2010年10月12日

日本酒とイタリアンの会を銀座「ヤマガタ・サンダンデロ」で開催

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先日、「日本酒と楽しむイタリアンの会」が……

銀座にあるイタリアンの名店
ヤマガタ サンダンデロ(YAMAGATA  San-Dan-Delo)」で、

スペシャル・ディナー「トマトとオリーブオイルの魔法
と題されて開催されました。

主催は「日本酒と楽しむイタリアン推進実行委員会」。
その代表を務めているのが、轄ハ食絢美の代表でもある、

テーブルコーディネーターの手島麻記子さんです。


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御挨拶と乾杯のあと、さっそく宴がスタート

まずは、アペリティーポとして供されたのが
米鶴スパークリング」(米鶴酒造)。

今回は山形のイタリアンで有名な
奥田政行シェフ銀座店なので、

お酒のラインナップは、すべて山形の蔵元から。

御存知のとおり山形は、日本海に面していて、
奥羽山脈や出羽三山をはじめとする山々に囲まれ、

母なる川・最上川が流れ、
様々な食物が育つ“食材の宝庫”。


お店の名前、「ヤマガタ サンダンデロ」とは、

山形産なんでしょう(山形産だんでろ)」
という酒田弁イタリア語風にした造語。

できる限り山形の食材を使用したいという、
食材ひとつひとつにこだわる想いが込められています。


乾杯は、鯉川酒造の「水酒蘭(ミシュラン)」。

このお酒に合わせるのは、こちらの料理


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ホタテのヒモとカラスミの冷たいカッペリーニ

冷たくきりっとしたパスタの歯ごたえと
カラスミの旨み、これがお酒とマリアージュして、

快調な感じのスタートです。


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マグロのトマト漬けにオイルたっぷり

赤身はトマト漬けにされ、
中トロの部分は軽めの塩コショウで。

合わせるお酒は、
DEWA33純米吟醸 あら玉(和田酒造)。

ちなみに、「DEWA33」とは、
酒造好適米「出羽燦々」で醸した酒という意味。

そのほか、純米吟醸酒であり、山形酵母が使われている、

……といった厳格な酒質基準が満たされているお酒です。


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シジミとユズのリゾットにオリーブオイル

ほんのり柚子の香り。

このリゾットにあわせるお酒は、
まめ宝 特別純米酒 出羽の里(佐藤仁左衛門酒造場)。

飲みすぎないように気をつけないと、
お酒が進み過ぎて、

繊細な料理が味わえなくなるという、
そんな危険と隣り合わせですね。


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豚のしゃぶしゃぶと水菜のサラダ グリッシーニ

豚は庄内豚で、柿酢を飲ませて育てているとか。

奥田シェフが、
「これはイタリアの豚カツです」とコメント。

豚と水菜と揚げたグリッシーニを一緒に食べると
その言葉どおり、口の中には豚カツの香りが広がります。

合わせるお酒は、
初孫 山田錦熟成純米酒(東北銘醸)。

これを、常温と燗酒の両方で味わいます。

うん、燗酒もいけます!


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イカとプチトマトとルッコラのペペロンチーネ

ペペロンチーネにはイカ墨が練りこまれています。

奥田シェフ得意の山形産野菜の味が絶妙。

この料理に合わせるお酒は、
白露垂珠 純米大吟醸DEWA33秋あがり(竹の露)


かなりお酒もすすみ、会場も盛り上がり、

次の料理が待ち遠しい感じですが……


つづきは、また明日!


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ヤマガタ サンダンデロ ( 銀座一丁目 / イタリアン )
★★★★4.0
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posted by ジェイジェイ at 00:00| 東京 ☁| Comment(0) | 食べ歩き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする