2019年12月20日

世界のGYOZAめぐり・中央アジア篇・後篇

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さて、カザフスタンで餃子めぐりの4日目。
首都ヌルスルタン に戻ります。

ランチタイムに出かけたのは、ユーラシア・バザール。
かなり広いバザールで、食材や衣類、生活用品なども豊富ですね。


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ランチは、お隣りにあるデパートのミニ食堂で。
ショーケースの中にある料理を選ぶと、温めてから、渡してくれます。


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こちらのお店のマンティ(カザフスタン餃子)は、
これまでと違って、焼きマンティ。

こんがり焼き目がついています。


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餡は羊と玉ねぎですが、ほとんど臭みはなく、
量もたっぷり。

これで、マンティの蒸しと焼きの2種類を味わいました。
どちらも美味しい!


そして、次の日のランチは、
ホテルの近くのショッピングセンターへ。



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ここは、遊牧民のテントをイメージしたという
斬新なデザイン。

中は5層になっていて、1〜2階は、通常のショッピングモール。
3階はフードコート。4階はゲームコーナー。

さらに、中央の吹き抜け部分には絶叫マシンのフリーフォールがあり、
5層部分にはジェットコースターが走っています。

ショッピングセンターというより、
アミューズメントセンターですね。

フードコートは、現地の料理を提供するお店のほか、
日本でもおなじみのケンタや、バーガーキングなどのお店も。


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気になるお店から、何種類か買い集めて、持ち寄りランチ。

定番のマンティは、ここでは「揚げマンティ」です。
餡は羊で香辛料がきいていますね。


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そして、ロシア水餃子「ペリメニ」。

ここではスープ餃子風。餡は豚肉のようです。


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そして、いよいよ帰国前の最終日のランチは…

筑波大学に1年間留学していたという通訳の女性のオススメで、
ジョージア(グルジア)料理のお店へ。


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まずは、ジョージアの名物郷土料理「ハチャプリ」。
ハチャプリには、いくつかのタイプがあるのですが…

このコースでは、ピッツァのルーツともいえる円形タイプと、
チーズグラタンのルーツにも思える舟形タイプの二種。

熱々にとろけたチーズが美味しい!


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そして、つづいてもジョージア名物、
ジョージア風水餃子とも称される「ヒンカリ」。

ただし餃子というより、巨大な小籠包といった感じ。

赤いパプリカパウダーがトッピングされているのが、
牛肉のヒンカリ。黒胡椒が振ってあるのが、羊肉のヒンカリです。


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これ、食べ方がちょっと変わっていて、
上の突起部分を手で摘んで齧りつき、
スープと肉と皮を食べ、手で摘んだところは残して捨てます。

一つでも食べ応えは充分。
世界の餃子のバリエーションは豊富です!


今回の中央アジア・カザフスタンの旅では、
トルコの餃子をはじめ、ロシアの餃子、ウズベキスタンの餃子、
カザフスタンの餃子、ジョージアの餃子と食べ歩きましたが・・・

改めて、世界に広がる「GYOZA」の魅力を再認識する旅となりました!

ごちそうさまで餃子います!

(^^)/



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posted by ジェイジェイ at 12:35| 東京 🌁| Comment(0) | 餃子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月18日

世界のGYOZAめぐり・中央アジア篇・前篇

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カザフスタン共和国に7泊8日の旅をしてきました。

中央アジアに位置する国で、北にロシア連邦、
東に中華人民共和国、南にキルギス、ウズベキスタン、
西南をトルクメニスタンと、それぞれ国境を接しています。

仕事の傍ら、中央アジアの餃子めぐりをしようというわけです。

まずは、カザフスタンの新首都ヌルスルタンで一日目がスタート。

街をバスツアーし、ユニークなデザインの建築を見てまわったあと、
郷土料理のお店で、カザフスタンの餃子といわれる「マンティ」を注文。

木の葉包みの技に感心しながら、羊と玉ねぎの餡に舌鼓。


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マンティは、小麦粉を練って作った生地に具材を詰めて調理した、
中央アジアやトルコ、コーカサス地域、中国北西部で一般的な料理。

マンティという語は、東アジアの饅頭や包子、マンドゥ、
さらには、ネパールのモモと密接な関係があるようです。

日本の餃子よりも、具沢山ですね。



つづいては、かつての首都アルマティに向かいます!
アルマティとは、「林檎の里」という意味。

ひと昔前は街中が林檎の香りで溢れていたといいますが、
いまは排気ガスの臭いが溢れるほどの車社会。
林檎の木は、郊外に行かなければお目にかかれません。

夕方、ホテルにチェックインして、ホテルのカフェレストランへ。
地元産のビールで乾杯し、
ボルシチとターキッシュマンティ(トルコの餃子)をオーダー。


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うーむ、ボルシチは薄味過ぎてコクが感じられないし、
ターキッシュマンティは、皮が硬めの茹で加減。

ミントが香るのはいいけど、トマトケチャップの味が強すぎる感じ。
ちょっとハズレ…かなぁ?

というわけで、明日に期待しましょう!


アルマティでの二日目。
シベリア抑留された日本人墓地で献花して黙祷を捧げ、
そのあとは、市内をバス観光し中央バザールへ。

野菜や果物、肉などの食料の豊かさはかなりのもの。

ランチタイムは、そのバザールの中にある食堂にて。


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ケースに並ぶ実物メニューの中からチョイスして、
オーダーは、もちろんカザフの餃子・マンティと、
ビーツのサラダ、鶏、肉団子などなど。

前日に食べたマンティよりも、
肉の食感が良く、ジューシーで、より庶民的な感じですね。


その後はさらに市内を巡り、この日の夜は、
ガイドさんオススメの本格的でトラディショナルな
カザフスタン料理の専門店へ。

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まずは、ラクダの乳のお酒と、馬乳酒で乾杯!

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ラクダは酸味があって、すっきり。
馬乳酒はチーズのようなクセと酸味。
両方とも、発酵していてサイダーみたいな泡感がありますね。


お料理は、馬肉のマンティ。(カザフスタンの餃子)

チュチュバラ(ウズベキスタンのスープ餃子)

ウズベクシャシリク(ラム肉の串焼き)
などなど。


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それぞれ、個性的ですが、それぞれに美味しい。

肉の旨みを活かした香辛料の使い方が、さすが。

ボリュームも満点です。


さらに、翌日はアルマティでの打ち上げ夕食会。
通訳兼コーディネーターのオススメで、ロシア料理のお店へ。


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前菜、サラダのあと、ピロシキが出てきたのですが、
日本でおなじみの揚げピロシキではなく、「焼きピロシキ」。

そして、お待ちかねロシア風水餃子「ペリメニ」の登場。
これに、サワークリームをかけていただきます。

皮はもっちり、餡の牛肉もしっかり。
量もたっぷりです。


このあとは、首都・ヌルスルタンに戻って、
さらなる餃子めぐりが始まります。


後篇をお楽しみに!

(^^)/


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posted by ジェイジェイ at 11:59| 東京 🌁| Comment(0) | 食べ歩き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月06日

本駒込「兆徳」にて揚げ・焼き・水の餃子トリオを完食制覇

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本駒込駅近くの朗読イベントに出かけたあと…

夕飯はここ、と決めていたお店「兆徳」へ。

ところが、着いてみるとお店には、三十人ほどの行列が。
同行者がいたので、
いったんは諦めて、すぐ近くのイタリアンへ。

こちらも美味しいイタリアンで満足したのですが、
諦めきれない「兆徳」…。
同行者も想いは同じ、ということで、
イタリアンを食べ終えたあと、再び「兆徳」へ。

夜八時過ぎでしたが、まだ8人の待ち人がお店の前に。
こうなったら、覚悟を決めて、列に並びました。
雑談しながら待つこと、三十分ほど。
ようやく店内へ。

すでにお腹はいっぱいなので、
オーダーは、焼き餃子、水餃子、揚げ餃子の
餃子トリオのみ。
ホールのお姉さんからは、それだけ?と、
不審な顔をされましたが、すみません!

じつはこのお店、あの古今亭志ん朝師匠が通ったお店として有名。
寄席に出る前に、
チャーハンと餃子を食べるのが楽しみだったそうです。
(ちなみに餃子はニンニク不使用です)

最初に提供されたのは、揚げ餃子。
カリッと揚げられた餃子に、酢豚風のあんがかけられています。
食感もお味もさすが。


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つづいての焼き餃子も、カリッとした焼き目に、
餡の味がストレートに伝わります。


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このお店では、キャベツにこだわり、
春キャベツなど柔らかいものを使用。
餡には焼き豚のスープと干し海老を入れているとか。

ふんわり干し海老の香りと旨味が感じられます。

さらに、水餃子。


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餡は同じようですが、調理法の違いで、
それぞれの味わいが変わって美味しい!
(焼き餃子と水餃子は包み方も違いますが)

うーむ、町中華の名店ここにあり!


次回は、志ん朝師匠にならって
チャーハンと餃子を食べに行きます!

(^.^)



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兆徳中華料理 / 本駒込駅白山駅東大前駅

夜総合点★★★★ 4.0



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posted by ジェイジェイ at 12:45| 東京 ☁| Comment(0) | 餃子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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