2016年10月17日

小岩の餃子の老舗「中華料理 永楽」でマルとシカクの味の競演を楽しむ

永楽・1.JPG



ふと思い立って、かねてから気になっていたお店へ。

ランチタイム営業時間内に着けるか、
時計とにらめっこしながら、ようやく到着!

女将さんが出てきて、ランチの終了直前に
セーフ。

小岩にある餃子の老舗「中華料理 永楽」です。

お店のメニューブックには、
こんなお知らせが・・・


永楽・2.JPG


なんと、創業は昭和十一年、
教科書で勉強した2・26事件勃発の年です。

もともとは満州に渡っていた創業者の永嶋久吉氏が、
帰国してから満州の味が忘れられず、中華のお店を開店。

当時のお品書きは・・・
薪で湯を沸かした「支那そば」、「雲吞(ワンタン)」、
コークスで焼き上げた縁起物の「焼き餃子」。

満州では「水餃子」が有名ですが、
当時、一品料理として焼き餃子も人気があったそうです。

というわけで、
開店当時を偲びながら、オーダーしたのは・・・


永楽・3.JPG

永楽・4.JPG


雲吞(ワンタン)。

じつは、これはハーフサイズですが、
ほとんどフルサイズに近い感じです。

白濁スープをすくって口に運ぶと、
鰹節の香りが広がります。

豚骨ではなく、和風だしの感じですね。

ちなみに、ワンタンはその昔「渾沌」と書かれました。

中国・華北で生まれたといわれますが、
しばらくは「餃子」と区別されていなかったとか。

たしかに、両方とも同じく薄く延した小麦粉の皮で餡を包んでいます。

では、雲吞と餃子の大きな違いはどこか・・・

といえば、小麦粉の四角い皮で包んだのが雲吞。
丸い皮で包んだのが餃子。

マルとシカクの違い。
ということは、雲吞と餃子は親戚同士なんですね。


永楽・5.JPG


大きなチャーシュー(煮豚)が入っています。

とろけるように柔らかく、
これならチャーシュー麺もきっと美味しいはず。

ナルトと海苔も郷愁を感じる味です。


永楽・6.JPG


そして本日のメインの餃子。

きれいな焼きかげんの美しい餃子です。

こちらの餃子はしっかりした味がついているので、
タレなしで美味しいということで、

「たれなし餃子」と呼ばれているのですが・・・

小皿が出されたので、タレの準備だけはしておきました。


永楽・7.JPG


餃子のヒダは少なめですが、
しっかりと圧着されています。

食べごたえのある大き目サイズ。

皮は少し厚めでモチッとした食感です。

一口噛むと、なかから肉汁が飛び出します。

火傷に要注意!


永楽・8.JPG


餡の中身は、定番の豚肉、キャベツ、ニラ、ニンニク、
それに小松菜のような緑野菜が入っているように見えました。

味付けされているので、
やはりタレはいりませんでしたね。

一人前5個ですが、
食べごたえがありました。


永楽・9.JPG


というわけで・・・
雲吞と餃子を完食。

お店は現在、三代目が継いでいるそうですが、
昭和十一年創業の味は守られているのでしょう。

満州から日本に伝わった餃子の歴史に
遠く想いをはせながら・・・


マルとシカクの味の競演を楽しみました。



永楽・10.JPG

江戸東京小岩 創業昭和十一年 餃子の老舗 中華料理 永楽餃子 / 京成小岩駅江戸川駅小岩駅

昼総合点★★★★ 4.0




ブログ順位は、こちらをポチッとしていただけると、うれしいです!
にほんブログ村 グルメブログ 東京食べ歩きへ
にほんブログ村

人気Webランキングもポチッと応援お願いします!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
人気webランキング.gif

ブロぐるめ! 食べ歩きポータル
「ブロぐるめ!」ランキング参加中!









タグ:永楽 餃子 小岩
posted by ジェイジェイ at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 餃子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月14日

豊島園「ダ・アオキ・タッポスト」でナポリピッツァの源流を味わう

タッポスト・1.JPG


さて、今回の「オヤジぐるめ隊」の本命は、こちら。

都内の有名ピッツェリアの源流と評されるお店。

西武池袋線「豊島園」駅から、徒歩約10分のところにある
「ダ・アオキ・タッポスト」です。

予約していたのでスムーズに入店。
すでに店内は満員といった状況です。

さすが、かなりの人気店です。


タッポスト・2.JPG


本日のおすすめは、こんな感じ。

今回はピッツァの達人「helihop」さんをゲストに迎え、
ピッツァ三昧を楽しんじゃおうという企画です。

と、その前に・・・


タッポスト・3.JPG


イタリアのスパークリングワイン、
「マルティーニ・ブリュット」で乾杯。

食事のオーダーは、helihopさんにお任せして・・・

さて、なにが出てくるか、楽しみです。



タッポスト・4.JPG


まずは、アンティパストから。

「イチジクと生ハムのサラダ」。

イチジクのほんのりした甘さと、
生ハムの塩味がベストマッチ。

スライスしたチーズが、いい引き立て役を演じています。


タッポスト・5.JPG


「ムール貝の黒コショウ蒸し」。

ムール貝の美味しいのはもちろんですが、
スープにも貝のエキスが滲みこんでいて、絶品。

ムール貝の貝の部分をスプーン代わりにして、
スープをしっかり飲み干しました。


タッポスト・6.JPG


イタリアンではおなじみの「カプレーゼ」。

モッツアレラもトマトも美味しいけど、

スイートバジルの香りと甘さもバツグン!


タッポスト・7.JPG

タッポスト・8.JPG


ということで、本日のメインのピッツァたちの登場。

まず最初は、基本の「マリナーラ」。
(トマトソース、ニンニク、オルガノ、バジリコ)。

生地裏の焼き加減もグッド。

このチェック方法は、helihopさん直伝です。


タッポスト・9.JPG


二枚目のピッツァは、これも定番「マルゲリータ」。
(トマトソース、モッツアレラ、バルミジャーノ、バジリコ)。

ちょっと変化球で、
ルッコラを大量にトッピングしてもらいました。

シャキッとした食感もいいですね。


タッポスト・10.JPG


三枚目は、「ドック」。
(フレッシュトマト、水牛のモッツアレラ、バルミジャーノ、バジリコ)。

使われている具材はマルゲリータに似ていますが、
トマトがフレッシュトマトで、モッツアレラが水牛という違い。

この「ドック」と「マルゲリータ」を、
ちゃんと区別してメニューに載せているのが、
本格的ナポリピッツァの専門店という証拠なんだとか。

これもhelihopさんから伝授されたこと。
勉強になります!


タッポスト・11.JPG


つづいて4枚目は、トマトベースでないピッツァビアンコを。

本日のおすすめの期間限定ピッツァで、
「トウモロコシとズッキーニ、パルマ産生ハムのピッツァ」。

具材のそれぞれの味わいが、
絶妙のハーモニーを奏でています。


タッポスト・12.JPG


さて、五枚目はわたしのリクエストで、
包み焼きタイプのピッツァ「リピエノ」。

具材はトマトソース、モッツアレラ、リコッタ、
ハム、バルミジャーノ、バジリコのオールスター。

他のお店では、カルツォーネと表記されていますが、
でっかい「イタリア餃子」という感じです。

うーん、満足!


タッポスト・13.JPG


とはいえ、ここで終わらないのが、「オヤジぐるめ隊」!

締めは、デザートの絨毯爆撃。

メニューのすべてをオーダーしてしまいました。

左上が、キャラメルのジェラート。
右上がバニラのジェラート。
下がパンナコッタ。

そして・・・


タッポスト・14.JPG


トルタカプレーゼ。

カプリ島の名物で、
アーモンドの粉を使ったチョコレートケーキです。


タッポスト・15.JPG

タッポスト・16.JPG


マンゴーのソルベット。

ティラミス。

ココアパウダーで白抜きされた
スプーンとフォークが可愛いです!


タッポスト・17.JPG


そして、本日のスペシャリテ。

リモンチェッロを使った特製アイスクリーム。
レモンのリキュールが香ります。

ふむ、大人の味ですね。


タッポスト・18.JPG


で、仕上げは、エスプレッソ・ダブルサイズ。

独特の苦みが、ピッツァの脂肪分やデザートの甘味を
きれいに拭い去って・・・

これまで味わってきたイタリア料理の流れに
「ピリオド」を打つのにふさわしい飲み物。

レベルの高いピッツァを味わった満足感でいっぱい。
今回の幹事役の美味B級さん、ありがとうございました。


さあて、次回はどのピッツァをを食べようかな?!




タッポスト・19.JPG

ダ・アオキ・タッポストピザ / 豊島園駅練馬春日町駅

夜総合点★★★★ 4.5




ブログ順位は、こちらをポチッとしていただけると、うれしいです!
にほんブログ村 グルメブログ 東京食べ歩きへ
にほんブログ村

人気Webランキングもポチッと応援お願いします!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
人気webランキング.gif

ブロぐるめ! 食べ歩きポータル
「ブロぐるめ!」ランキング参加中!









posted by ジェイジェイ at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | イタリア料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月11日

豊島園のお蕎麦屋さん「萬月」にてオヤジぐるめ隊のゼロ次会をスタート

萬月・1.JPG


いつもの「オヤジぐるめ隊」の定例会で・・・

ゼロ次会は、豊島園駅近くのお蕎麦屋さん「萬月」でスタート。

入口の佇まいが、期待感を高めてくれます。

今回の幹事役は、美味B級さんです。


萬月・2.JPG


店内にはお酒のラインナップがずらり。

蕎麦前も充実しているようです。

で、この中から選んだのは、
我が故郷・信州の銘酒「十九(じゅうく)poco a poco」,
無濾過生原酒です。


萬月・3.JPG


錫器の片口に入れられたお酒と、
こんにゃくの突き出し。

こんにゃくには、たっぷりと旨みが滲みています。

「十九」の香りも素晴らしい!


萬月・4.JPG


お酒の友の一品目は・・・
牛すじポン酢。

牛すじがとろけるように柔らかくなっています。

白髪ねぎと小葱の色合いのコントラストがいいですね。

添えられた七味を振ると、ピリリと味が引き締まります。


萬月・5.JPG


こちらは、栃尾揚げ。

新潟・栃尾市の名物の油揚げですが、
厚揚げのように厚いのが特徴。

きざみネギ、おろし生姜、花がつおのトッピング。

お酒がすすみますね。


萬月・6.JPG


というわけで、この辺でお酒を追加。

東村山の銘酒「屋守(おくのかみ)」
八反錦純米中取り生を選び・・・

つづいての料理は、鴨焼き(京都産合鴨)。

葱の甘味も鴨の旨みといいハーモニーを奏でます。


萬月・7.JPG


カラリと揚がった、きのこの天ぷら。

右から、エリンギ、ひらたけ、まいたけ。
彩りは大葉ですね。

こちらは塩でいただきます。


萬月・8.JPG


ここで真打、せいろ蕎麦の登場。

きりっとした手打ち蕎麦に仕上がっています。

蕎麦汁は鰹の香りのきいた、ほのかな甘め。

いいバランスで、美味しいです。


萬月・9.JPG


仕上げは、濃いめの蕎麦湯。

釜の蕎麦湯に、さらに蕎麦粉を加えて、
特製の蕎麦湯をつくっているような気がします。

職人のいい仕事を味わいました。

御馳走さま!


というわけで、ゼロ次会は終了。

これからが本番。絶品イタリアンへと向かいます!



萬月・10.JPG

萬月そば(蕎麦) / 豊島園駅練馬駅

夜総合点★★★★ 4.0




ブログ順位は、こちらをポチッとしていただけると、うれしいです!
にほんブログ村 グルメブログ 東京食べ歩きへ
にほんブログ村

人気Webランキングもポチッと応援お願いします!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
人気webランキング.gif

ブロぐるめ! 食べ歩きポータル
「ブロぐるめ!」ランキング参加中!









posted by ジェイジェイ at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 蕎麦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月05日

水道橋「いわま餃子」でペルシアンな?大盛餃子定食とミニカレー

いわま餃子・1.JPG


水道橋の「宝生能楽堂」にお能を観に行こうと・・・

演目は源氏物語でおなじみの「葵上(あおいのうえ)」。
今回は、観世流の舞台を鑑賞させていただきます。

で・・・その前に、かるく腹ごしらえ。

ということで、やってきたのは、こちら。

「いわま餃子」。

ですが・・・

なんか餃子屋さんとは違う雰囲気。

派手派手な装飾が、人目をばっちり釘付けしてます。


いわま餃子・2.JPG


お店の看板に近寄ってみると、

「豊富な種類の世界の料理」がキャッチフレーズ。

日本、ペルシャ(イラン)、インド、トルコの
各国料理がおススメのようで、

たしかに、餃子もランクインしています。

店名は「いわま餃子」なのに、ペルシャ料理がメイン?

・・・と不安が襲ってきますが・・・


いわま餃子・3.JPG


とりあえず、入店。

一階はカウンターのみですが、
二階にはテーブル席があるようです。

ちゃんと餃子のメニューも確認できて、
ほっと一息。

しばし迷って、大盛餃子定食(890円)を、
にんにく餃子としょうが餃子のハーフ&ハーフで。

ここはカレーもおススメということで、
プラス100円で、ご飯を半カレーに変更してもらいました。


いわま餃子・4.JPG


大盛餃子定食のセットが登場!

ご飯少なめにしていただいたのですが、
なぜか、たっぷり。

しかも、ご飯のほかに、カレーのミニ丼も。
(あとで分かったのですが、半カレーのオーダーを
 プラス・ミニカレー・380円と間違えられたらしい。
 勿体ないので、ご飯は手をつけずに下げていただきました。)

日本語が上手なイラン人の方でしたが、
こちらの言い方が悪かったのかも、と反省。

でも、お勘定は890円+100円でOKでした。
(ありがとうございます!)


いわま餃子・5.JPG


餃子の上のお皿が、にんにく餃子。
下のお皿が、しょうが餃子です。

では、まずは、しょうが餃子から。


いわま餃子・6.JPG

いわま餃子・7.JPG


餃子は機械包みのような形をしていますが・・・?

餡は肉とキャベツ、ネギがほどよい感じ。

肉は、豚と牛の合い挽きを使っているそうです。

生姜の香りが食欲を刺激します。


いわま餃子・8.JPG


こちらは、にんにく餃子。

肉汁もじゅわーときて、ニンニクも香ります。

小ぶりですが、美味しい餃子です。


いわま餃子・9.JPG


で、懸案のカレー。

ケバブの薄切りがトッピングされて、
バターが香る甘口カレー。

お母さんのカレー、といった雰囲気の懐かしい味。

ここに、「秘伝調合辛みスパイス」を振りかけると、
お好みの辛さと複雑なスパイス香るカレーに変身!

辛口が好きな方は、このスパイスがおススメです。

というわけで、ケバブとカレーと餃子の乱戦試合。

胃袋も頭の中も乱戦模様ですが・・・


これもまた、餃子の新しい食べ方かも?!



いわま餃子・10.JPG

いわま餃子餃子 / 九段下駅水道橋駅神保町駅

夜総合点★★★☆☆ 3.3




ブログ順位は、こちらをポチッとしていただけると、うれしいです!
にほんブログ村 グルメブログ 東京食べ歩きへ
にほんブログ村

人気Webランキングもポチッと応援お願いします!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
人気webランキング.gif

ブロぐるめ! 食べ歩きポータル
「ブロぐるめ!」ランキング参加中!









posted by ジェイジェイ at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 餃子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月03日

「ホワイト餃子 はながさ 本川越店」で32種以上の材料を使用した餃子を

ホワイト・1.JPG


川越に出かけた折に、駅前でホワイト餃子発見!

ラインダンス風に「餃子」の文字が踊っています。

これは寄らずに帰るわけにはいかないでしょう。

というわけで、打ち合わせの後の夕食は、
こちらに決定。

ディナータイムに出かけました。


ホワイト・2.JPG


カウンターのみのお店ですが、すでに満員。

運よく真ん中あたりに一つだけ開いていた席に
座ることができました。

メニューは、↑ こちら。

「やき餃子」は外せませんが、
一人前8個で、かつボリュームがありそうです。

ちょっと考えて、「水(エビ)餃子」を追加し、
焼き&水の連携作戦で行くことにしました。

「肉汁ジャンボしゅうまい」にも惹かれましたが・・・

まずはお腹の調子を見てからにしましょう。


ホワイト・3.JPG

ホワイト・4.JPG


来ました!

ホワイト餃子ではありますが、
おなじみの俵型ではなく、丸みのある小籠包系ですね。

まずは、ひとくち。

カリッとした食感とたっぷりの餡。

ふむ、同じホワイト系の餃子とは、
ちょっと、違うような気もします。

たっぷりの油で揚げ焼きする方法は同じですが、

どこが違うかといえば・・・


ホワイト・5.JPG


俵型タイプは中に空洞ができるのですが、
こちらは餡がぎっしりタイプ。

気になって調べたところ・・・

このお店は、埼玉県日高市にある
技術連鎖店「ホワイト餃子 はながさ」の支店。

ホワイト系ではありますが、

野田市本店の餃子の製法や調理法、価格を
そのまま踏襲しているわけではないようです。

ちなみに、このお店のチラシによれば、
餃子の餡は32種以上の材料を使用しているそうで・・・

10年連続DLG国際品質競技会金メダルの
サイボクの「ゴールデンポーク」のほか、
定番の白菜、キャベツ、ニラ、ネギに加え、
漢方のひとつ高麗人参をスパイスとし、
日高生昆布も使っているとか。

ニンニクは入っていませんが、
たしかにクセになる味ですね。


ホワイト・6.JPG

ホワイト・7.JPG


こちらは、「水(エビ)餃子」。

たっぷりのスープに、赤ピーマン、長ネギ、かにかま、ゴマなど。
餃子は4個いりです。

包み方は、やき餃子と同じ。

やはり俵型というより、小籠包タイプですね。


ホワイト・8.JPG


中をみると、こちらも餡がぎっしり。

ざく切りされた白菜、キャベツ、ニラ、ネギに
エビのすがたが確認できます。

食感もよく、美味しいです。

ただ・・・
ボリュームのある、やき餃子8個、水餃子4個で計12個。

通常の餃子でしたら軽く胃袋に入る量ですが、
こちらのは、ずしんとお腹に響きます。

それでも、なんとか完食。


さて、このあとは消化促進・・・


小江戸・川越の町を散策して帰りましょう!



ホワイト・9.JPG

ホワイト餃子 はながさ 本川越店餃子 / 本川越駅川越市駅川越駅

夜総合点★★★☆☆ 3.0



ブログ順位は、こちらをポチッとしていただけると、うれしいです!
にほんブログ村 グルメブログ 東京食べ歩きへ
にほんブログ村

人気Webランキングもポチッと応援お願いします!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
人気webランキング.gif

ブロぐるめ! 食べ歩きポータル
「ブロぐるめ!」ランキング参加中!










posted by ジェイジェイ at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 餃子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月28日

飯田橋「PAIRON (パイロン)」で白・黒・赤・青の餃子のランチタイム

パイロン・1.JPG


LAから来た友人が「おススメの餃子を食べさせろ」

というので・・・、

やってきたのが、こちら。

飯田橋の名店「PAIRON」です。

行列がなかったのは、ラッキー!


パイロン・2.JPG


こちらが、ランチタイムメニュー。

いずれも美味しそうですが、

わたしのオーダーはすでに決まっています。

やっぱり、白・黒・赤・青は味わってもらわなくっちゃ!


パイロン・3.JPG


お願いしたのは、四大焼き餃子定食のセット。

このセットには、お店一押しの四大焼き餃子に、
スープ、本日のお料理、小鉢、これにプラス、
魯肉飯(ルーローハン)か鶏肉飯(チーローハン)がつきます。

まずは、スープと冷や奴の小鉢。

滋味が広がるスープです。


パイロン・4.JPG


本日のお料理は、
いろどり野菜と海鮮の炒め煮。

茄子、レンコン、パプリカ、海老が、
歯ごたえもよく、ご飯が進む味に仕上がっています。

さて、あとは餃子が焼けるのを待つばかり・・・。


パイロン・5.JPG


来ました!

左上の2個が、白龍餃子。
肉餡ほぼ100%で、香辛料で旨みを引き出した餃子。
ほのかにシナモンの香りが漂います。

パイロン・A.JPG


左下2個は、青龍餃子。
ニラの旨みがつまっています。


パイロン・ニラ.JPG


さらに、右上がセロリ餃子。
その名の通り、嚙り付くとセロリの香りが広がります。


パイロン・B.JPG


そして、右下にあるのが黒龍餃子。
ニンニクがごろりと入っています。


IMG_4505.JPG


でも、それほどニンニク臭がきつくはありませんね。


パイロン・6.JPG


こちらは、オプションで追加した、
レッドドラゴン(赤龍・辛)餃子。

キムチの辛みが詰まった餃子ですが、
クセになる辛さ。


パイロン・C.JPG


これで、白・黒・赤・青の餃子プラス、
セロリの餃子のそろい踏み。

このほかにも、シソ餃子やニラ玉餃子があるのですが、
さすがに食べきれないので、機会を改めて。

お楽しみは、次回に。


パイロン・7.JPG


で、セットの魯肉飯(右下)と鶏肉飯(左上)。

2名でお邪魔したので、それぞれをシェア。

この時点で、もうお腹はいっぱいです。

でも、いっぱいだといいながらも、
箸は止まりません。

食いしん坊の意地のみせどころ。
と、まあ、そんな大げさなものじゃありませんが、

しっかり、完食しました。


こちらのお店、ランチもリーズナブルで美味しいのですが、

餃子三昧を楽しむなら、やはり夜の時間帯。


次回はグループで訪問して、


心ゆくまで餃子に溺れたいと思います!



パイロン・8.JPG

PAIRON餃子 / 飯田橋駅神楽坂駅牛込神楽坂駅

昼総合点★★★★ 4.0



ブログ順位は、こちらをポチッとしていただけると、うれしいです!
にほんブログ村 グルメブログ 東京食べ歩きへ
にほんブログ村

人気Webランキングもポチッと応援お願いします!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
人気webランキング.gif

ブロぐるめ! 食べ歩きポータル
「ブロぐるめ!」ランキング参加中!








posted by ジェイジェイ at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 餃子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする