2012年03月20日

気持ちもほっこり「吟八亭 やざ和」で初体験の温かい湯だまりそば

やざ和・1.jpg



かねてから気になっていたお蕎麦屋さんがあって・・・

ランチタイムに間に合いそうだったので
この機会をのがしてはならじ、と行ってきました。

亀有にある「吟八亭 やざ和」です。

外観からして独特の雰囲気がありますね。


やざ和・2.jpg


お店は一階入り口から階段を上がって二階へ。

12時ちょい過ぎに到着したのですが
すでに満席状態

しばし待つことになりましたが、
その間に展示してあった雑誌類を閲覧。

記事によると、このお店のご主人
あの名店「竹やぶ」で修業されたようです。

期待が高まりますね。

で、15分ほどで入店。

メニューにある手挽き限定二〇食
田舎せいろ」が気になったのですが・・・

お願いしたのは、もっと気になった、こちら


やざ和・3.jpg


湯だまりそば 1300円。

運ばれてきたお蕎麦を見ると・・・

太打ちの蕎麦が濃いめの蕎麦湯に浸っていて、
辛み大根と葱、鰹節が盛られ、

自分で蕎麦つゆを注いで味加減するという食べ方。

まずは、つゆをかけずにそのまま。

熱々のポタージュ状の蕎麦湯
蕎麦も熱々。

蕎麦自身の香りは少な目ですが、

とろみの中に歯ごたえも感じるお蕎麦です。


やざ和・4.jpg


そのお蕎麦に・・・

うす紫色の辛み大根、葱、鰹節を絡めて食べると
せいろや、かけ蕎麦とも違う旨みが広がります。

ふむ、これって初体験のお蕎麦

美味しい!


やざ和・5.jpg


で、しばしそのままの蕎麦を味わったあと、
蕎麦つゆを少し注いで、一口。

うん、これもいけますね。

少し甘めのつゆが蕎麦にからんで
温かいせいろを食べている感じもあります。

つゆをかけすぎないように、
少しずつ注いで食べるのがコツかもしれませんね。

で、蕎麦を食べ終ったあとは・・・


やざ和・6.jpg


ポタージュ状の蕎麦湯に適量のつゆを注ぎ、
残った葱や辛み大根を溶いてスープに。

これまた、美味しい

うーん、この湯だまりそば
クセになりそうな食べ方ですね。


やざ和・7.jpg


蕎麦を食べ終ったあとには、
もちろん湯桶で新しい蕎麦湯が出てきます。

こちらの蕎麦湯もとろりと濃い目。

残った蕎麦つゆに注いで一口。

鰹の香りは控えめですが、
じっくりと熟成したつゆの旨みが伝わります。

ほっこり体も心も温まりました。

今回は初体験の「湯だまりそば」でしたが・・・


次回は20食限定の「田舎そば」に挑戦してみます!




やざ和・8.jpg

吟八亭 やざ和 ( 亀有 / そば )
★★★★4.0
supported by ロケタッチグルメ




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posted by ジェイジェイ at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | 食べ歩き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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