2013年02月13日

ガッツリ肉を食らう「trattoria 29(ヴェンティノーヴェ)」で豪快気分♪

29・1.JPG



さてさて、オヤジぐるめ隊の次なる標的は・・・

幹事のよーぜふさんに案内されて着いたのが、こちら。

なかなかオサレな外観。

店内に鏡があったらヘアサロンかと思うくらいの
斬新なデザインです。

ではでは、いざ出陣!


29・2.JPG


まずは、おすすめの赤ワインで乾杯。

ここで、お店の名前を確認したところ、

29」は、イタリア語で「ヴェンティノーヴェ」ですが
そのまま「ニク」と読んでください・・・とのこと。

その店名どおり、肉料理が自慢なんだそうです。

ふむ、楽しみです。

ガッツリ、行っちゃいましょう!

でも、その前に・・・


29・3.JPG


まずは前菜として、「新鮮な野菜」(二人前)。

紅芯大根や黄色人参など珍しい野菜がずらり。

これを自家製のハーブソルトとオリーブオイルでいただきます。

ハーブの種類を当てようとしましたが・・・

途中でギブアップ。

わかったのは、美味しいということだけでした。


29・4.JPG


いよいよ肉系の登場。

こちらは、色々ハム4種の盛り合せ(2人前)1600円

右から、ソプレッサータ
(豚の頭の皮の部分等をじっくり煮込んで
煮こごり状に仕上げたソーセージ)

豚モモのハム

フィノキオーナ
(フェンネルが入ったトスカーナのサラミソーセージ)

ポルケッタ
(ハーブやニンニクを巻いたローストポーク)

フィノキオーナ以外は、すべて自家製とか。

噛みしめると、それぞれの部位とハーブ
深い味わいが広がります。

ワインがすすみますねえ!


29・5.JPG


つづいては、
キアンティの豚のツナと白インゲンとリーフのサラダ(900円)。

海のないキアンティ地方で考えられたもので
マグロではなく、豚をツナ風に仕立てた料理です。

食べてみると・・・
ふーん、言われてみればツナという感じだよね。

苦肉の策・・・というか苦魚の策というか?

海のない山国だと、が食べたくなっちゃうんですよね。


29・6.JPG


こちらは、鶏レバーのクロスティーニ(4P)(600円)
荒みじんのレバーペーストを焼いたパンにのせたもの。

うーむ、絶品。かつ、リーズナブル。

パンのトースト具合もバッチリ。

これで、またまたワインがすすみます。



29・7.JPG


来ました!
本日のメイン。29(ニク)です!

手前が北海道産 北の国牛 赤身ロース300g(3900円)

奥が三重県産 松坂ポーク 肩ロース炭火グリル350g(2800円)

ドドーンというボリューム。
岩塩とハーブ(ローズマリー&タイムかな)で味わいます。

赤身はしっかりと牛の風味と歯ごたえを味わわせ、
松坂ポークは脂の旨みを感じさせてくれます。

ガッツリ、肉を豪快に食らうライオン気分

ガオーッ! 美味いぞお!


29・8.JPG


で、締めはこちら。

ストラッチ 鹿と栗のラグー(2100円)。

四角く平らなショートパスタを栗と鹿のラグーで和えて、
チーズがかかっています。

栗の甘みがパスタを優しく包んでいるみたい。

カボチャのニョッキ鴨肉も気になりましたが、
それはまた次回ということで・・・

満腹です!


でも、ここで終わらないのがオヤジぐるめ隊


次なるお店は・・・さて、どうなる?



29・9.JPG

trattoria 29 ( 西荻窪 / イタリアン )
★★★★4.0
supported by ロケタッチグルメ




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posted by ジェイジェイ at 00:00| 東京 ☁| Comment(0) | イタリア料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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