2010年05月31日

帝国ホテル「オールドインペリアルバー」で究極のコーヒー・グランクリュカフェ


珈琲・ホテル.jpg


帝国ホテルで究極のコーヒーを飲んでみたい……

カナダから来ている中国人の友人
食いしん坊のジェイジェイを誘うので……

多少のとまどいを感じながらも
好奇心に駆られて出かけて行きました。

この究極のコーヒーとは、

帝国ホテル開業120周年を記念して、
1日20杯限定で供される「グランクリュ カフェ」のこと。

その「グランクリュ カフェ」が飲めるのは、

クラシカルなメインバー「オールドインペリアルバー」です。


珈琲・バー.jpg


ご存じのように、フランク・ロイド・ライトの設計による
旧帝国ホテルは、世界の建築芸術史上にも名を残しています。


その後は何度かの改修を経ていますが、

「オールドインペリアルバー」は、「ライト館」と呼ばれた
旧帝国ホテルの面影を現在に伝える東京では唯一の場所。

たとえば店内左奥にある大谷石や、壁のテラコッタは、
明治23年建築当時のまま。

バーカウンターにも気品と歴史の香りが……


珈琲・水.jpg


ところで、今回の帝国ホテル開業120周年記念
グランクリュ カフェとは何かというと……

世界中のコーヒー農園をくまなく回り、
最高級のコーヒー豆を探し出す「コーヒーハンター」である
川島良彰氏が手掛けるコーヒーのこと。

今回は、帝国ホテル開業と同年(1890年)に開園した
グアテマラのサン・セバスティアン農園コーヒー豆を使用。

9月30日(木)まで、毎日14:00〜16:00まで、
1日20杯限定で味わうことができます。


待つこと、しばし。
うやうやしくコーヒーが注がれました。


珈琲・珈琲.jpg


期待に胸がふくらみ、が鳴ります。

香りはそれほど高くはないものの、
気品のある香りといえばいいでしょうか。

コーヒーとともに供されたのは
この「グランクリュ カフェ」のためにつくられた

帝国ホテルオリジナルショコラ
焙煎されたコーヒー豆


珈琲・豆.jpg


珈琲豆・2.jpg


もちろん、お砂糖もクリームもなし。

このコーヒー豆は、「コーヒーハンター」川島良彰氏が
選びに選び抜いた最高級のコーヒー豆

ワインと同じように木から選定し、収穫行程焙煎
保管まで、こだわり抜いたコーヒー豆だそうです。


まずは、一口。

ふむ……。

香りよりも、酸味が強く感じられます。


正直言って私は酸味のあるコーヒーより
ローストが深いフレンチかイタリアンが好み。

舌の上に残る酸味が、ちょっと……。

期待が大きかったせいか、
後味も爽やかさが足りないような……。

もしかしたら、これは私の好みの問題なのかと、
友人にも感想を聞いてみましたが、

無言に近い反応。


ともあれ迂闊なことは言えないと、
ゆっくり、しっかり、味わいました。


珈琲・珈琲2.jpg


ちなみに、この「グランクリュ カフェ」、
お値段は、一杯、2500円!


オリジナルショコラ付。
消費税込・サービス料別。

この催しは9月末まで行なわれているので
御用とお急ぎでない方、懐に余裕のある方は、ぜひ!


貴重な体験になるかもしれません。


珈琲・グラン.jpg

オールドインペリアルバー ( 日比谷 / ダイニングバー )
★★★☆☆3.0
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posted by ジェイジェイ at 00:00| 東京 ☁| Comment(1) | 珈琲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
RIKUといいます。
ちょうど、8月に東京へ行く計画にしているので、コーヒー大好きRIKUはぜひ、飲んでみたいと思います。高級感あふれるコーヒーですね。今から楽しみです。
Posted by RIKU at 2010年06月01日 16:57
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