2015年11月28日

魚介を豪快に焼き焼きスタイルで食す「浜焼太郎 阿佐ヶ谷店」

浜焼太郎・1.JPG



居酒屋の聖地のひとつ、阿佐ヶ谷にやって来ました。

メシコレのキュレーターで、行きつけ飲み屋1000軒という
酒場案内人・塩見なゆ さんにお招きいただき、

「浜焼太郎 阿佐ヶ谷店」でのブロガー試食会です。

「安い、うまい、元気がいい!」がキャッチフレーズ。

その実力のほどや、いかに・・・?


浜焼太郎・2.JPG


というわけで、まずはビールで乾杯です。

お店の二階を貸切り状態にして、

気になるメニューをオーダーしていきます。


浜焼太郎・3.JPG


スタートは、こちら。

「浜焼太郎」のショーアップメニューのひとつ。

ハマグリの掴み取り!
掴んだ分だけ、焼いて食べられます。

少しでも多めにゲットしようと、
手の大きいメンバーが挑戦。


浜焼太郎・4.JPG


一掴みで7個をゲット!

さっそく網の上で焼いていきます。

貝が開くまで、ビールをお酒に替えて待ちましょう。


浜焼太郎・5.JPG


イケメンの店員さんが、

枡にあふれる豪快なこぼし酒。

思い切ってこぼしちゃいましょう。


浜焼太郎・6.JPG

浜焼太郎・6の2.JPG


地酒メニューの中から選んだのは、

純米吟醸日置桜「伝承強力」、大吟醸手取川「吉田蔵」、
山廃純米「飛良泉」、純米吟醸亀の尾「来福」などなど。

「浜焼太郎 阿佐ヶ谷店」は、地酒メニューが豊富です。


浜焼太郎・7.JPG


ドドーンと来ました!

刺身盛り合わせ。

サーモン、ブリ、しめ鯖、なめろう、ボタンエビ、カツオ、
マグロ、タコ、梅水晶(梅肉×サメ軟骨)など。

大きな壺のようなものに盛られています。

これって、舟盛りならぬ壺盛り?


浜焼太郎・8.JPG


網の上では、ちょうど食べごろに帆立と
イカ、北寄貝が焼けています。

美味い!

鮮度のいい魚介だけに、噛みしめると
甘さや心地いい歯ごたえが伝わります。


浜焼太郎・9.JPG

浜焼太郎・10.JPG


このほかの浜焼きメニューは、こちら。

焼きたての熱々を頬張ると、

さらにお酒のピッチがあがります!


浜焼太郎・11.JPG


つづいては、マグロのカマ焼き。

骨の周りのところが、味わいが深い。

こちらも豪快に齧りつきたい一品です。


浜焼太郎・12.JPG


そして、さらに豪快の二連発!

マグロテールのせごしステーキ。

醤油ベースにニンニク風味が食欲を刺激します。


浜焼太郎・13.JPG


こちらも定番、鮭のチャンチャン焼き。

味噌味ベースで、野菜の旨みとの一体感がGOOD。



浜焼太郎・14.JPG


つづいては、まホッケの開き。

そろそろお腹もリミットに近くなってきましたが・・・

締めには、意外な逸品が控えていました。


浜焼太郎・15.JPG


こちら、浜煮込みパスタ。

じつは「浜焼太郎」グループの店長の一人が洋食屋で修業した経験があり、
その店長のつくる賄い美味しくて、正式メニュー入りしたとか。

魚介のソースが絶品で、
まさに締めの「真打登場」という感じ。


浜焼太郎・16.JPG


「浜焼太郎 阿佐ヶ谷店」の店長さんも、

「どうだ、美味いだろ!」

と言わんばかりの、満面の笑顔。


はい、その通り。

「浜焼太郎」にハマりそうです!



浜焼太郎・ラスト.JPG


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ガスパチョの源流サルモレホって何?「ラ コシーナ デル クアトロ」で味わう

クアトロ・1.JPG



オヤジぐるめ隊、今回の真打は、こちら。

高円寺のスペインバル「ラ コシーナ デル クアトロ」。

お店に入る前から、何やら楽しそうな雰囲気が漂ってます。


クアトロ・2.JPG


まずは、赤と白のサングリア。

どちらも香り良く、すいすい飲めますね。

ちょっとセーブしないと危ないかな?


クアトロ・3.JPG


自家製のパンとオリーブ。

パンは毎朝焼いているそうで、

あまりの美味しさに、ついお代わりしちゃいました。


クアトロ・4.JPG


華やかに登場したのは、.ピンチョス盛り合わせ。(2人前)

思わず「おおっ!」と声があがる演出です。


クアトロ・5.JPG


ちなみに、ピンチョスのラインナップは、下から順に・・・

チョリソー、ムール貝の冷たいアヒージョ、トルティージャ、
チキンとマッシュルームのパテ羊のカリカリチーズ、キビナゴ&オリーブ。

どれも、しっかり仕事のしてある美味しさです。


クアトロ・6.JPG


つづいては、サルモレホ。

スペイン・アンダルシア地方コルドバの名物で、
ガスパチョの源流といわれています。

メインの食材はトマトだけというシンプルなスープ。

スプーンですくって口に入れると、

ねっとりした旨みが伝わります。


クアトロ・7.JPG


こちらは、.梨と胡桃のサラダ。

シェフの創作サラダで、ミントの香りがアクセント。

ドリンクには、カバを合わせました。


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つづいては、.白魚のアヒージョ。

伝統的な鰻の稚魚のかわりに、白魚。

これがいい味を出しています。

合わせたワインは、アルバリーニョのソビエル。


クアトロ・9.JPG


こちらは、アモンティリャード風味の玉ねぎのポタージュ。

ビジュアルも美しく、玉ねぎの甘みと香りが
複雑に絡みあって感じられます。

合わせたお酒はシェリー酒で、

そのままズバリのアモンティリャード。


クアトロ・10.JPG


本日の肉料理は、
ラムのロースト・ペドロヒメネスのソースとミガスとともに。

ミガスは「パンくず」の意味ですが、
パンの小片を油で炒めたクルトン状の付け合わせもミガス。

ラムにソースとミガスを絡ませていただきます。

焼き加減も、ちょうどいいロゼで、これも絶品。

合わせたワインは、プリオラートの赤、
ヴィン イ レジェンデス。


クアトロ・11.JPG


で、締めに登場したのは・・・、

イカスミのフィデウア。

フィデウアとはパエリアのお米の替わりに
フィデオという短いパスタを使ったもの。

イカ、トマト、パプリカなどが
パスタに味の彩りを与えています。


クアトロ・12.JPG


さらに登場したのが、豚バラと栗のパエリア。

季節感たっぷりの栗の甘さが、豚バラと
いい相性を醸しだしています。

パエリアのオコゲは、ミニスコップで
しっかりこそげ取って、きれいにいただきました。

美味しい。

こちらのお店は、シェフのチャレンジングな創作意欲による
モダンスパニッシュと、

シンプルで素材を活かした伝統的なスペイン料理が味わえるお店。

さすが、食いしん坊のよーぜふさんおススメ、


大満足で、ご馳走さまでした!


クアトロ・13.JPG


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2015年11月26日

スパイスとハーブ使いの逸品メニューに酔う高円寺「ビリエット」

ビリエット・1.JPG



恒例の「オヤジぐるめ隊」の突撃期となりまして・・・

やってきたのは、高円寺です。

一軒目は、幹事のよーぜふさんおススメ、
スパイスとハーブ使いの名店「ビリエット」です。

駅近ですが、路地裏にひっそり佇む
隠れ家のような雰囲気。

仲のいい友人のお宅訪問といった感じです。


ビリエット・2.JPG


黒板メニューが、こちら。

インド系のスパイスとハーブをアレンジした
いわゆる無国籍料理のお店。

この中から、気になる料理を出していただこうと・・・
胃袋はすでに準備OK、臨戦態勢に入っています。


ビリエット・3.JPG


お願いした飲み物は、こちら。

上から時計回りに、かぼすサワー、柚子酒、
山葡萄酒、自家製サングリア。

自家製サングリアは、オレンジ、アップル、プラムなど、
シナモンの香りが新鮮です。


ビリエット・4.JPG


お通しは、ポテトや野菜が入った
スパニッシュオムレツ。

4人前ですが、角切りのビジュアルもお味も
このお店の方向性を示している逸品です。

しっかり手が込んでいます。


ビリエット・5.JPG


スープは、ガスパチョ。

イタリアンパセリをあしらって
ほどよい野菜類の食感がのこされています。

ハーブは控えめですが、深みのあるスープです。


ビリエット・6.JPG


ビジュアルにびっくり。

カボチャの二色ポタージュ。

深緑色はカボチャの皮部分、周りは果肉部分です。

使われているハーブは同じだそうですが、
深緑の皮部分のほうが輪郭がはっきり感じられる味です。

二色という発想が面白い。


ビリエット・7.JPG


揚げなすとごぼうの生姜びたし。

トッピングは大葉ですが、生姜の風味が心地よく、
牛蒡の食感も愉しい。

お酒がすすみます。


ビリエット・8.JPG


にんじんラペ。

トッピングされているのは、南瓜の種。
これも食感が面白く、人参の甘さが引き立っています。

マリネ感もちょうどいい感じ。


ビリエット・9.JPG


グリーントマトのステーキ風。

ちょうどトマトが届いたばかりというので、
お皿の脇に並べていただきました。

こちらでは、千葉県我孫子市の
「自然野菜のら」の野菜を使っているそうです。

ピンクペッパーがあしらわれて、
トマト嫌いの幹事も大丈夫という一皿。

トマト好きの私にとっては、
もう少し酸味を活かしてほしかったかな。


ビリエット・10.JPG


くるみ味噌のしそ巻き揚げ。

これもお酒がすすむ一皿。

胡桃の香りと大葉の香りの二重奏です。


ビリエット・11.JPG


とうふのアチャール。

インド料理のアチャールを
豆腐で・・・というオリジナル料理。

これも手間暇かけた一品です。



ビリエット・12.JPG


砂肝の白ワインビネガー煮。

砂肝がふんわり柔らかく煮込まれています。

残った白ワインビネガーの煮汁も
しっかり飲み干せるほどの美味です。


ビリエット・13.JPG


ラタトゥイユ。

使われている野菜は、にんじん、かぶ、セロリ、
エリンギ、パプリカ、なす、ズッキーニ、
たまねぎ、れんこん、ごぼうの10種。

バジルの香りをまとった野菜のダンス!


ビリエット・14.JPG


セビーチェ(南米風の魚のマリネ)。

ブリと大根、キュウリ、ミニトマト、ディル。

優しいマリネ感と野菜の食感も愉しい。

ディルの香りもきいています。

というわけで、

まだまだ気になるメニューがたくさんありますが、

オヤジたちは、次なるお店を目指さなくてはなりません。


再訪を胸に刻んで、ご馳走さまでした!


ビリエット・15.JPG


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2015年11月14日

ジョージア料理「カフェ・ロシアCafe RUSSIA」で食べるヒンカリってなに?

カフェロシア・1.JPG



餃子ブログとして有名な「東京餃子通信」編集長の
塚田亮一さんから情報をいただいて・・・


ジョージア(かつてのグルジア)にヒンカリという
水餃子があるらしい、と。

で・・・あちこち探したところ、
吉祥寺の「カフェ・ロシア」で食べられると聞いて、

さっそくやって来ました!
(ただし、通常メニューにはないので2日前に予約必須です)

ジョージア料理は初めてなので、
いろいろ珍しい料理をオーダーしてみました。


カフェロシア・2.JPG


まず最初は、「ゲブジャリア」。

ミントで味付けしたカッテージチーズを
薄く延ばしたスルグニチーズで包んだジョージア料理です。

ビジュアルは、ちょっとアート系。

中のチーズは爽やか、外はもっちり。
このバランスがいいですね。

ちなみに、こちらも数量限定なので、
予約必須ですね。


カフェロシア・3.JPG


つづいて、「毛皮のコートを着たニシン」。

ニシンとビーツとポテトのミルフィーユサラダです。

ビーツとマヨネーズ風のトッピングが
「毛皮のコート」を表現しているのでしょうか?

ネーミングもなかなかユニークな逸品です。


カフェロシア・4.JPG


こちらは、「アジャプサンダリ」。

ジョージアのスパイシーなラタトゥイユだとか。

たしかにスパイスが効いています。


カフェロシア・5.JPG


おつぎは、「バクラジャーニ」。

焼いた茄子にクルミペーストを巻いたもの。

トッピングは柘榴の実ですね。

胡桃の濃厚さと柘榴の酸味が面白いハーモニーです。


カフェロシア・6.JPG


こちらは「野菜(キャベツ)のピロシキ」。

通常はピロシキは肉ですが、野菜はサッパリ系。

4人だったので半分ずつにカットしていただきました。


カフェロシア・7.JPG


むむっ、これは何?

じつは、「サーロとライ麦パン」。
香草のディルが添えられています。

サーロとは、豚の背脂を塩漬けにして発酵させたもの。
ロシアでは、パンにオリーブオイルやバターを使うように
スライスした背脂を黒パンに載せるのが一般的なんだとか。

脂っぽい感じではなく、ライ麦パンにちょうどいい塩気です。


IMG_8988.jpg


つづいては、こちら「ハチャプリ」。

チーズのはいったジョージア風ピザ。

外はさっくり、中はチーズがとろり。


カフェロシア・8.JPG


ついに登場!

待ちに待ったジョージア風水餃子「ヒンカリ」です。

デカイです。

一見、小籠包のように見えますが・・・
どちらかといえば、「大籠包」です。

小籠包と違う点は、大きさと調理法と具材の三つ。

ヒンカリは3倍ほどの大きさで、蒸すのではなく茹でて、
具材には牛あるいは牛と豚が使われるようです。


カフェロシア・9.JPG


フォークで持ち上げるとずっしりとした重さ。

てっぺんの部分をつまんで齧りつき、
つまんだところは硬いので食べ残す・・・
というのがジョージア流だそうです。


カフェロシア・10.JPG


齧ると中から熱いスープが飛び出すので、
要注意!

中味にはハーブで味つけされた牛肉が詰まっていました。

ひとり3個という配分でしたが、
ずっしり胃袋にたまります。

ヒンカリ、侮りがたし!


カフェロシア・11.JPG


でも、こちらは別腹。

デザートの「シャルロットカ」。

ロシアのりんごケーキ、紅茶のクリーム添え。

姫リンゴのコンポートみたいな感じですね。

さすがにお腹がいっぱいでしたので、
こちらは通常の半分にカットして出していただきました。


カフェロシア・12.JPG


そして、「グルジア珈琲」。

グルジアの珈琲は本来「苦い」飲み物ではなく、
チョコレート同様「苦くて甘い」飲み物なのだとか。

珈琲と同量の砂糖をゆっくりと煮出したものを、
漉さずに上澄みだけを飲むというスタイル。

さらに、最後にカップの底に残った粉を使った
珈琲占いが楽しめるのがジョージア流です。。


カフェロシア・14.JPG


その占い方が、こちら。

さてさて、わたしの運命や、いかに?


カフェロシア・13.JPG


うーん、これはいったい、なんと言えばいいのか?

いくら拡大解釈しても、

該当項目、なし!

ということは、占うに値しないってこと?

わたしの頭の中のように、まだら模様になっております。


というわけで・・・・、

初のジョージア料理とヒンカリの
大試食大会は、無事?に終了。 前途に不安を感じつつ・・・


世界の餃子を食べまくるという、


壮大なる挑戦の幕が上がったのでした!


カフェロシア・15.JPG

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posted by ジェイジェイ at 00:00| 東京 ☔| Comment(0) | ロシア料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする