2009年06月18日

毛沢東の故郷の味・コナン料理初体験・その2

さて、新宿歌舞伎町夜の怪しさに怯えながら?
湖南料理に勝負を挑む食の闘いは、果てしなくつづく。

彩りも豊かな「蒜茸文蛤(蒸しハマグリ)」のあとは、
新作の「マコモタケの野菜炒め

マコモダケの炒め.jpg

筍とトウモロコシを合わせたような味と食感を楽しみつつ、
冷しゃぶの湖南風にんにくソース」を注文。

090613_201557.jpg

しめには「ピリ辛湖南炒飯」を食べたのだけど、
日本人向きにアレンジされているらしく、
胃が熱くなるほど」の辛さは感じなかった。

ピリ辛湖南炒飯.jpg

メニューを眺めながら、まだまだ食べたい料理がいっぱい。
でも、こちらの体力と胃袋には限界がある。

次回のチャレンジを密かに心に決めて
デザートの「亀ゼリー」でフィニッシュ。

亀ゼリーとは、亀の甲羅の内側のエキスと漢方薬を煮詰め、
ゼリーのように固めたもの。
滋養強壮によく、血を清め、お肌に良く、
さらに風邪にも効くらしい。

新型インフルエンザにはどうなの?

亀ゼリー.jpg

それぞれのお料理は意外性もあって美味しかったんだけど、たったひとつ難点が……。
実はこのお店、歌舞伎町の入り口近くにあって、
女性が一人では歩きにくいような看板やお店が
ずらりと並んでいる一角。

しかも、ビルの奥にあるエレベーターで4階まで。
女性の場合、夜はちょっと勇気がいるかもしれないな。

できれば、屈強でフェミニスト
かつ、お財布が温かい男性に、
優しく、おねだりしてみるのがいいかも。

味は保証します!


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posted by ジェイジェイ at 00:00| 東京 🌁| Comment(0) | 中華料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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