2009年07月31日

世界三大料理トルコレストランの「ヒラル」

トルコ風ハンバーグ.jpg


世界三大料理、に数えられている。
中国料理、フランス料理、ときて、
トルコ料理である。

個人的には、ここに日本料理
イタリア料理をいれて
世界五大料理とでもしたいところだが、

そうなると、
インド料理はどうしてくれる?
タイ料理やヴェトナム料理だって、あるじゃない?
スペイン料理を忘れちゃいませんか?
アフリカ料理だって、お見知り置きを。
待て待て、メキシコ料理も、カリフォルニア料理もあるよ。
……こうなると、交通整理ができなくなる。

ま、とりあえず、世界三大料理ということに。

で、渋谷駅近くのトルコレストラン「ヒラル」である。
やっと本題に。(;一_一)

店名のヒラルは、トルコで三日月という意味。
店内もトルコから取り寄せたという
三日月柄の布で統一されている。

ランチは六種類ほどの定食の中からのチョイス。
でも、メインをその日のおススメ隠れメニューに
替えることもできるようだ。

頭の中でトルコ行進曲をハミングしながら
しばし悩んだすえ、Cランチのキョフテを注文。

キョフテとは、いわばトルコ風のハンバーグ
ふつうのハンバーグと違うところは、
これが羊肉のハンバーグだという点ですね。

Bランチのキレミッテタオフと迷ったけれど
羊肉好きのジェイジェイとしては
キョフテに軍配をあげてしまった。
(「キレミッテタオフ」とは、チキンのオーブン焼き。
 トマトやパプリカと一緒にグリルされている)


最初はスープエキメッキ(トルコのピタパン)
スープは野菜ベースでとろりとした食感がある。
このとろみは何だろう?


スープ.jpg

エキメッキ.jpg


メインのキョフテは羊の香りが広がる。
で、少しスパイシーな感じ。
これを、マリネしたサラダ
香味野菜のペーストと一緒にエキメッキにサンドして
トルコ風ハンバーガーといった感じで食す。
口の中は、飛んでイスタンブール……って感じかな。

もぐもぐしながらメニューをチェックすると
ドルマ(ピーマンのピラフ詰め)とか、
アクサライ(小羊の肉となすのオーブン焼き)
タブク(チキンとミックス野菜のオーブン焼き)
ヤップラックサルマス(ブドウの葉にピラフ詰め)
ペイニルリ ギョズレメ(ミックスチーズの家庭ピザ)
……といった、舌を噛みそうな、
注文しづらい名前の料理がずらり。
ペイニルリギョズレメ、だもの。

世界三大料理の実力にひれ伏すためには
ディナータイムに再訪すべきだろうと思う。

ただ、気になったことがひとつ。
ジェイジェイは、12時少し前に席に着いて
およそ40分ほどの滞在だったのだけれど、

渋谷の駅近くのランチタイムにもかかわらず
店内は「太平洋ひとりぽっち」といった状況だった。
いや、「カッパドキアひとりぽっち」というべきか。


世界三大料理、危うし!?


チャイ.jpg



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2009年07月30日

凹カステラが評判の麻布十番ハレノヒ

凹カステラ.jpg


けっして失敗作ではない。
テイクアウト途中でつぶれたわけでもない。

ぐしゃりと凹んだカタチが、いま評判の
麻布十番ハレノヒの「凹カステラ」である。

この凹カステラは、16世紀末の室町時代、
ポルトガルの宣教師によって種子島に伝えられた
パンデローをヒントにしているとか。

当時、卵と砂糖はポルトガルでも貴重品で、
パンデローは上層階級しか口にすることの出来ないもの。

現在でもその名残として、「ハレノヒ」に食べる
縁起のいいお菓子なんだそうだ。


凹カステラ・1.jpg


ナイフを入れると、切り口から
卵のクリームがとろりと流れ出る。
ひとくち食べると、卵の香りが広がるのだ。

そのねっとり感としっとり感は
これまでに体験したことのない味だ。

ふむふむ。
美味しい!
未体験ゾーンに突入。

凹だけど、凸(突出)した味が超おススメ!


カステラ・2.jpg



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2009年07月29日

浅虫名産の「久慈良餅」を、あおもり北彩館にて

青森館.jpg


なぜか気になっていたものを
ついに発見!

仕事でJR飯田橋駅近くを歩いていたら
青森県の物産と観光の店
という看板が目に飛びこんできた。

急いで店内に入ってみると、
ありました、ありました!
青森県・浅虫名産の「久慈良餅」が。


くじら餅.jpg


人気商品、という表示がある。
流行りものに弱いジェイジェイとしては
ふむふむ…と、ほくそ笑みながら
財布のヒモを緩めずにはいられない。

で、何かほかに美味しそうなものはないかと
ただの食いしん坊になって店内の商品を物色しつつ
徘徊すること十数分。

これまた人気商品と書かれてあった
鰊の切込み」をはじめとして、
豚足の醤油煮込み
本鴨のハンバーグ
をゲット!


鰊.jpg

090729_171212.jpg

鴨ハンバーグ.jpg


このお店は青森県物産協会が運営する
アンテナショップのひとつで、
あおもり北彩館」東京店。

店内には青森の特産品
ところ狭しと陳列されている。
お店の方のお話によると、
隔週で青森から業者の方が訪れて、
旬の特産品を店頭販売しているそうだ。

むむ、要チェック!

さて、「久慈良餅」をゲットしたからには
何をおいても、おかなくても、
味見をしてみなくっちゃ。

というわけで、
商品説明に書いてあるとおり
「夏場には三十分位冷やしてから召し上がって」
という指示を忠犬ハチ公のように従順に守り、
「召し上がっ」ちゃいました!

うん。
これって、名古屋名物の「ういろう」と
胡桃餅を足したような感じ。
お餅の中に胡桃が入っている。

お茶請けには、絶品。
ういろう好きのジェイジェイとしては

新たに美味いもんリストが増えたのでした!


くじら餅・1.jpg



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2009年07月28日

蕎麦打ち教室in「TOKYO蕎麦塾」

水回し.jpg


定例になった「TOKYO蕎麦塾」の
蕎麦打ち教室に参加した。

毎回、テーマを決めて勉強しているのだが
今回のテーマは「カスリとイカダを出さない方法」について。

カスリというのは包丁の空打ちのことで
切ったつもりがカスってしまって
切りそびれの細く薄い蕎麦ができてしまうこと。

イカダというのは「筏」の意味で
切ったつもりが文字どおり筏のように
蕎麦がつながったままになってしまうこと。

要するに「切り方の技術向上」をめざす、
ということなのだが……、
上手に切るためには、その前の段階で
蕎麦がちゃんと打てていなければならない。

超初心者のジェイジェイは
最初の段階の「水回し」が習得できなくて
蕎麦というには、ほど遠いモノが
できあがってしまう。
ソバじゃなしに、遠いわけね。(;一_一)


で、今回は自分としては
あくまでも基本から学ぶ、
という姿勢でまずは副塾長の見本打ちを
じっくり見せていただいた。

まずは、こね鉢に蕎麦粉を入れて水を注ぎ
均等に水を含ませていく「水回し」の作業から。
(上の写真)

途中を割愛しながら次の作業を紹介すると……
その蕎麦を円盤状にまとめたものを
麺棒をつかって平たく延していく。


延す.jpg


これを八枚に畳んだものを切って行くのだが、
(十二枚に畳むやり方もありますが)
カスリやイカダをださず、好みの細さを保ち
一定のテンポで切り進めていくことが
いかに難しいか!


切り.jpg


ちなみに副塾長は、私のカレではないけれど
左利きなので、左端から左利き用の包丁で
切っている。

で、みごとに切り終えた蕎麦が下の写真。
お話によると、熟練の蕎麦職人は、
十秒間で、およそ二十本というテンポで切るとか。


蕎麦切り.jpg


ジェイジェイは、どんなに順調なときでも
その半分以下のスピードで、
切り幅はバラバラ、ときどきカスリ
といった情けない状態。

しかも、会員の方のご好意で、よく手入れされ
抜けば玉ちるような鋭い切れ味の包丁を
お借りしたのにも関わらず……

自分が情けなくて思わず目から汗が (T_T)
この責任は誰がとるんだ!
という関係諸氏のあたたかい目に見守られながら、

我が家に戻って、蕎麦を茹であげ
家族とともに責任を果たしたのでした。


(下の写真が自分が打った蕎麦。
今回は切れぎれの蕎麦にはならずにすんだようです)

手打ち蕎麦 (2).jpg


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2009年07月25日

魯山人料理を神田「漁楽洞」で食す・その2

長なすの煮物.jpg


昨日につづいて、
旬を食し、季節を味わう
魯山人料理研究会
のメニュー紹介。

鱧の湯引きの皿が下げられたあとで
漁楽洞主人・保坂廣志さんの
長茄子の料理をもう一品。

上の写真は、長茄子の煮物・万願寺唐辛子
長茄子のトロリとした繊細な食感と
アクセントの万願寺唐辛子が味を引き立てている。


そして、またまたの登場。
鱧の源平焼き
これは、醤油のつけ焼き塩焼き
盛り合わせたもの。
紅白の源平合戦に見立ててある。


鱧の源平焼き.jpg


ホオズキ(鬼灯)の中に入っていたのは
鱧の卵の塩辛
なかなかの珍味で、お酒がすすむ。


で、本日の見せどころともいうべき
鮎の塩化粧・踊り焼き長板盛り
成魚と稚鮎が親子盛りになっている。


鮎の塩焼き.jpg

鮎塩焼きと稚鮎唐揚げ.jpg


この長板盛りの付け合わせが
つばめ生姜
なんで「つばめ」なのかは
写真を見れば一目瞭然


ツバメ生姜.jpg


日本料理って、こういう細やかさが素晴らしい。


いよいよ、フィナーレに近づいて
鮎の炙り寿司と鱧寿司の盛り合わせ
この日の主役のそろい踏みで
締めくくろうというわけ。


鮎と鱧の鮨.jpg


軽く炙って蓼が添えられ、
お造りになっている。
生の鱧のほのかな甘みが心地いい。


そして、これに合わせて供されたのが
氷柱鱧のお吸い物。
鱧の卵を吉野葛でまとめたものや
鱧の水管(浮き袋)が入っている。
(右下の管のようなもの)


鱧と浮き袋の吸い物.jpg


その形状から「笛」とも呼ばれるようだけど
この浮き袋の食感が
独特の歯ごたえがあって珍味

こうして、鱧も鮎もさまざまな調理法で
旬の美味を心ゆくまで堪能して、
魯山人料理研究会は、お開きに。


食いしん坊のために
身も骨も内臓も捧げつくした鱧と鮎に
合掌!


そして、ごちそうさまでした!




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2009年07月24日

魯山人料理を神田「漁楽洞」で食す・その1

鱧切り.jpg


の季節である。
旬の食材を旬の季節に食す。

当り前だけれど、
やっぱり、これがいちばん美味しい

で、定期的に開催されている
魯山人料理研究会に出席し
鱧と鮎づくし料理をいただくことに。

まずは骨切りの実演から……
ということで、板前さんの
包丁さばきを見学。

お話によると、鱧の骨切り
一寸(3・3センチ)を二十八か三十に切るとか。
熟練の技が必要なのだ。

この日のお料理は、全部で十品
そのうちの二品が旬の長茄子の料理で
残り八品が、鱧or鮎の料理

一度では紹介しきれないので、
今日と明日の二回にわけて
ご紹介しますね。

ちなみに、供されたお酒は
富山の「銀嶺 立山」を冷酒で。

まず最初は、鱧のさんが焼き
を叩いて香味と合わせ、
それを笹の葉に塗りつけて焼いたもの。
鱧の皮を焼いたものがトッピングされていた。


さんが焼き.jpg


つづいては、鮎の骨と皮の唐揚げ
カリカリと食べられて
鮎の香りがしっかり感じられる。


鮎骨せんべい.jpg


織部の皿に盛られたのは、
鮎の一夜干し
この日は広島・太田川の鮎
塩の加減が絶妙で美味しい。


鮎一夜干し.jpg


ここで、ちょっと変化球。
漁楽洞ご主人の保坂廣志さんの
長茄子と海鮮の煮物。

じつは、この中に海老、帆立のほか
フカヒレチーズニョッキが隠れている。
(なんて手の込んだ料理!)


長なすと海鮮.jpg


ここでに戻って、
水晶鱧の湯引き・抹茶汁
鱧は長崎県・茂木のものを使っている。


鱧湯引き.jpg


一説によると、の語源は
噛む」から来ているとか。

手当たり次第に噛みつく習性があるのと、
その歯が内側に向いているので
一度噛みついたら、ぜったいに離れないんだって。

それって直情径行闘争的横紙破りな某政治家
とっても似ているような気がするけど

もしかして、前世は鱧だったのかな?



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2009年07月23日

日本でここだけ、不二家・飯田橋店のペコちゃん焼き

ペコちゃん焼き.jpg


またまた行列のできるお店
JR飯田橋駅近くにある不二家・飯田橋店

おなじみ、あのペコちゃん
人形焼きふうに変身しているのだ。

しかも、不二家のお店は数多けれど
このペコちゃん焼きが売られているのは
日本でここだけ。

だから行列ができてしまうのだが
ペコちゃんフアンとしては
やはり素通りはできない。

ペコ行列.jpg


中に入っているのは
小倉、カスタード、チョコ、チーズ
といった定番の4種類にくわえて、

3か月ごとの季節替わりの限定が、
ずんだあん
(すり潰した枝豆の食感と風味の生きた餡)

7月の月替りメニューが、
黒ごまあん

常時、この6種類を焼き立てで
買うことができる。

じつは、2006年にはポコちゃんも登場。
ペコちゃんに寄り添ってそっと入っているんだけど、
でも会えるかどうかは、運次第。
会えたらラッキー!

ペコ製造中.jpg


どれも美味しいのだけれど
ひとつだけ困ったことが……

食べるとき、どうすればいい?

可愛らしいペコちゃん
頭から食べちゃうのか、
それとも、ほっぺからいくのか?

これって、鯛焼きからいくか
尻尾からいくかという悩みより
もっと深刻だよね。

食べ方しだいで、その人の隠された心理
潜在意識があらわにされてしまうような……


さて、あなたならどうする?


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2009年07月22日

ランチはシーフードイタリアンの神楽坂「ポワソン」で

前菜.jpg


神楽坂の毘沙門天を中心に
今日(22日)から
「神楽坂まつり」がはじまった。

このお祭りは都内で最初に開催され、
夏の訪れを告げるお祭りとして
すっかりお馴染みになっているとか。

お祭り本番には早かったが
毘沙門さんを展望できるレストラン、
「ポワソン」でシーフードランチを。

じつはここ、テレビドラマにもなった
人気コミック『神の雫』でも紹介され、
旬の上質な魚介と、厳選したワインで有名なお店。

あつかう魚は天然のみのこだわり。
独自のルートで、日本全国から旬のお魚
質の良い魚介だけを仕入れ、
イタリアンスタイルで調理している。

本日のランチは、
前菜6種の盛り合わせ。
鹿児島産真鯛のソテー白いんげんピューレソース。
黒胡麻のパンナコッタ。
コーヒー。

前菜の中にあるペコロス(プチオニオン)は
岩塩蒸しになっていて、
中がとろりと甘い。
(上の写真の左側)

真鯛のソテーも身が柔らかく
しかも香り豊かに
焼き上がっている。


真鯛のソテー.jpg


デザートの黒胡麻のパンナコッタ
胡麻の香りがあふれるよう。

胡麻好きのジェイジェイにとっては
大満足の一品。


黒胡麻パンナコッタ.jpg


お祭りには早かったけれど
ランチタイムには間に合ってよかった。


ちなみに、毘沙門天七福神のひとり。
とくに勝負事に利益ありと崇められていて、

川中島の合戦でおなじみの上杉謙信は、
自分を毘沙門天の生まれ変わりと信じ、
軍の旗印に「毘」の文字を使っていた。


一説によれば、武神であると同時に、
財宝神でもあるという。


さて、ご利益のほどは……?



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2009年07月21日

とろけるクレープ自由が丘店

バナナチョコ生クリーム.jpg


久しぶりに行列に並んだ。
自由が丘にある
とろけるクレープのお店である。

ここは、テレビで紹介されて以来、
若い女性を中心として
ちっとも若くない中年男性にも
超人気という行列店になった。

クレープ店.jpg


MOMI&TOY'S(モミ アンド トイズ)のクレープは、
フワフワした口当たりと
ネーミングどおりの
とろけるやわらかさ」が特長。

ふんわりサクサク、
一口食べればとろけるクレープ生地
最後までしっかり
フレッシュな生クリームが入っている。

人気ベストスリーの中から
ナンバー1の「いちご生クリーム」と
ナンバー2の「バナナチョコ生クリーム
を選んでみた。

クレープ看板.jpg


ふつうのクレープは小麦粉を使うけれど
ここのクレープは、小麦粉を最小限にして、
かわりにアーモンド粉を使い
ふんわりサクサク、とろける食感に!

しかも、生クリームには
フランス産リキュールをブレンドし、
ついでに、海洋性コラーゲンも配合。
お肌ツルツルの魔法の生クリームなんだって。

お土産用にはクレープが潰れないように
特製のエアラップをしてくれる。

娘のために買ってきた「いちご生クリーム」を
ちょいと一口食べさせてもらったら

その侵略面積が大きすぎたようで
積極的なダメ出しを……。
(す、すみません、つい……)

たしかに……

とろけました〜!


いちご生クリーム.jpg



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2009年07月19日

親子の虹が東京の空に……

虹・4.jpg


今日(19日)の夕方、

夕焼けに東京のビル群が染まるころ

ふと見上げると、

そこに虹が……。


ビルとビルの谷間に

まるで橋を架けるように。


こんなふうにを見ることなんて

何か月、いや何年ぶりだろう?


しかも、うっすらと二連になった

カップルの虹。


恋人同士なのか

親子なのか……。


そんな思いが湧いてくるような

不思議な光景だった。


皆さんにも、何か、いいこと

ありますように!


虹・1.jpg


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