2009年06月07日

イタリアンと日本酒のマリアージュを味わう・その2

パスタ.jpg


前代未聞?
というほどじゃないけど、
ともあれ、イタリアンで日本酒。昨日のつづき。

今回の参加者はおよそ40名ほど。
いくつかのテーブルごとに分かれて
自慢?の舌と感性で日本酒とイタリアンを味わおうという趣向。

アンティパストにつづいて、プリモピアット(第一のお皿)は、
スパゲッティ・ジェノベーゼ・ペコリーノロマーノ(羊乳のチーズ)。

これに合わせるのは「純米吟醸・浦霞禅」。
ほどよい香りと、やわらかな味わい。
ジェノベーゼの香りを邪魔していない。

そして、セコンドピアット(第二の皿)は、
ニュージーランド産仔羊のグリル・カポナータ添え。

迎え撃つのは「木桶仕込み山廃純米酒・浦霞貮百八十號」と

「南部流・生もと造り」特別純米酒

木桶仕込みのほうは、昔ながらの伝統手法で造られて
羊肉の個性に負けない味わい。
貮百八十號」というのは、木桶の番号なのだ。
(ちなみに、最近は木桶を使う蔵元はあまりない)

南部流は、こちらも昔ながらの生もと造りにこだわり、
無農薬米を使った特別純米酒
どっしりと腰の座った味わいがある。

このあたりになると、各テーブルで話が盛り上がり、
呑んで食べて、まさに絶好調!(舌好調?

料理の写真を撮ったり、お酒のお替わりをしたり、
無我の境地で羊肉のグリルと格闘する人あり、
酒と料理のウンチクが店内をムササビのように飛び交い、
百花繚乱、落花狼藉、百鬼夜行、支離滅裂!

このまま行くと、いったいどうなってしまうのか?
という疑問不安を抱きつつ、

明日へつづく……。


子羊のグリル.jpg

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posted by ジェイジェイ at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | イタリア料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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