2009年06月06日

イタリアンを日本酒で味わう・その1

ベイコート倶楽部.jpg

アミューズ.jpg


イタリアンだったら、ワインだろ!
という、おのおのがた。

しばし、お待ちくだされ!

日本酒は、いまや世界に羽ばたく勢い。
ニューヨークでも日本酒を提供するお店が増えているし
イタリアでも日本酒が注目されている。

というわけで、
日本酒スタイリスト、ワインアドバイザーであり
イタリアスローフード協会会員でもある手島麻記子さん主催の
「Sake Meets Italian Dishes」という会に行ってきました。

つまり、イタリアンで日本酒を味わっちゃおうというわけ。
どんなふうに、日本酒とイタリアンが出会うのか。

いざ、見参!

場所は、江東区有明にある東京ベイコート倶楽部の1F。
「OZIO(オッツィオ」というイタリア料理店。

アミューズは、有機野菜のアンサンブルをアンチョビのソースで。
これには、「大吟醸ライト 水の王」を合わせる。
これは低アルコール(約10度)という食前酒にふさわしいお酒。
雪解け水のような透明感、繊細な香り。
これにライムを搾ると、また風味が変化する。

つづいて、生ハムや海老などのアンティパストには、
極上純米大吟醸 旭扇」。
華やかで優雅な含み香と、軽快な飲み口が特徴。

もちろん白ワインにも合うだろうけど
香りのいい大吟醸酒とイタリアンも
しっかり合っている。

日本酒だから和食で……というのは思いこみにすぎない。
この会の主催者・手島さんは、
スイーツも日本酒でという提案をしているくらいだ。

さて、アンティパストが済んで
次はどうなる?

大吟醸の香りに酔い、期待が高まったところで……、
この続きは、

また明日のお愉しみ!

アンティパスト.jpg


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posted by ジェイジェイ at 00:00| 東京 ☁| Comment(0) | イタリア料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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