2011年03月24日

美味しい京粕漬けを美味しく味わう幸せを「魚久 あじみせ 本店」で

魚久・1


あたりまえのことかもしれませんが・・・

同じ料理でも悲しい気持ちで食べるのと、
幸せな気持ちで食べるのとでは、

美味しさが違います。

調味料の質とか、火加減とか、
ソースの味とか、素材の新鮮さとか・・・

そんな物理的かつ調理人の技といった要素を越えて
いま、食べる人間がどんな心の状態なのか、

それによって料理の味も確実に変化してしまいます。

そんなことを実感した、3・11からの二週間でした・・・


魚久・2


先日、お邪魔したのは、
人形町にある「魚久 イートイン あじみせ 本店」。

かつての勤め先があった街で、
魚久・本店は、かの谷崎潤一郎生誕の地の、すぐ近く。

久しぶりの訪問です。


魚久・3


定番の「銀鱈京粕漬け定食」(1260円)。

魚久魚の京粕漬けの専門店なのですが・・・、

初めて食べたときは、魚の粕漬けって、
こんなに美味しいものなの? と驚愕しました。

その後、他のお店でも魚の粕漬けを食べましたが、

私の中では、魚久が依然としてナンバーワンの座を占めています。


魚久・4


ランチライムは、銀鱈のほかに、鮭や本鰆、メロなど。

でも、私の一押しは、やっぱり銀鱈です。

魚は炭火でふっくらジューシーに焼きあがり、

お米は南魚沼産こしひかり

お味噌は広島産無添加天然府中味噌という
老舗ならではの、こだわり。

銀鱈がほろりと舌の上で溶けて行きます。


魚久・5


大根と人参の千切りサラダ
魚のアラ煮の小鉢がついています。

上品な酒粕の香りと、
ほっくりとした甘み、銀鱈のほどよい脂の味わい。

定食は、すべてが混然一体となっています。


魚久・6


こちらも、塩加減が絶妙なお新香。
京風の上品な味が絶品。

お行儀が悪いとは思いましたが・・・

お茶碗に少し残したご飯にお茶を注ぎ、

ぶぶ漬けにして、お新香を味わいました。


美味しいものを美味しく味わえる幸せ
それは、自分たちが安らぎの中にいる幸せなのだと思います。

ふだんは忘れがちですが、
改めていま、そのことを実感しています。

どうぞ、被災地の方々にも、


一刻も早く、そんなときが訪れますように!


魚久・7.jpg

魚久 本店 ( 人形町 / 魚料理・海鮮料理 )
★★★☆☆3.0
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posted by ジェイジェイ at 00:00| 東京 ☁| Comment(0) | 食べ歩き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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