2011年05月02日

第六の旨み「油味」を「ちゃぶ屋 ズット ブランチ」の「あぶらそば」で味わう

ズット・1


このところハマっているラーメン行脚第3弾は・・・

ちょいと変化球の「あぶらそば」がターゲットで
ちゃぶ屋 ズット ブランチ (CHABUYA Zutto Branch)」へ。

四谷三丁目に今年1月にグランドオープンしたこのお店、

ラーメン界で初ミシュランひとつ星に輝いたちゃぶ屋の店主、
森住康二さんがプロデュースした「あぶらそば」の専門店です。

甘味、旨味、塩味、苦味、酸味。
味覚を形づくるこの五味にプラスした第六の旨み「油味」。

これを存分に味わってもらおう、というのがコンセプト

森住さんは「あぶらそば=旨みそば」と表現しています。


ズット・2


ふつうのラーメン屋さんとは違って、
店内はカフェバー風の雰囲気。

イタリアンテイストの黒板には、
ドリンクやスイーツ、新商品のスピルナあぶらそばのイラスト。

さて、私がオーダーしたのは・・・


ズット・3


特 牡蠣あぶらそば醤油味 かつお風味」(850円)。

イタリア産ピュアオリーブオイル、牡蠣エキス、
減塩した醸造醬油がベース。

トッピングは、塩グリルポーク、支那竹、青ネギ、
キザミのり、キザミナッツ。

あぶらそばなので、もちろんスープはありません。


ズット・4


そのかわり・・・というわけではないのでしょうが、
鶏スープがセットになっています。

こちらは鶏の旨みがしっかり感じられる
シンプルだけど、奥が深いスープ。

カップもおしゃれなデザインです。


ズット・5


チャーシューのかわりにトッピングされているのは、

塩胡椒でマリネして、低温調理でじっくりと焼き上げた
塩グリルポーク

噛みしめると、じゅわっと旨みが広がります。


ズット・6


トッピングをまぜまぜして、いざ!

小麦粉の味わいと腰のある麺は、
ちゃぶ屋ならではの自家製麺です。

オリーブオイルと牡蠣エキスの旨み
この麺にからみあっています。

ふむ。

これが、第六の旨みの「あぶらそば」かぁ!

でも、感覚的にはラーメンというより、
焼そば感覚

焼そばソースのかわりにオリーブオイルと牡蠣エキス
ふんわりマリネした感じといえばいいだろうか。

たしかに美味しいけれど、微妙に物足りなさがあるのは・・・

なぜかなぁ?


ズット・7


で、私にとっては定番の、
黒豚焼き餃子 350円。

サイドメニューも、トッピングメニューも
充実しているのだけれど・・・

ストンと胸に落ちるものが感じられない。


ズット・8


それは、餃子の味が物足りないからじゃない、
とは思うけれど、

これって、あぶらそば初体験の戸惑いなんだろうか?

あぶらそばは、ここ数年で人気になった食べ方だけど、
店主である森住さんのHPによれば、

らぁ麺の可能性を追求し続けるちゃぶ屋の、ひとつの回答
それがZutto Blanchのご提供する「あぶらそば」なのです、とか。

ふむふむ。「らぁ麺の可能性」ね。
これは再訪問して、再試食するしかありません。


まずは、そんな森住さんのチャレンジ精神に、1票!


ズット・9.jpg


CHABUYA Zutto Branch ( / 油そば )
★★★☆☆3.0
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posted by ジェイジェイ at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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