2018年09月16日

「甘味茶屋 ぶどうの木」で日本一の変わり種、あんもち雑煮を初体験!

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高松での餃子行脚をしているのですが…


じつは、ちょっと寄り道。

讃岐といえば、変わり種の「お雑煮」があることで有名。

そう、あんこ入りのお餅が入った
白味噌仕立ての「あんもち雑煮」です。

ライオン通り「來來餃子館」の近くにある
甘味茶屋「ぶどうの木」では、
その「あんもち雑煮」が、なんと、1年中食べられる!

というわけで、これは食べるっきゃありません。


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あんもち雑煮が来ました!

お盆に乗せられて、ほうじ茶、あんもち雑煮、醤油豆、
お箸がセットされています。

上に青のり、にんじん、だいこん。

クリーミーな白味噌の中に、
自家製の小豆餡の大きな丸もち入り。


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お餅はもっちり、やわらかく、
白味噌は、ふんわりかつお節の香り。

白味噌の塩分が小豆の甘みと不思議にマッチしています。

絶妙なバランスですね!


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箸休めとして添えられているのが、醤油豆。

皮ごと煎ったそら豆を、甘辛いタレに漬け込んで作る讃岐名物です。

そら豆の風味が生きています。

ちなみに・・・

なぜ、讃岐で「あんもち雑煮」なのかというと、
かつて讃岐の名産として知られたのが砂糖・塩・木綿。

しかし、それらは幕府への租税あるいは献上品であって、
特に砂糖などは、庶民がなかなか口にできるものではありません。

でも「お正月くらいは甘いものを食べたい」
そこで、甘い小豆餡を入れた「あんもち雑煮」が生まれたとか。


そんな歴史を振り返ってみると、
現代はまさにスイーツ天国。


一年中「あんもち雑煮」が食べられるという幸せを、

じっくり噛みしめました!

(^^)/



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甘味茶屋 ぶどうの木甘味処 / 片原町駅(高松)高松築港駅瓦町駅

昼総合点★★★☆☆ 3.7





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posted by ジェイジェイ at 00:00| 東京 ☁| Comment(0) | スイーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする