2009年12月10日

シンガポール料理を恵比寿の「海南鶏飯食堂2」で満喫

海南・店.jpg


アジアの鶏めし、というらしい。

恵比寿にある「海南鶏飯食堂2」の、
美味しいと噂の海南鶏飯(ハイナンジーファン)です。

その本命の海南鶏飯のまえに、

まずは、中国ブロッコリー(カイラン)の
ガーリックナンプラー炒め。(945円・税込み)

しゃきしゃきのカイラン
ナンプラーの香りが特徴です。


海南・中国野菜.jpg


つづいては、タイ風ふわふわオムレツ
(682円)

甘酢の味付けがふわっとした
オムレツによく合います。


海南・ふわ卵.jpg


そして、海老好きの奥さんが

「ぜったい外せない」

と注文したのが、
海老のミルキーソース・マレーシアスタイル
(1470円)

添えられた香菜
アジアンな感じを盛り上げてくれます。


海南・海老.jpg


そして、海鮮のあとは
やっぱりお肉も食べたいな……

というわけで、
潮州ダックの煮込み。1575円

こちらも、東南アジアと中国料理
ほどよくミックスされています。


海南・鴨煮.jpg


さらに、仕上げの鶏飯に行く前に
もう一品。

プローンミー(汁あり海老そば)
(1103円)


海南・海老そば.jpg


目の前に丼が置かれた瞬間に
海老の豊潤な香りが……

それだけで、さらに食欲をそそります。


そして、いよいよ真打ち登場

海南鶏飯(ハイナンジーファン)です。
(大1313円、中945円、小788円)


海南・鶏飯.jpg


この料理は、中国・海南島出身の人々が
シンガポールに伝えたもの。

茹でた鶏肉をスープで炊いたご飯にのせ、
チリソース、醤油、生姜ダレにつけて食べる

香り豊かな「アジアの鶏めし」です。


お好みで三種のソースを混ぜてもいいし、
別々にして味わってもOK。

これが、シンプルだけど
けっこうクセになる味なんですね。

ちなみに、食べ方の特徴として
スプーンをナイフがわりにして鶏肉を切り、

フォークを上手に使って
鶏肉とご飯をスプーンにのせて、ぱくり。


口の中は、アジアンな香りがいっぱいです。


すっかり満腹になって表に出ると、

街はクリスマスムードがいっぱい。


一瞬、自分はいったい何者なのかと……


日本人としての立ち位置を見失いそうな夜でした。



クリスマス.jpg


海南鶏飯食堂2 ( 恵比寿 / シンガポール料理 )
★★★★4.0
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posted by ジェイジェイ at 00:00| 東京 ☁| Comment(0) | アジアン料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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