2009年12月23日

クリスマスを前にスパークリングSAKE&スイーツパーティーの宴

挨拶.jpg


スパークリングSAKE&スイーツパーティーです。


食空間デザインを手掛ける、東京・渋谷の轄ハ食絢美
(代表取締役 手島麻記子さん)が、2000年に立ち上げた、
未来食卓21プロジェクトによる、

第4回目のテーブルコーディネート展示会が、
今日23日まで表参道「Rin」で開催されています。

そのオープニングイベントとして、
スパークリングSAKE&スイーツパーティー
があったので、参加しました。

このパーティーは、低アルコールで作られた
新感覚の“スパークリング日本酒”計7種と、
日本酒から作られた驚きの“日本酒スイーツ
計8種を食べわせる贅沢なパーティーです。


その中からいくつかセレクトしてご紹介すると……

まずは、日本酒の低アルコール発泡酒、
「すず音」(アルコール度5% 一ノ蔵・宮城)
「あわ咲き」(アルコール度6% 神戸酒心館・兵庫)
「たまゆら」(アルコール度8% 橘倉酒造・長野)


すず音.jpg

あわ咲き・1.jpg

たまゆら.jpg


それぞれ、シャンパンと同じ瓶内発酵によって、
自然の炭酸ガスのスパークリングが味わえます。


食前酒や食後酒としても楽しめる
いま話題の発泡酒です。


この発泡酒にお酒や酒粕を使った
SAKEスイーツを合わせて楽しもうというのが
この日のパーティー。


さて、どんなスイーツが出てくるのか
興味津々です。


まずは、アミューズとしても使える
甘酒のコンフィチュール


コンフィ.jpg


クラッカーの塩味とコンフィの甘さが
ベストマッチング

パーティーのスタートとして
期待が高まります。


つづいては、日本酒の枡に詰め合わせた
吟醸酒入りパウンドケーキ
レモンケーキ


ケーキ.jpg


口の中でほのかなお酒の香り
控えめな甘さが広がります。

スパークリング日本酒
5%から8%までアルコール度の幅があり、
それぞれに味わいが異なるので、

スイーツとの相性もそれぞれ。
いろいろな組み合わせが楽しめます。


そして、
しぼりたての生酒を練り込んである
生チョコ


チョコ.jpg


カカオのほろ苦味と、チョコの甘味
かすかなお酒の香りがとろけます。


ブランデーとチョコが合うということは、
日本酒とチョコも……

なかなかイケます。


おつぎは、
生酒をクリームに練りこみ、
酒粕でほんのりフレーバーを添えたマカロン


マカロン.jpg


こちらも、ふんわりサクッ。

このマカロンには香りと酸味の
バランスがいい「あわ咲き」
「たまゆら」がおススメかも……。


そして、ついに登場
という感じで出てきたのが、

モナカ大吟醸酒粕アイス


アイス.jpg


形状はアイスモナカですが、
中身にはもちろん大吟醸酒粕が練り込まれ

これもふんわり大吟醸が香ります。

デザートの締めくくりには
ぴったり。

甘さもひかえめ


というわけで、スパークリング日本酒
SAKEスイーツに酔いしれたが終了。


表に出ると表参道のビル


クリスマスのイルミネーションでした!



青山ビル.jpg


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posted by ジェイジェイ at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | スイーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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