2012年07月09日

「究麺外伝 佐野実 限定香味塩らぁ麺」をモニターとして試食しました

香味塩・1.jpg




「ブロぐるめ!」のモニターキャンペーンに当選したので・・・


明星食品から去る6月4日に新発売された

究麺外伝 佐野実 限定香味塩らぁ麺」を・・・

ちょっぴり期待を込めて試食することに。


ちなみに、「明星 究麺」シリーズは、

麺を究めて、旨さを究める”をコンセプトとして、
独自のスーパーノンフライ製法によって、

多様な食感を再現する技術をもとに本格品質を追求、
さまざまな麺メニューをカップめんで再現、提案するブランド。

今回の新製品は、あの「ラーメンの鬼」の異名を持つ佐野実氏が
特別監修したカップ麺なんですね。

佐野さん、じろりと睨みを利かせています。

今回は、「限定」の香味塩らぁ麺ですが、

いろいろと、「こだわり」があるようです。


香味塩・2.jpg


まずは、オープン

チャーシューとネギ、メンマのかやくに、
食べる直前に投入する「粉末スープ」と「液体スープ」。

なかでも豚脂と香味野菜の香ばしい風味を引き出した、
佐野実氏特製の「香味油」が決め手なんだそうです。

ふむ、期待できそう。


香味塩・3.jpg


麺は、独自のスーパーノンフライ製法

さらに、佐野実氏厳選素材のクロレラエキスを配合し、
麺の保水性を良くし、なめらかなのど越しを生むとか。

また、麺にしなやかな弾力を与える
内モンゴルかんすいを使用しているんだそうです。

うむ、いい感じの色合いと、ちぢれ具合です。


香味塩・4.jpg


で、熱湯を注いで、しばし待つこと5分

ここで、粉末と液体スープを投入し、

ちょっと、まぜまぜ。

ふわっと、香味油の香りが漂います。


香味塩・5.jpg


いざ、実食!

ふむ、香味油の豚の香りが、ちょっとクセがある感じ。

商品説明によると・・・

「じっくり煮込んで鶏の旨みを凝縮したダシに、
強火でローストすることで、
豚脂と香味野菜の香ばしい風味を引き出した
佐野実特製香味油が決め手の、黄金色の香味塩スープ」

・・・ということですが、

クセのある豚の臭いが気になりました。
このクセを、もっと突き詰めれば、それも個性かな?

ただし、食べ進めるうちにクセは気にならなくなり、
コクのある塩スープが美味しい。

なめらかで小麦の風味豊かなノンフライ麺も、
これでインスタント麺? と思えるほど生麺に近い感じ。

しかも、なめらかで、つるつる

いい感じです。


で・・・グルメ仲間のYさんにも試食してもらったところ、

*最初、味が舌に広がる前の香りが鼻腔に抜ける段階では、
 少し刺激感が強すぎる印象。

*2口目からは十分味を堪能できたが、
 刺激に違和感を覚える人がいるかも。

*総合点が高いと感じたものの、
 全体の風味を損なわない程度に塩分を控えたほうが嬉しい。


さらに、Mさんは・・・

*麺は細麺でスープとの絡みも良いが、コシがない。
 個人的な好みだが、もう少しコシがあった方がいいかも。

*スープは塩味のさっぱりさと、香味油の香ばしさが美味しい。
 結局全部飲み干してしまい、後ひく感じ。

*具は生タイプのチャーシューとメンマが美味しく、
 スープとはちょっと違った風味のチャーシューが、
 アクセントになっていた。


・・・といった評価でした。


私的な総合評価としては、アッサリ系の塩味ラーメンとして、

全体的にそつなくまとまっているよりは、
どこかにガツンとくるパンチがあってもいいのでは?

佐野さんのラーメンということであれば、


その個性と独自性にも期待したいと思いました。



香味塩・6.jpg

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posted by ジェイジェイ at 00:00| 東京 ☁| Comment(0) | ラーメン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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