寄ってきた奴を、この口でパクリ!

寄らば食うぞ・・・って迫力。

歯並びは、あまり良くないようですな。


冬丸・8.JPG


その口に鉤をひっかけて、吊るし切りの準備完了

切るなり煮るなり、勝手にしろ・・・って開き直りかな?

アンコウ鍋とアンキモを楽しむ会
「冬丸」に集まった食いしん坊は、総勢で20名近く。

みんな一杯やりながら、粛々と準備が進みます。


冬丸・9.JPG


恐る恐る包丁を入れて、

あっという間に丸裸

寒いよう・・・。


冬丸・10.JPG


皮や内臓など、腑分けは全員で作業。


冬丸・11.JPG


骨もけっこうしっかりしています。

うーむ、成仏してくれよ。


冬丸・12.JPG


というわけで、見事に腑分け完了

解体新書に書けそうな手際の良さ。

皆さん、プロ級の腕前です。


冬丸・13.JPG


鍋は2種類。

こちらは醤油ベース

アラで出汁をとって、皮や身の部分を入れ、
キノコや白菜などの野菜と一緒に煮込みます。

グツ、グツ。

いい感じです。


冬丸・14.JPG


こちらは、チゲ鍋風

韓国風のピリ辛に仕上げています。

さあ、食うぞぉ!

これで美味くないわけがないでしょ。

ただもう、箸を動かして、むしゃぶりつくのみ。

ああ、美味い!


冬丸・15.JPG


に食らいついているうちに、
アン肝の酒蒸しの完成。

待ってました、これこれ。

アンコウは、これが

人数分に切り分けて、いっただきまーす!

ああ、幸せ!

お酒が、一気にすすみますねえ!

今回の冬丸は、誘っていただいて参加

常連の皆さんに温かく迎えていただいて

アンコウ鍋とお酒を堪能しました。

感謝です!


来年もぜひ参加したいという想いをふくらませて、


アンコウの唇にキスしちゃいました!


冬丸・16.JPG


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posted by ジェイジェイ at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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