2019年12月18日

世界のGYOZAめぐり・中央アジア篇・前篇

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カザフスタン共和国に7泊8日の旅をしてきました。

中央アジアに位置する国で、北にロシア連邦、
東に中華人民共和国、南にキルギス、ウズベキスタン、
西南をトルクメニスタンと、それぞれ国境を接しています。

仕事の傍ら、中央アジアの餃子めぐりをしようというわけです。

まずは、カザフスタンの新首都ヌルスルタンで一日目がスタート。

街をバスツアーし、ユニークなデザインの建築を見てまわったあと、
郷土料理のお店で、カザフスタンの餃子といわれる「マンティ」を注文。

木の葉包みの技に感心しながら、羊と玉ねぎの餡に舌鼓。


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マンティは、小麦粉を練って作った生地に具材を詰めて調理した、
中央アジアやトルコ、コーカサス地域、中国北西部で一般的な料理。

マンティという語は、東アジアの饅頭や包子、マンドゥ、
さらには、ネパールのモモと密接な関係があるようです。

日本の餃子よりも、具沢山ですね。



つづいては、かつての首都アルマティに向かいます!
アルマティとは、「林檎の里」という意味。

ひと昔前は街中が林檎の香りで溢れていたといいますが、
いまは排気ガスの臭いが溢れるほどの車社会。
林檎の木は、郊外に行かなければお目にかかれません。

夕方、ホテルにチェックインして、ホテルのカフェレストランへ。
地元産のビールで乾杯し、
ボルシチとターキッシュマンティ(トルコの餃子)をオーダー。


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うーむ、ボルシチは薄味過ぎてコクが感じられないし、
ターキッシュマンティは、皮が硬めの茹で加減。

ミントが香るのはいいけど、トマトケチャップの味が強すぎる感じ。
ちょっとハズレ…かなぁ?

というわけで、明日に期待しましょう!


アルマティでの二日目。
シベリア抑留された日本人墓地で献花して黙祷を捧げ、
そのあとは、市内をバス観光し中央バザールへ。

野菜や果物、肉などの食料の豊かさはかなりのもの。

ランチタイムは、そのバザールの中にある食堂にて。


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ケースに並ぶ実物メニューの中からチョイスして、
オーダーは、もちろんカザフの餃子・マンティと、
ビーツのサラダ、鶏、肉団子などなど。

前日に食べたマンティよりも、
肉の食感が良く、ジューシーで、より庶民的な感じですね。


その後はさらに市内を巡り、この日の夜は、
ガイドさんオススメの本格的でトラディショナルな
カザフスタン料理の専門店へ。

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まずは、ラクダの乳のお酒と、馬乳酒で乾杯!

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ラクダは酸味があって、すっきり。
馬乳酒はチーズのようなクセと酸味。
両方とも、発酵していてサイダーみたいな泡感がありますね。


お料理は、馬肉のマンティ。(カザフスタンの餃子)

チュチュバラ(ウズベキスタンのスープ餃子)

ウズベクシャシリク(ラム肉の串焼き)
などなど。


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それぞれ、個性的ですが、それぞれに美味しい。

肉の旨みを活かした香辛料の使い方が、さすが。

ボリュームも満点です。


さらに、翌日はアルマティでの打ち上げ夕食会。
通訳兼コーディネーターのオススメで、ロシア料理のお店へ。


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前菜、サラダのあと、ピロシキが出てきたのですが、
日本でおなじみの揚げピロシキではなく、「焼きピロシキ」。

そして、お待ちかねロシア風水餃子「ペリメニ」の登場。
これに、サワークリームをかけていただきます。

皮はもっちり、餡の牛肉もしっかり。
量もたっぷりです。


このあとは、首都・ヌルスルタンに戻って、
さらなる餃子めぐりが始まります。


後篇をお楽しみに!

(^^)/


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posted by ジェイジェイ at 11:59| 東京 🌁| Comment(0) | 食べ歩き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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