2012年01月25日

久しぶりの台湾料理を新宿「香城」で味わう家族タイム

香城・1


いつもは家族で中華料理というケースが多いのですが・・・

久しぶりに台湾料理に出かけました。

台湾料理も中華じゃないか、という声も聞こえますが、
その件については、後ほどということで、

出かけたのは、新宿歌舞伎町にほど近い、
台湾料理「香城」です。

まずは前菜がわりにということで・・・


香城・2


ピータン豆腐

家族みんなが好きなので、
必ず注文する一品。

家族それぞれ食べ方に違いがありまして、

私はピータンと豆腐と薬味を形が見えなくなるほど、
ぐちゃぐちゃに混ぜて食べるのが好き。

それにしても、豆腐とピータンの組合わせって、

絶品!


香城・3


豚耳の炒め物

耳の歯ごたえと葱と香菜の香りがたまりません。


香城・4


シジミの醤油漬け

これ、けっこう大きなシジミです。
〈 ちょっと解凍不足でしたけど。(-_-;) 〉

味はOK。


香城・5


おなじみ、小籠包

あつあつで、スープたっぷり。

外れのない一品ですね。


香城・6


スペアリブの塩胡椒炒め

リブは柔らかく、かつスパイシーな香り
食欲を奮い立たせてくれました。

ご飯にトッピングして、
スペアリブ丼にしたかったなあ!

ちなみに、

メニューにはちゃんと「スペアリブ丼」があります。


香城・7


ゴーヤの塩卵炒め

もしかしたら苦いかも・・・?

と心配しましたが、
塩卵(アヒルの塩漬け卵)との相性はバツグン。

ゴーヤの下処理も完璧で、
ほろ苦みと塩卵の塩味がほどよくマッチしていました。


香城・8


定番、大根もち

これも外れのない味です。


香城・9


豆苗の炒め物

豆苗はしゃきしゃき、さっぱり。
体が緑に侵食されるかという感じの味わい。

このほか、いくつかのお料理を注文しましたが
とりあえず、中略

で、肝心の台湾料理と中華料理の違いですが・・・

中華料理といえば、中国各地の料理の総称という感じ。
広東料理あり北京料理あり、上海料理あり、四川料理あり・・・

では、台湾料理はというと・・・
中国料理には違いありませんが、

中でも、台湾の人口の大半を占めている
福建省系の料理を中心としたもの・・・。

そこに台湾独自の食材や料理法、スパイスなどが組み合わさって
現在のような台湾料理ができあがってきたように思います。

我が家の家族は比較的あっさり系の中華を食べたい・・・
というときに、台湾料理を選びます。

ちなみに・・・
この日は食べすぎて、ハングアップ


食べきれなかった焼きビーフンはお持ち帰りしました!



香城・あ.jpg


台湾料理 香城 ( 西武新宿 / 台湾料理 )
★★★☆☆3.0
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posted by ジェイジェイ at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | 食べ歩き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする