2010年03月02日

宮崎牛の鉄板焼きコースを「大淀河畔 みやちく」で堪能 

宮崎・牛.jpg


宮崎といえば……宮崎牛。


というわけで、宮崎牛のステーキを食べに
大淀河畔 みやちく」へ。


このお店は宮崎観光ホテル西館2階にあって
窓から大淀川の流れが見渡せます。


お願いしたのは、限定の月替りコース(2,900円)。
鉄板焼きステーキはシェフが目の前で焼いてくれます。


宮崎牛の赤身とロースが贅沢に味わえるコースです。



みやちく」は宮崎牛を専門とする、
鉄板焼き・しゃぶしゃぶのお店です。


まずは、前菜

フランスパンに帆立のマリネです。


宮崎・前菜.jpg


食前酒がクーポン利用のサービスだったので
軽めに白ワインをお願いしました。

食欲が心地よく刺激されますね。


つづいてのお皿は、
蛸があしらわれた海鮮サラダ


宮崎・サラダ.jpg


トッピングされている白いものは
海藻麺

海藻の「ぬめり」成分から生まれた
プチプチした独特の食感が楽しめます。


鉄板の上では宮崎牛を焼く準備が進み、
勢いよくブランデーのフランベです。


宮崎・フランべ.jpg


職人技の手さばきで、
お肉がレアに焼きあがります。

スライスされた食パンの上に
赤身のステーキがカットされて供されました。


宮崎・赤身.jpg


美味しそうです!

手前にある薬味皿には、

右からポン酢、中央がワサビと柚子胡椒

左にニンニク醤油が入っています。


宮崎・赤身up.jpg


赤身の肉質はしっかりしていて
噛みしめると肉汁が広がります。

お皿に添えられているのは、

右から大根おろし岩塩ニンニクチップ


赤身を食べ終えたあたりのタイミングで
ロースが焼きあがりました。


宮崎・ロース.jpg


こちらは、とろけるような柔らかさ
香りのいい肉汁があふれます。

宮崎牛の美味しさを
改めて再認識しました。


ちなみに、ステーキの付け合わせは
エノキ茸と種子島産・安納芋のソテーでした。


そして、肉汁がしみ込んだ食パン
鉄板でこんがりとバターの焼き目がつけられ、

メープル・シロップ粉糖でお化粧されて
デザートに変身しました。


宮崎・デザート.jpg


バターの香り肉汁の旨みが
メープル・シロップと複雑に溶け合っています。


お昼にしてはちょっと贅沢ですが、
限定の月替わりランチは、とってもリーズナブル


宮崎牛の実力を垣間見せてもらいました。


宮崎・珈琲.jpg

大淀河畔 みやちく ( 宮崎 / ダイニングバー )
★★★☆☆3.0
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posted by ジェイジェイ at 00:00| 東京 🌁| Comment(0) | 和食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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