2012年08月26日

極上ハンバーグとお母さんの味を「ステーキ茶屋 下町ッ子」で堪能する

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オヤジぐるめ隊が次に向かったお店は・・・

なにやら熟成した肉が奇跡的に美味しいとか、
店主であるお母さんの肉への想いいれがスゴイとか、

いろいろな評判が耳に飛び込んできて・・・

寿司と海鮮三昧のあとは胃袋が肉気分になり、

到着したのは、こちら。

ステーキ茶屋 下町ッ子」です。


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店頭の提灯には、墨痕鮮やかに「神戸牛」の文字。

メニューはと見ると・・・、

ふむ。

いずれも、店主のこだわりが伝わるメニューです。

すでに閉店ギリギリの時間だったのですが、

今回の幹事Uターンさん緊急電話予約でセーフ。

ラッキー!

というわけで、注文したのは・・・


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ハンバーグごはんセット。1600円。

こちらのお店は、喜寿を越えたお母さんが

たった一人で切り盛りしているお店。

神戸牛の牧場からランプとスネ肉のみを取り寄せ、
お母さんみずから肉をさばいています。

A5ランクの神戸牛の肉をていねいに切り分け、
少しでもリーズナブルな値段で提供したいというのが、

下町ッ子・お母さん心意気


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その神戸牛のステーキやシチュー以外の肉を使用し、

ふっくらと仕上げたのが、このハンバーグ

産地限定の玉葱を刻んで水切りしたものに、
適量のパン粉をまぶし肉とあわせて成型し、

旨みを逃がさないように一度周りを焼いておき
注文のたびに再度火を入れているとか。

デミグラスソース状のものは、

ビーフシチューと同じソース。


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ハンバーグは、ほろりと崩れるほど。

それをフォークではなくスプーンですくって、

ひとくち舌の上にのせると・・・

うーむ。

神戸牛の旨みが鮮烈に伝わってきます。


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ごはんセットの小鉢は、産地限定のジャガイモを使ったポテトサラダ

キャベツと胡瓜のマリネ


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さらに、ヒジキの煮ものに、キンピラごぼう
サツマイモの甘煮、胡瓜とワカメの酢の物。

いずれも「おふくろの味」を感じる小鉢です。


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こちらは、ワカメと豆腐の味噌汁

具だくさんで、味噌のしっかりした旨みを活かした味噌汁。

どちらかと言えば、下町風のちょっと濃い目の味付けかな。


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サイドメニューとして追加した、牛スジ煮込み

牛スジの旨みがギュギュッと凝縮した煮込みで、

神戸牛ならではの肉の香りと、

とろけるゼラチン質の食感が絶品。

これだけで、ご飯がどんどん進んじゃいます。


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こちらのお母さんのお店では、厳選された神戸牛

ウエット・エイジングで2〜3週間も熟成させたもの。

通常は2〜3日程度の熟成期間なのですが、

そこは、お母さんの美味しい肉へのこだわり。

熟成がうまくいってないときは、ステーを出さないとか。


そんなステーキやハンバーグの味はもちろんですが・・・


お母さんの人柄と心意気を味わうお店です。



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ステーキ茶屋 下町ッ子 ( 富士見台 / ステーキハウス )
★★★★4.0
supported by ロケタッチグルメ



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posted by ジェイジェイ at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | ステーキ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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