2012年02月12日

絶品とろとろのキャベツロールに感動! 浅草「ボナ・フェスタ」

ボナ・1.jpg


北千住から、ちょいと足をのばして浅草へ・・・

マルルさん
と一緒に、寒風をものともせず・・・?
(いや、けっこう弱音を吐きながら)

いざ、お目当ての、キャベツロール目指して、
行くぜよ! (なぜに、龍馬風?)

ロシア料理のお店、
ボナ・フェスタ」です。

エントランスは、ロシアっぽい?


ボナ・2.jpg


店内はすでに満席で賑わっていましたが、
我々は予約してあったので、ぎりぎりセーフ

まずは、メインの注文をすませて
ワインで乾杯。

赤はブルガリアの甘口ワイン、
「ローゼンターラー・カダルカ」500円。

白はオーストラリアワイン、
「ワイン・メン・オブ・ゴッサム・シャルドネ・セミヨン」
600円。

ワインにはあまり詳しくないんですが、
おススメを聞きながら選んだのが、こちら。

これが、意外なヒット

赤は甘口ですがフルーティーで渋味がほとんどなし。
熟成感はないけれど、フレッシュで華やかな若さを感じます。

白のほうも香りが華やかで、酸味がセーブされ、
料理を引き立てる役目をしっかり果たしてくれます。

マルルさんと、シェアして試飲しながら、

お互い「うん」とナットクの味でした。


ボナ・3.jpg


さて、ロシア料理といえば、まずは、これ

ボルシチスープ。750円。

野菜を丸一日煮込んで、
たっぷりと旨みを凝縮したスープ

アクセントに生クリーム

ボルシチにサワークリームというケースも多いのですが、
このお店は生クリームで、濃厚な味を演出しています。

美味しい!

ボウル
ではなく、カップで提供も珍しいですね。


ボナ・4.jpg


ごろりとしたジャガイモ。(ニンジンにあらず)

トマト味に仕上げられていますが、
ビーツを使って煮込んだ色合いが美しい。

スープというより、
しっかり野菜料理の一品になる満足感。

次の料理への期待が高まりますね!


ボナ・5.jpg


やっぱり、これも定番

ピロシキ。(2個、500円)

お好みで、ケチャップと辛子をつけて。

手づかみで食べられるように、
ナプキンが巻いてあるのが、うれしいサービス

私はそのまま齧りつきましたが・・・

マルルさんが、ナイフできれいにカットしたのが、こちら。
(マルルさん、私と違って繊細!


ボナ・6.jpg


挽き肉、たっぷり、
まわりのパン生地は、もっちり。

うん、美味しいね。

ワインも進むし、メインへの期待もぐーんと高まります!


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来ました!

こちらのお店のキャベツロール
ロールキャベツではなく、あくまでもキャベツロール

ロシア風キャベツロールのトロトロ煮。950円。

う、う、美しい!

イメージしていたキャベツロールの姿
かる〜くオーバーフェンスする盛り付けです。

ロシア風・・・とわざわざメニュー表記されているのは、
こちらのシェフがフレンチのアレンジを加えているから、

・・・ではないか、と推理します。
(お店の看板には、フランス風ロシア料理、とあります)


ボナ・8.jpg


カットしてみると、こんな感じ。

これはナイフで切りましたが、
デザートスプーンでも切れてしまうほど、

柔らか〜い。

8時間も、とろとろと煮込んでいるんだそうです。

で、口にふくむと、噛まずにとろけてしまうほど。

し、し、しかも、肉の旨みキャベツの甘み
ソースの濃厚さが、混然一体となって舌と脳を包みこむ。

な、な、なんじゃ、このキャベツロールは?

こんなキャベツロールなんて、食べたことないぜよ!
(また、なぜに龍馬風?)


う、うま〜い!


一口ずつ、しっかり味わいながら、
でも、次から次へと胃袋の中へ。

旨い! 美味しい、を連発しながら、完食!

うーむ、これはけっこう感動モンの出会いでした。


頭と胃袋で、バラライカが鳴りつづけています!




ボナ・9.jpg


ボナ・フェスタ ( 浅草(東武・都営・メトロ) / ロシア料理 )
★★★★★5.0
supported by ロケタッチグルメ





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posted by ジェイジェイ at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | 食べ歩き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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